【陸前高田市】
これまでの【陸前高田市】関係のニュース
広田小学校 タブレットでの新聞づくり学習
9月3日(木)、5年生を対象に出前授業を実施しました。今回は、岩手日報社の皆様を講師にお迎えし、タブレットを活用した新聞づくりについて学びました。 はじめに、岩手日報のデジタル紙面を見る方法を教えていただきました。続いて、記事検索機能の使い方や画面の見方について説明を受け、必要な情報を効率よく探す方法を学びました。 その後、新聞作成アプリ「クミハン」を使って実際に新聞づくりに挑戦しました。子どもたちは、題字や見出しの色、文字の大きさなどを工夫しながら、読む人にとって分かりやすく、伝わりやすい紙面づくりに取り組みました。一人一人がアイデアを生かし、意欲的に活動する姿が見られました。 今回の出前授業を通して、情報を集めて整理し、分かりやすく伝えることの大切さを学ぶことができました。今後は、この学びを生かしながら、自分で調べたことをまとめたり、相手を意識したプレゼンテーションを行ったりするなど、表現力や情報活用能力を高める学習を進めていきます。 ご指導いただいた岩手日報社の皆様に、心より感謝申し上げます。 詳しい様子は下のPDFをクリックして写真をご覧ください。

米崎小学校 植田豊デンゼルさんをお迎えして外国語!
陸前高田市地域おこし協力隊の植田豊デンゼルさんをお迎えし、5年生が外国語の学習で「陸前高田市のお気に入り」を英語で紹介する活動を行いました。 デンゼルさんは、マリンスポーツ「SUP」のジュニアクラブを立ち上げ、広田町でSUP専門店を営んでいる方です。また、高校で教鞭をとっていた経験もあり、外国語専科の先生とのつながりから今回の学習が実現しました。 デンゼルさんは子どもたちとのコミュニケーションもとても上手で、終始笑顔の中で学習が進みました。 グループでの発表では、子どもたちがスライドを使いながら陸前高田市のお気に入りを英語で紹介しました。 デンゼルさんに質問をしたり、やり取りをしたりと、流ちょうに英語を使う姿が見られました。 「奇跡の一本松」や「仙華園のグレープがおいしいこと」など、たくさん紹介しておりました。 子どもたちの英語でのやり取りから、1年間の成長を感じることができた外国語の学習となりました。 外国語専科の先生の、いつも趣向を凝らした学習に感謝です。 デンゼルさん、ぜひ来年もいらしてください!

広田小学校 第3回授業参観を行いました
2月20日(金)、今年度3回目の授業参観を実施しました。当日はご多用の中にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。授業では、どの学年の児童も真剣に学習に向かう姿が見られ、この一年間での大きな成長を感じていただけたことと思います。子どもたちが主体的に学び、互いに励まし合いながら取り組む様子は、大変頼もしいものでした。保護者の皆様には、この一年間、本校の教育活動に深いご理解と多大なるご協力を賜りました。心より感謝申し上げます。今後とも、子どもたちの健やかな成長のため、変わらぬご支援をお願いします。 詳しい様子は、下のPDFをご覧ください。

小友小学校 児童会総会 開催
児童会総会が開催され、3年生以上の子どもたちが参加し、今年度の児童会活動について活発な協議が行われました。「あいさつ運動は心が温かくなるので、続けたほうが良いと思います。」「分かりました。執行部も積極的なあいさつをめざします。」など、提案意見双方に『小友小のことを本気で考えている姿』が見られた総会となりました。

米崎小学校 キャンドルホルダー制作
6年生が、東日本大震災関連イベントで使用されるキャンドルホルダー制作に取り組みました。 このキャンドルホルダーは、毎年3月11日に市内で開かれている「つむぐイルミネーション」で展示されるものです。 震災の記憶を風化させることなく、多くの人の思いをつなぐ大切な行事に、子どもたちも関わらせていただいています。 この日は、「つむぐ」実行委員会のメンバーであり、本校PTA顧問でもある覚張さんを講師にお迎えし、ホルダー制作を丁寧に教えていただきました。 制作の合間には、震災で犠牲となられた方々への思い、そしてイルミネーション行事を続けていくことの意味についてもお話しいただき、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。 震災の記憶や、そこに込められた多世代の願いを次の世代へつないでいくことの大切さを、子どもたちは制作活動を通して感じていたようです。 キャンドルホルダーの完成は次回となります。どんな作品に仕上がるのかとても楽しみです。

端末整備状況

【陸前高田市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ