【那珂川市】
これまでの【那珂川市】関係のニュース
(教育家庭新聞)GIGA端末を活かす!教員研修・授業活用㉕ 2023/7/3
GIGAスクール構想で1人1台の情報端末が整備され、授業で情報端末をどう活用するか、その効果的な活用に関心が集まっており、授業改善にどうつなげるかが問われている。福岡県那珂川市(木下尊雅教育長)では、福岡県の重点課題の研究指定を受けて、「ICTを主体的・効果的に活用し、豊かな未来を創り出す児童生徒の育成」をテーマに掲げ、3年間授業研究を進めてきた。特に、ICTを学習に活かし、自分の個性伸長に活かす児童生徒の育成を目指し、授業改善の視点を踏まえて「那珂川スタンダード」と「ICTの効果的活用」をベストミックスさせた授業研究を進めている。この「那珂川スタンダード」は、従来の授業展開を見直して、「学習課題の明確化」を図り、「ふり返りや理解深化、自己評価」の時間を確実に確保するものである。安徳北小学校(佐藤円校長)と那珂川中学校(中本克典校長)は、情報端末を効果的に活用して、那珂川スタンダードを基盤とした授業改善に取り組んでいる。その授業改善の視点として「コミュニケーション能力」「自己調整力」「情報活用能力」の3つからアプローチしている。2校では、学習の方法や内容を教師が提示するのではなく、それぞれの学年の段階に応じて、児童が選択したり決定したりする場面が見られる。また、学習をふり返る自己省察の時間が確保されており、実践の成果が実ってきている。那珂川市の取組のように、授業でのICT活用は、そもそも「授業づくり」の一環であり、他の方法とうまく組み合わせる=ベストミックスさせて考えていくことが今後求められる。なお、那珂川市の研究公開は、11月15日を予定している。

福岡女子商業高等学校 JK起業家が生まれる⁈2023/4/5
2023年1月〜2023年3月(株)ガイアックスさんのご協力のもと、起業までの一連の流れを実際に経験する「起業ゼミ」を実施。1〜3年生までの有志生徒が多数、参加しました!起業までの一連の流れとして「起業ゼミ」で取り組んだのは、課題発見からユーザーヒアリング、ビジネスモデル構築、最後はプロの投資家の前でプレゼンまでを行う内容です。実際に出た課題解決ビジネスとしては、「保育士の負担を減らしたい」「CDが売れない今、推しに稼いでほしい」「勉強の困りごとを解決したい」などなど。それらを元に、説得力のあるプレゼンテーション資料作成の技術を身につけつつ、プロの投資家の前でプレゼンをするという希少な経験を!

那珂川北中学校 オンライン授業実施についてのお知らせ
那珂川北中学校でのオンライン授業の取り組みが紹介されています。

那珂川北中学校 オンライン授業に向けて
5月31日(月)の2時間目(3年生)、3時間目(2年生)、4時間目(1年生)にChromebookの研修が実施されました。

(PDF)令和3年度施政方針(広報なかがわ 令和3年5月号)
「学力向上と社会ニーズに対応した教育を推進します」として、児童生徒一人1台のタブレットを十分に活用しICT教育を推進する旨が表明されています(8ページ)。

端末整備状況

【那珂川市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ