古賀市】GIGAスクール構想に関するICT支援員配置等業務委託公募型プロポーザルの実施について
古賀市教育委員会では、GIGAスクール構想に基づき、古賀市(以下「本市」という。)が整備したICT環境(1人1台端末、電子黒板等)を効果的かつ効率的に活用し、教育の質の向上を図り、子どもの自立に向けた「生き抜く力」を育む教育を推進していきます。そのためにICT支援員を配置し、教職員や児童生徒へ技術面・運用面での助言や支援、そして研修等を行うサポート体制やICT環境を効果的に活用できる体制を整えるため、ICT支援員配置等業務委託公募型プロポーザルを実施します。当該業務の委託事業者の選定を公募型プロポーザル方式にて行いますので、参加を希望される事業者の方は、実施要領等をご確認のうえ、必要書類を提出してください。

福岡市】席田小学校 12月1日・2日【出前授業(5年生)】
JALインフォテックの方々に来ていただき、プログラミングの出前授業がありました。実際にプログラミングをしながら、飛行機のシステムについて学びました。

北九州市】上津役小学校 1月21日(金)学習の様子
「スイッチを入れると、コイルに釘がくっ付いた!」と5年生が電磁石のはたらきについて学習をしていました。「金属の芯を入れて、電流を流すと磁石になるの?」と不思議そうな表情で実験結果を見つめています。外国語科の時間には、「中学生になって入りたい部活動は?」と学習した英語表現を使って、やり取りをしているのは6年生です。「僕は野球部に入りたい。」と英語で表現できたところがすばらしいです。運動場では、4年生がサッカーの学習をしていました。しっかりとボールを見て蹴ることを目標に、プール横にある壁の目印をねらって練習をがんばっていました。また教室では、オンライン授業に向けて、タブレット端末を使った練習にも取り組んでいました。現在の感染状況を踏まえ、オンラインでみんなと一緒に学習をする活動を行いました。教室にあったたくさんの本を図書室へ運んでいるのは、3年生です。自分から進んで活動している姿に感心しました。掃除を丁寧にがんばっているのは、2年生です。雑巾をワイパーのように動かし、話をすることなく活動している様子が見られ、嬉しく思いました。国語の学習を学校で行ったり、自宅からオンラインで頑張っているのは1年生です。先生が「見えますか?書けてますか?」と、画面越しに問いかけていました。すると、笑顔とともにOKマークが返ってきました。本日は、45名がオンライン授業を行いました。 本日の昼頃に行った一斉メールの通り、対象学級の学級閉鎖を24日(月)まで延長しました。感染爆発の状況が、連日のように報道されています。不要不急の外出は控えることや、手洗い・換気を行うなど、感染防止対策の徹底を今週末もよろしくお願いいたします。

行橋市】(PDF)学校だより ふれあい 椿市小学校 ~学びの秋~ ICT機器を活用した交流活動
授業の交流活動(考えを交流し合う活動)では、自分の考えと友だちの考えを比較したり、友だちの考えを付け加えたりしながら、考えを深めていく大切な学習活動です。現在、ICTを活用した交流活動が行われています。それは、子どもが自分のノート(考え)をタブレットで写真に撮り、先生に送ると先生が子ども達のノート(考え)を 電子黒板に写し、交流していく活動です。低学年も交流活動が上手になってきました。

久留米市】(こどもとIT)Google オンラインセミナー「久留米市が進める教育改革と1人1台を支える環境構築」、1月22日(土)
Google for Educationは、GIGAスクール構想実現に向けたオンラインセミナー「久留米市が進める教育改革と1人1台を支える環境構築」を、2022年1月22日(土)13時よりオンライン開催する。参加は無料で、事前申し込みが必要となる。

新宮町】(SENSEI イベントポータル)【現地開催】GIGAスクールを子ども達と楽しもう!教科別・場面別1人1台端末を使った
山口県より奥田嚴文先生をお招きしてのミニセミナーです。端末は、無料でお貸出しいたします。以下のような内容の予定です。●まずは体験!端末活用型各教科授業●「私ここにこだわりたい!」「僕ってできるじゃん!」個性化・個別化の観点からアイデア授業●端末活用で授業が激変!内気なあの子が授業に参加、協働学習のアイデア●事情でお休みの子も、参加できる「オンライン」「ハイブリット」「オンデマンド」型学習形態実践型解説

福岡市】那珂小学校 くすのき学級・さくら学級 『那珂中交流会』
那珂小学校くすのき学級の5・6年生と、那珂中学校つばさ学級の中学生、そして弥生小学校と宮竹小学校の4校で、『オンライン那珂中交流会』をしました。自己紹介や学級紹介をして、どんな友だちや先輩がいるのか、知ることができました。また、「中学生への質問コーナー」では、那珂中学校の先輩たちが、中学校での学習や学校行事、つばさ学級で取り組んでいることなど、中学校生活について分かりやすく教えてくれました。直接会うことはできませんでしたが、オンラインで交流することができ、貴重な時間になりました。

福岡市】(日本経済新聞)しくみデザイン、小中学校向けのプログラミング教材
システム開発のしくみデザイン(福岡市)は小中学校やプログラミング教室向けに、教材アプリを発売した。特定のグループの中だけで、アプリを使って作ったゲームなどを共有できる。小中学校ではプログラミング教育が必修化されている。民間の塾なども含め、2022年中にも1000校ほどへの導入を目指す。

朝倉市】(FNNプライムオンライン)朝倉市の小学校 ドローン飛ばしてプログラミング授業 九州電力が主催 福岡県
福岡県朝倉市の小学校では、30人の6年生がドローンのフライトに挑戦しました。この体験授業は、2020年度から全国の小学校で必修となった「プログラミング教育」を楽しく学んでもらおうと、設備の点検などにドローンを活用している九州電力が主催しました。子供たちはまず、タブレットを使ってドローンの飛ぶ高さやコースを設定します。プログラミングを終えると、いざフライトです。最初は失敗してしまった子供たち。設定をやり直し、再びチャレンジです。子供たちは、試行錯誤しながら楽しくプログラミングを学んでいました。

小竹町】(PDF)広報こたけ コロナ禍で変わる こたけの学習
小竹町の小中学校では令和3年度から子にのGIGAスクール構想に沿って一人一台タブレットを配置して、授業で活用しています。コロナ禍の今、小竹北小学校、小竹南小学校、小竹西小学校、小竹中学校の児童・生徒の連携を図るため、Zoomを活用した交流を行いました。

【福岡県】