(学協くん.com)関東9都県市、GIGAスクール取組支援…政府に要望 2022/5/20
関東9都県市の首脳会議に基づき、千葉県が代表して「GIGAスクール構想」実現に向けた取組み支援について2022年5月20日、政府に要望書を提出した。環境整備等への財政支援に加え、デジタル教科書を無償とする等、教育格差が生じないよう措置を求めている。埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市の9都県市は、共同で広域課題に取り組むことを目的に「九都県市首脳会議」を実施している。今回5月20日付で、第81回会議(4月20日開催)に基づき千葉県を代表とし、要望書「『GIGAスクール構想』実現に向けた取組への支援について」を、文部科学大臣宛てに提出した。要望書では、整備費用等の財政支援が期限付きであることから、自治体の財政力によって格差が生じる恐れがあるとし、4項目を要望。
【大網白里市】(excite.ニュース)千葉県大網白里市とさとふる、石器や土器の3D資料化などGIGAスクール構想に対応した小学生向け
~クラウドファンディング型ふるさと納税を活用し、2,400,000円を目標に寄付を募集~千葉県大網白里市とふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふる(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤井 宏明)は、寄付金の使途に応じて事業を立ち上げ寄付を募る「さとふるクラウドファンディング」にて、石器や土器などの考古資料の3D資料化など、タブレットPCを活用した小学生向けの教材を作成するため、2022年5月23日より寄付受け付けを開始します。
【印西市】西ノ原小学校 1年生のお手伝い! 2022/5/22
今日は、2組と3組が1年生のタブレットが使えるように、設定のお手伝いへ行きました。初めて会う1年生に6年生もドキドキしながら、操作方法を伝えました。「ここを押してみてね!」「上手にできたね!」優しく1年生に教える6年生が、より頼もしく見える1時間でした。1組のみなさんは来週、1年1組さんに教えてあげてくださいね!
【印西市】小倉台小学校 全校朝会 2022/5/2
5月の全校朝会を行いました。今月は5年生が体育館で参加し,他学年はリモートで参加して実施しました。校歌の指揮と伴奏は6年生が担当しました。校長先生からは「あいさつ」について話がありました。
【習志野市】(千葉日報)いじめ相談、小中学生へ配布のタブレット端末で受け付け 悩みに返信も 習志野市教委 2022/5/16
習志野市教委は、同市立校の小中学生に1人1台配布済みのタブレット端末に組み込んだアプリを使い、いじめに関する相談を匿名メールで受け付ける仕組みを導入したと発表した。同市教委によると、このアプリで受け付ける対象は、小学5年生~中学3年生の約7千人。既に電話相談に応じていた市教委の総合教育センターとメールで直接結び、被害相談や悩みに返信する。相談者の名前は表示されないが、学校と学年は分かる仕様で、調査や緊急対応にもつなげる。いじめを見聞きした周囲の子からの相談も受け付ける。4月から導入。各校でアプリの使い方を周知している。センターの対応時間外の場合はアプリ画面の「SOS」ボタンを押すと、他の専門機関の24時間電話相談窓口に案内される。
【印西市】内野小学校 今日の内野小 4年生 2022/4/26
4年「理科」ツルレイシについて学習していました。今日はツルレイシの種が一人一人に配られて、それをじっくり観察してまとめる学習でした。
「理科」同じ理科の授業ですが、こちらはタブレットを使って学習をしていました。学習する内容に応じて、適した学習用具を使います。
(PDF)千葉県GIGAスクール通信vol.1(R4.4.27)
令和4年4月より、千葉県教育庁教育振興部学習指導課内に「ICT教育推進室」が開設されました。県内の公立学校における「学力向上」を図るため、ICT教育を総合的かつ積極的に推進することを目指します。例えば、小学校、中学校、高等学校のICT環境整備状況やICT活用状況の情報を集約し、発信することで教職員の資質向上につなげていきます。
【印西市】大森小学校 今日の大森小学校 2022/4/26
印西市から一人一台端末としてクロームブックが貸与されています。授業の中でも積極的に活用するように努めています。4年生は総合的な学習の時間に「地域安全マップ」を作成していました。自分の通学路の危険な場所をまとめるために、「グーグルマップ」というソフトを使っていました。慣れた手つきで「ストリートビュー」画面にして、歩いているの同じような画像にしていました。5年生の図工「季節を感じて」の学習です。季節から受けたイメージを大切にして風景を描いていました。クロームブックで自分が撮影した写真も参考にしながら描いていました。
【柏市】(教育家庭新聞)英語の学習者用デジタル教科書活用に初挑戦~柏市立酒井根小学校 2022/5/6
「GIGAスクール構想」2年目が始まった。柏市教育委員会ではICT端末として小学校1・2年生にiPad、小学校3年生~中学校3年生にChromebookを、充電用電源ケーブル及びタッチペンと共に配備。新入生及び新1年生のGoogleアカウント配備は4月中旬までに終了し、新年度の活用が始まっている。コンテンツとしては、協働学習用アプリやオンラインドリル、情報モラル教育教材など、端末OSに合わせたものを活用。学習者用デジタル教科書については、市の独自事業として2年目となる算数・数学と、文部科学省事業による英語などの活用が始まった。各校ではどのように2年目の取組を進めているのか。4月19日、柏市立酒井根小学校(原寛校長・千葉県)5年生の授業を取材した。
【野田市】関宿中央小学校 5/2 全校集会 Zoom
昼食後に全校集会をZoomで行いました。各委員会の委員長さんから、みなさんへのお知らせやお願いを発表してもらいました。また、児童会の運営委員のメンバーは、関宿中央小学校で大切にしている3つのことについて、お話をしてくれました。ドラえもんも来て、児童会の発表が行われました。どの子も関宿中央小学校が大好きで、もっともっといい学校にしたいと思っていることがよく伝わりました。委員長さん、児童会運営委員のみなさん、担当の先生方、ありがとうございました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化