【柏市】
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東葛飾中学校 【授業の様子】2年総合 先輩方の卒業論文を読もう!
みなさん、こんにちは!広報委員です。  今回の記事は、総合的な学習の時間で行った「先輩方の論文を読む授業」についてです。  3年生で本格的に始まる自由研究。その個人テーマを決めるにあたって、まずは、先輩方の卒業論文について「クリティカルリーディング」を行い、どのようなテーマが自由研究に適しているのかを考えよう!というのが今回の授業の目的です。 「クリティカルリーディング」とは、文章に書いてある内容をそのまま受け止めずに「本当に?」「なぜ?」と批判的な視点から読むことです。  班員全員で同じ論文を読み、良い問いだと思うならどこを見てそう思ったのか、逆に適していない問いだと思うなら自分だったらどうするのか…など自由研究のテーマとして、設定された問いが自由研究に適しているかどうかを議論したり、論文を読んでどう思ったのかを班員で共有したりして、その論文のテーマと内容について話し合いました。  批判的に読むということが意外と難しかったです。どうしても論文を読んでいると、つい批判的な視点を忘れてしまい何度も繰り返し読んだり、一つの論文について話し合うのにかなり時間がかかったりしました。このようにして、時間をかけ、じっくりと話し合うことで班員同士で考えを深めることができました。  ただ文章を読むだけでなく、パソコンを使ったり、先生に意見を求めたりしている班もあって、どの班もさまざまな角度から論文を読み議論をしていました。  たくさんの論文を読むと、色々な発見があり、中には「この研究、テーマが面白いのに途中で終わってしまっているから続きをやってみたい!」なんて人もいました。正直かなり疲れましたが、先輩方の論文は、興味深い内容のものが多くあり結構楽しかったです。私たちが研究テーマを決める上で、良い経験となったと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました。次回もお楽しみに!

クラーク記念国際高等学校 【授業】教科横断型探究授業──哲学と心理学から「自分とは何か」を考える
柏キャンパスでは、3年生の国語表現の授業において、哲学と心理学を横断的に活用した「自己理解」の探究授業を実施しました。これは、進路選択を見据えた自己PR作成に向けて、生徒がより深く自分自身を見つめることを目的とした取り組みです。 授業の前半では、「自己とは何か?」という人類共通の問いに対し、3人の哲学者の考えを紹介。 デカルト:「我思う、ゆえに我あり」──考える私こそ確かな存在 サルトル:「人は生きながら“自分”をつくる」──選択が私を形づくる 西田幾多郎:「純粋経験」──思考する前の感覚としての“わたし” これらの思想を比較しながら、生徒たちはそれぞれの視点にどの程度共感するかを考え、自分自身の感覚と重ね合わせて理解を深めていきました。 後半では、哲学的思考を足がかりに、心理学の観点から自己理解ワークを実施。自己決定理論に基づいた「動機づけタイプ診断」を行い、自分の“やる気”の源泉を探ることで、自分の価値観や行動原理を言語化しました。 生徒たちは、「どんなときに最も自分らしくいられるか」「なぜその選択をしたのか」といった問いを通して、自己PRにつながる“自分の軸”を発見する手がかりを得ていきました。 「普段考えない角度から自分を見られた」 「哲学が進路に役立つと実感した」 といった声も聞かれ、教科を横断した思考が、自分自身を深く知るための有効な手段であることが実感できる授業となりました。 柏キャンパスでは今後も、知識の習得だけにとどまらず、自分自身の生き方を考える力を育む授業を展開してまいります。

日本体育大学柏高校 みんがく、生成AIプラットフォーム「スクールAI」が日体大柏高校に導入
みんがくは19日、同社の教育現場向け生成AIプラットフォーム「スクールAI」が、日本体育大学柏高校(千葉・柏市)に導入された、と発表した。 スクールAIは、教育現場で起きている課題に対応するために開発された生成AIプラットフォームで、英作文の添削やテスト問題の作成、行事案内や保護者向けの報告書作成など、教育に特化した100種類以上のテンプレートを搭載。専門的な知識がなくても、簡単に活用することができる。 同校は、GIGAスクール構想の全国展開に先駆け、10年以上にわたってICTを積極的に活用して、教育のデジタル化を推進しており、こうした取り組みの一環として、個別最適化や創造的な学びの実現を目指し、今回、スクールAIを導入した。 同校では、「物理」の授業では、用意された問題演習を解く従来の方法ではなく、対話を重視した問題作成と解答にスクールAIを活用。思考力と表現力を養えるような授業を目指している。 また、「日本史」の授業では、テーマを設定して、スクールAIで「対話で思考を深める」モードと「自分の考えをまとめる」モードを活用してテーマを深堀りし、思考力を鍛えている。「数学」では、虚数という抽象的な概念について言語化から理解を深めるなど、生徒の好奇心と探究心を刺激する授業を目指している。

田中小学校 3年 クロームブックをつかって、作曲しました
音楽では、「クロックミュージック」という音楽づくりを学習しました。 「クロックミュージック」は、時間のながれやテーマに合わせて、色々な楽器の音色を重ねて作曲していきます。 楽器は、実際の楽器ではなく、クロームブックのデジタルコンテンツを活用して、音を打ち込んでいきます。 ですから、楽器の演奏が苦手でも、簡単に作曲できました。 子どもたちは、一人一つの楽器を担当し、グループで曲を完成させました。 テーマは、「月の光」「休日」「運動会」「夜のパーティー」など、グループの友達と相談して決めました。 「急いでるように音をたくさん入れよう」「最後は盛り上げて終わろう」「キラキラした音を入れよう」など、 それぞれのテーマに合わせて、楽器の音の大きさや、音を重ねるタイミングを工夫することができました。 完成後の発表会は、大盛りあがり!皆、自分の曲に自信を持っています。 友達のグループの曲を鑑賞すると、どのグループも、曲がテーマと合っていることに驚きました。 「作曲って簡単にできるんだ!」と楽しんで活動することができました。

富勢小学校 音楽の時間もChromebook
音楽室の前を通ると今日は静かです・・・中をのぞいてみると、みんなChromebook・・・を開いて何やら調べているようです。 各県ごとの音楽、いわゆる民謡について調べているようです。県名を覚えることが社会科で出てくる4年生が、音楽についても県ごとの特徴を調べているようです。

端末整備状況

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