福岡市】弥永西小学校 クラブ見学がありました(3年)2023年01月19日
感染予防と見て回る時間短縮のために、今年はオンラインでのクラブ見学を初めて行いました。それぞれのクラブ担当者のタブレットを使いオンラインでクラブ紹介を行いました。3年生の児童は、クラブ活動とは何かと興味津々で聞いていました。4年生に入って何に入ろうかとメモを取りながら聞いている姿もありました。来年に向けてとても意欲を感じる姿でした。

小郡市】小郡高等学校 英語イマージョン授業を実施しました(理科 化学)We had our chemistry class of
We just finished the chemistry immersion class at Ogori! This was the first chemistry class this year. Students learned about pH. They were able to conduct an experiment so everyone was able to have fun while learning.今年初めての化学イマージョン授業が終わりました!今回の授業のテーマはpHでした。実験を行うことができて、楽しみながら勉強することが出来ました!First, students talked about acids, neutrals, and bases and the graph that categorizes chemical solutions. Then, using pH paper and tweezers, students checked the pH of all chemical solutions on the table. There were 13 different solutions all together. 最初に、生徒は酸、中性、塩基、および化学溶液を分類するグラフについて話しました。 次に、テーブルにあるすべての薬液の pH を、pH 紙とピンセットを使用して確認しました。 全部で 13 種類も調べましたよ!After recording their findings on their worksheets, students tried to remember the chemical formulas of each of the chemical solutions. After talking about the hydrogen ions and OH ions and how the number of each can affect each solution, students checked the pH of different items we can see in our daily lives.実験の結果分かったことをワークシートに記録した後、生徒たちはそれぞれの化学溶液の化学式を覚えました。 水素イオンと水酸化物イオンの数がそれぞれの溶液にどのように影響するかについて話し合い、日常生活で目にするさまざまな物のpHをクロームブックで調べました。To end the class, students presented their findings to the class and thought about the usefulness of checking the pH of multiple substances.最後に、自分たちの気づきをクラスで発表し、複数の物質の pH をチェックすることの有用性について考えました。

福岡市】福岡工業高等学校 2学期終業式が行われました2022年12月26日
12月23日(金)全日制の2学期終業式が行われました。今回は、天候の関係で各教室に向けた配信となりました。表彰式では、2学期中に部活動や資格取得などで良い成績を納めた表彰が行われました。式辞では、学校行事を通して成長できた点や3年生にとって、進路実現に向けて努力したことなどの2学期を振り返りました。来年1年の幸せを願い校長が門松を制作されました。終業式後は、生活部から連絡があり、生徒の自転車通学について確認が行われました。その後は、マイコンカーラリー全国大会出場の壮行会となり出場生徒から決意表明がおこなわれました。

飯塚市】嘉穂高等学校 【KDC】令和4年度フィールドトリップを実施しました。2022.12.20
下記日程で令和4年度フィールドトリップを実施しました。嘉穂高校の独自キャリアプランニング『嘉穂 Dream Compass(KDC)』の一環として、「ローカルな視点とグローバルな視点を養おう」を目標に九州工業大学の留学生と意見交換会を行っています。ディスカッションしたり、事前に準備した資料を使いながら、日本文化をプレゼンテーションしたりと楽しい時間を過ごしました。

八女市】福島高等学校 久留米大学の学生と一緒に学びました!!2022年12月1日
12月1日(木)に総合ビジネス科3年生の生徒が久留米大学の学生と「マネジメントの原理」について学習しました。3年生総合ビジネス科の「課題研究」の授業の中で、地域プロジェクトを勉強している2名の生徒が参加しました。授業では、経営学の考え方から始まり、経営学者であるピーター・ドラッカーについて学びました。ピーター・ドラッカーは、組織を運営するマネジメント層が、組織を機能させ貢献へと導くには、次の3つの役割を果たさなくてはならないと言いました。 1.自らの組織に特有の目的と使命を果たす2.仕事を生産的なものにし、働く人達に成果を上げさせる3.自らが社会に与えるインパクトを処理するとともに、社会的な 貢献を行う講義を受けた生徒の感想  私は今、課題研究で八女市の観光資源をもっと多くの人に伝えるために様々な活動をしているのですが、久留米大学が地域との連携を持ちながらプロジェクトを計画的に考えていることを知って感銘を受けました。小川 純弥(青陵中学校出身)今回、久留米大学生と交流した中で一番印象に残ったことは、マネジメントの考え方を作り上げたピーター・ドラッカーさんです。ドラッカーさんの「真摯さ」などの提言はとても感銘を受けました。柿本 遥香(西中学校出身)

八女市】輝翔館中等教育学校 一人一台、Chromebookを貸与しました。2022年12月14日
12月13日(火)、生徒全員にChromebookを貸与しました。7限目に全校生徒一斉にZoomで、使用上の注意事項やルールの確認を行い、Chromebookと充電ケーブルを貸与しました。生徒は個人に渡されたChromebookを嬉しそうに手に取り、中には「昼休みChromebookを使って勉強してもいいですか?」と尋ねる生徒もいました。さっそく今日から、登校時にChromebookを片手に登校する姿がありました。朝のホームルームで、連絡事項をChromebookを使って配信する学年もあり、校内が一気にICT化する様子も伺えました。 今後、一人一台端末がより有効的に利用できるように、学校全体でも取り組んで参ります。

糸島市】糸島高等学校 糸高ピックアップ2023/1/16
糸島高校では令和4年4月から1人1台端末Chromebookの貸出しを行っています。持ち帰りもできるため、校内外でいつでもどこでも自由に使えます。授業やHR、学年や学校行事などあらゆる場面で、Google ClassroomをはじめとするGoogle for Educationの豊富なアプリケーションを使って学習することができます。学校や学年、授業、部活動単位でClassroomがあり、連絡事項やアンケート、小テスト、学習時間調査などが行われています。学習や行事の活動や振り返りをポートフォリオとしてクラウド上に蓄積することで、大学や短大・専門学校の総合型選抜や学校推薦型選抜入試の際の支えにもなります。

久留米市】(ICT教育ニュース)パーソルテクノロジースタッフ、福岡県の児童養護施設と小学校でプログラミング教室を開催 2022/1
パーソルテクノロジースタッフは、11月26日に福岡県三井郡の児童養護施設で、11月28日~12月1日に久留米市の小学校7校にて、ITエンジニアによるプログラミング教室を開催した。

北九州市】敬愛小学校 (4年生英語)三単現の"s" 2022/12/12
4年生の英語の授業の様子を紹介します。この日は、三単現の"s"の学習でした。主語の変化で、"have"は"has"に変わる場合があります。色々な主語のパターンを学習して、自分自身で英作文を作成しました。英作を完成させた後は、友達とのプレゼン交流です。自分で作った英文を友達に紹介して、三単現の"s"が適切に使われているかどうかを確認し合います。短い時間に何人ものお友達と交流をして、自分の間違えていたところが明らかになったようです。

宇美町】原田小学校 12月5日 原田小学校の風景~原田っ子エンジョイ・タイム!
月曜日の1時間目「原田っ子エンジョイ・タイム」の様子です。5年生は運動場で連続跳びをやっていました。飛んでいるうちに体が温まってきます。みんなで協力することの大切さを実感しますね。コミュニケーション・トレーニングです。1年生は教室でクロームブックを使った活動を楽しんでいました。先生よりも子どもたちの方が上手なのではないでしょうか?2年生は体育館で連続跳びにチャレンジしていました。黄色いコーンでどこに抜けていくといいかを示してあってわかりやすいですね。でもなかなかうまくいきません。まずは、回ってくる縄にタイミングを合わせながら入っていき、上手に飛んで、縄にひっかからないように出て行くという動きをマスターしなければなりません。自分の体を上手にコントロールする力(敏捷性と調整力)が育ちますね。6年生は漢字バトルをしていました。漢字バトルとは、1つの部首(へんやつくり)の漢字をできるだけ多く書くことを競争するものです。国語の教科書の最後の方にもヒントがありそうです。みんな一生懸命に調べていました。漢字を読みだけでなく、構成に目を向け、へんやつくりから見ていく力が育ちます。このように子どもたちは遊び感覚で楽しく取組みながら、この1時間でいろいろな力を身に付けていくのです。11月に子どもたちにとったアンケートの結果、「原田小学校は楽しい学校だ」と思っている子どもが、「楽しい」、「どちらかと言えば楽しい」を合わせると、なんと93%にもなりました。とてもうれしい結果です!日々、学校生活を楽しみながら、成長し続けている原田っ子たちです。ガンバレ!(A.A)

【福岡県】