香取市】小見川北小学校 本日の授業の様子より
【1年生】 算数の授業では、「ひき算」の復習をドリルやプリントで行いました。前回まで学習した「さくらんぼ」等を用いた方法で答えが導き出せるよう繰り返し取り組んでいました。何回も行うことで「さくらんぼ」の方法を身に付けられるように頑張って欲しいと思います。 【2年生】 国語の授業では、「泣いた赤鬼」について学習しました。担任の先生が朗読している間、集中してよく聞く事が出来ました。その後、取り組む内容が終わったので、タブレットを活用して「かけ算九九」の問題に取り組む姿が見られました。 【3年生】 国語の授業では、「絵文字」について引き続き学習しました。担任の先生からは、町中や商業施設で見られる「絵文字(ピクトグラム)」が紹介されました。「絵文字」についてグループで話し合いながら、ユニバーサルデザインについて学習しました。 【4年生】 ※4年生の授業の様子は、教育実習の先生の精錬授業で紹介しました。 【5年生】 国語の授業では、「白神山地」の続きについて学習しました。「シカ」が大量発生している現状は、「天敵であるオオカミの減少(絶滅)」や「猟師の減少」との関係が大きいことを発表していました。現在の日本でも「クマ」による被害が社会問題になっています。千葉県ではクマの生息は確認されていませんが、他の動物による被害は報告されています。この学習を通して、大きな視点で物事を考えないといけないことを感じました。 【6年生】 国語の授業では、「12歳の主張」という内容を学習しました。結論をまとめ、終わったら各自の課題に取り組んでいました。6年生は北小のリーダーとして、「レベルアップ計画※」のもと、銀から金の内容を日々実践してくれています。毎日の児童会活動に加え、自発的な1年生のお世話(読み聞かせやお手伝い等)、思いやりのある行動が多く見られます。今は新たに全校レクを12月に計画中とのことです。どのようなイベントを企画・運営してくれるのか、楽しみにしています。

酒々井町】大室台小学校 ~ 発表の準備 ~
2年生は、先日行った町たんけんについて、隣の小学校の2年生に向けて発表をします。今日もその準備にいそしんでいます。  本にして紹介するグループ、プレゼンテーションソフトを使って紹介するグループがあります。発表の方法についても自分達で決めました。  読みやすい本を作ろうと、丁寧に鉛筆を動かす子、写真や地図をネット上から見つけ、プレゼン資料のページを作っていく子…。生き生きと活動する子ども達の姿があります。  考える力、表現する力、友達と協働する力、この活動をとおして、そんな力を高めてくださいね。

君津市】八重原中学校 本日の授業2
1年生は、理科と英語です♪ 理科は実験を行なっています。 本日の実験は、混ざり合った液体を分けるものです。 混合物をバーナーで熱し、取り分けるようです。 熱する温度を3段階に設け、その結果を分析して混合物を割り出すみたいです。 興味をそそる実験です♪ 英語は、iPadを使いゲーム形式による単語学習です。 楽しく学べるため、生徒も意欲的です。 本日は、ALTもいます。生徒は頑張って学習しています。

八街市】学校徴収金システムで一元管理 段階的に導入・回収率も向上~八街市立朝陽小学校・千葉県
文部科学省「GIGAスクール構想の下での校務DXチェックリスト」に挙げられているものの1つに、学校徴収金(※)のデジタル化がある。完全にデジタル化している学校は約4割、一部導入している学校は約4割(2025年3月時点)と徐々に活用が広がっている。 開校140周年を迎える八街市立朝陽小学校は八街北中学校と合同で学校運営協議会を設置して家庭・地域と連携した学校づくりに取り組んでいる。教員の働き方改革に資するため、2024年度から現金で徴収していた学校徴収金のデジタル化に着手し、段階的に進めているという。どのように進めたのかについて今年度より同校に着任した石綿賢教頭に聞いた。 (※)学校給食費、教材費、校外活動費、芸術鑑賞費、調査関係経費(学力・体力診断)、学年・学級活動費、児童生徒会費、修学旅行費、入学時一括購入品、卒業諸費、スポーツ振興センター掛金、部活動費、PTA会費など、学校教育活動上必要となる経費として児童生徒及び保護者から徴収する経費 導入1年目:教材費から運用開始 現金徴収業務を負担軽減 2024年度当時は八街市教育委員会に所属しており、学校徴収金を現金で徴収することの煩雑さについて事務職員などと共有しており、教育委員会として、学校徴収金は現金徴収ではなく振込等とする方策を学校と模索していました。朝陽小学校については学校徴収金システムを導入するという報告が届いており、他校から一歩進んだ取組であると感じていました。 本校の学校徴収金システムの導入は当初、前任の赤川教頭が中心になって進めました。学校で現金を取り扱うことに伴うリスクを回避し、教員や児童、保護者の負担を減らす目的で着手し、今年度から本校教頭に着任して引き継いだところです。 いくつかの仕組みを検討した結果、導入したものが学校徴収金システム「学校モール」です。本仕組みでは集金に加えて業者への支払いまで可能であること、それが実現すれば年度末の会計報告もすべてシステム上で可能である、という拡張性が評価されたと聞いています。 しかし初の試みであり、全校児童を対象に口座登録を行う必要があるなどの新たな作業や各教材会社との調整も生じることから、まずはドリル等「教材費」のみをシステム利用の対象とし、かつ「徴収のみ」をシステムで行うことから始めました。それ以外の徴収金のシステム化や機能の利用は、2年目以降に順次進めることとしたのです。 導入後は、子供が現金を学校に持って来ることがなくなり、未納者への通知もシステムが担うことから、担任の現金徴収に関する仕事が明らかに軽減しました。未納者には学校モールが振替失敗時にショートメッセージ(SNS)と毎週月曜日に未納者へのメールやアプリ通知を入金が確認できるまで継続してくれます。本仕組みにより回収率の向上に大きな効果がありました。 導入2年目:すべての学校徴収金をシステム上にまとめる 昨年度は、PTA会費は現金徴収、アルバム等は卒業対策委員会が徴収、修学旅行は旅行業者に振り込むなど徴収方法が別々でした。 回収率の高さなど昨年度の実績を踏まえて、今年度はすべての学校徴収金を学校モールで行う準備を進めているところです。 具体的には教材費のほかにPTA会費や校外学習、修学旅行、卒業アルバム等をシステム上で行うこととし、4~5月初旬までに必要な徴収金を把握して集金計画を立てました。 これにより今年度は現金を扱う業務から学級担任を100%解放することができる見込みです。 徴収は7月から始まり、2月までに全5回で行います。保護者には5月に、各月の徴収額について通知しました。 学校モールから提供される口座登録についての保護者への案内文もリニューアルされ、かつ2年目で口座登録が必要な対象者は新入生のみであることからスムーズに進行しました。 徴収金の納入状況はすべてPCの管理画面上で一覧できる点もシステム導入のメリットです。 様々な徴収金をすべて同じ仕組みで管理することは保護者にとっても利便性が高いと考えています。 今後に向けて:業者への支払いもシステムを利用 今夏、取り組んでいるのは、本校に関わっている教材等関連業者5~6社への協力依頼です。 現在は学校モールの徴収の仕組みのみを導入していますが、業者への支払いも学校モールを通して行うことができます。そのためには教材会社等に学校モールに登録をしてもらう必要があります。 昨年度は初年度ということもあり、仕組みの構築に注力しましたが、1年を終えて回収率の高さや業務効率化などの効果も明らかになったことから、各社に協力を依頼しており、検討いただいているところです。 支払い業務までシステム上で一本化できれば、毎年度の会計報告書の作成も不要になり、見積書や請求書、領収書のやり取りや集約化という作業もなくなります。 また、一小一中の学区のため本校の児童がほぼ全員進学する八街北中学校にも同じ仕組みを導入することができれば、地域全体で同じ仕組みを利用することができ、保護者負担を軽減できると考えており、教頭会や事務職員の研修会で業務改善効果などを共有していきたいと考えています。 2年がかりとなりましたが、登録作業がオンラインでも可能になるなどシステムのバージョンアップ情報を保護者と共有しながら、さらに使い勝手の良い仕組みとしたいと考えています。

印西市】西の原中学校 教科外での活用
全校評議会 昨日11月27日(木)放課後、12月の生徒会活動に向けた全校評議会がありました。

印西市】木刈中学校 アンケート集計もクロームブックで
日常にクロームブックが溶け込んでいます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (3年生)  1・2年生からの依頼を受け、予餞会に向けてのアンケートに答えていました。中学校3年間の思い出にはどのようなものが?

印西市】小林小学校 6年生も1年生も
 6年生の総合の学習です。修学旅行の思い出を、アプリ(Canva)を使って新聞の形式にまとめていました。写真は、教員が撮影した物の中から、新聞で使えそうな物を子どもたちが使えるように共有しています。子どもたちは、アプリの使い方にも慣れているようで、黙々と一人で作業を進めていました。できあがった新聞は、廊下に掲示されると思いますので、多くの方に見てもらいたいと思います。  1年生の生活科の学習です。子どもたちは、先週は公園探検をして、「秋」らしいものを探しています。今日は探してきた物を利用して、ワークシートの「あきさがしビンゴ」を行っていました。ビンゴの枠に、(は)と書いてあったら秋らしい葉の写真を貼り、(におい)のマークが描かれていたら秋らしい匂いがした物の写真を貼っていました。

印西市】原山中学校 授業風景 2年生
2年の授業は社会、英語です。社会は欧米の政治の変化と発展について学びました。ロイロノートに自分の考えをまとめ、学級全員で共有しました。級友の考え方と自分の考えを比較し、自分の考えをブラッシュアップしました。英語は、「What do you like?」のフレーズを使って多くの級友に聞いて回りました。聞いた相手の好みを英語で発表し、伝える楽しさを感じました。

千葉市】千葉県立袖ヶ浦高等学校との高大連携プログラムを実施しました
9月25日(木)、本学と連携協定を締結している千葉県立袖ヶ浦高等学校の情報コミュニケーション科2年生が来校し、高大連携特別プログラムを実施しました。 同校の情報コミュニケーション科は、千葉県内の公立高校では2校のみに設置されている専門学科「情報科」として、ICT機器を活用したコミュニケーションなどの学びを通じて、高度情報通信社会を支える人材の育成に注力しています。 当日は、「共創ラボ・研究室見学ツアー」と「AIに関する特別授業」を柱とした特別プログラムを開催しました。 まず、総合情報学科データサイエンス学系(生命・環境科学研究室)の田中准教授と、本年度から本格稼働した共創ラボ(知能ロボディクスLab)の斎藤教授および所属学生から、それぞれ研究内容や学生の取り組みについて説明がありました。 その後、「AIの仕組みとAIプログラミング体験」をテーマに、岸本准教授による特別授業を実施しました。Deep Learningの仕組みについて理解するとともに、動物を判別するプログラムを実際に体験し、さらにプログラムに修正を加えて、精度の向上を目指しました。 また、袖ヶ浦高等学校を卒業し本学に在籍中の学生が登壇し、高校と大学の違い、高校での学びを大学入学後どのように活かしているか、などについて説明がありました。 参加した生徒の皆さんにとって、今後の高校での学習や将来の進路選択に有益なものとなるよう、今後も千葉県立袖ヶ浦高等学校との連携教育を継続的に実施してまいります。

印西市】平賀小学校 【1年生】図工 できたらいいなこんなこと
今日はタブレットで魚のイラストを検索しながら、画用紙にいろいろな魚の絵を描きました。このあと魚の絵は切り抜いて台紙に貼り、自分だけの世界を作り上げていきます。どんな世界ができるか今から楽しみです!

【千葉県】