【盛岡市】
これまでの【盛岡市】関係のニュース
杜陵小学校 AIドリルの学習
1年生が、タブレットを使って算数の勉強をしていました。 教育委員会から市内の児童が自由に使うことができるように導入していただいたシステムを利用しての学習でしたが、子供たちはとても意欲的に学習に取り組んでいました。  紙に実際に書いて学ぶことの良さもありますし、デジタル機器を活用した良さもありますので、適切な学習となるように取り組んでいきます。

飯岡小学校 甚六の間にて
150周年記念事業として、整備した甚六の間。貴重な品がたくさん。3年生が学習中でした

厨川小学校 特別支援教育授業研究会 今年最後の研究授業
今日は、校内研の日です。今年最後の授業研究会は、特別支援教育です。3組の全学級と、通級指導教室の授業を見合い、午後に研究会を行います。提案授業は、学級に応じて様々です。算数や社会、自立活動など、特別支援的手立てを講じた授業が展開されていました。午後の研究会も盛り上がること間違いなしです。

盛岡市立高等学校 ICT機器を活用したものづくり体験教室
12月26日(金)。 「ICT機器を活用したものづくり体験教室」の様子を取材しました。 昨年度より、盛岡市立高校では「DXハイスクール事業」の採択を文部科学省よりいただいており、デジタル人材の育成に力を入れています。 今回の講座の目的は、「3Dプリンターやスライサーソフト・3DCGソフトなどを利用したものづくりの実践を通して、児童生徒のICT機器を活用したものづくりへの興味関心の喚起を図ること」にあります。 対象は地域の小中学生としており、今回は小学生2名と中学生1名が参加してくれました。 体験教室の内容は、3Dプリンターに造形物をプリントするためのソフトを使用し、「星と雪だるま」のモチーフを作成するものです。 パソコンで「星」や「雪だるま」を作成することで、自然にパソコンの操作にも慣れてきて、モチーフが形づけられてくると面白さも湧いてくるようで、『おっ!できた』など、思わず声に出す参加者もいました。 2時間ほどで、2つのモチーフが完成しました。 参加者に終了後の感想を聞いてみました。 『面白かった。今度は色々なキャラクターを作成してみたい』、『昨年も参加したが、また参加したい』、『参加者で操作が分からない人がいたので教えることがあったが、教え方が難しかった』、『パソコンで作成したのが形になって、自分が作ったという気持ちもあり、可愛さが増した』、『立体的に再現できたことに感動した』など有意義な時間となったようでした。 はじめ、ICT機器の取り扱いに苦手意識があった参加者でも、慣れることで面白味も増してくることやものづくりの楽しさを味わえることができるなど、ICT機器に親しめる良い機会となりました。

厨川小学校 昼休み百景(5・6年)
今日は、高学年棟の昼休みをちらりと見に行きました。もちろん、外で元気にサッカーや鬼ごっこをしている子たちもいますが、教室でゆったりしている皆さんの紹介。6年生は、5時間目体育でしたから、着替えのためまったり時間の人が多かったです。着替えを終わって「さて、なにしようかな」という男子。じゃれあってる二人。5年生は、いろいろでした。課題の作品作りを頑張る子。かるた遊びで盛り上がる人たち。お絵かきにけん玉。国語で学習した作文を端末で見せてくれる子もいました。昼休みは、遊びから創造性が広がる大事な時間。楽しい遊びを工夫して怪我無く行ってほしいです。

端末整備状況

【盛岡市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ