甲佐町】ICTを活用した児童集会~楽しい読書旬間に~
白旗小の児童集会は、各委員会から取組やお知らせ、お願いを全校児童に伝えます。何よりも素晴らしいのは、子供達が発表内容をタブレットで作成し、プレゼンをしながら発表することです。今回も6年生が中心になって作成、練習を行ってくれたようです。 発表の中で、図書委員は、「おみくじビンゴ」や、「先生からのおすすめの本の紹介」「29日の先生方の読み聞かせ」「26日からの親子読書」など、読書旬間に企画したイベントについて伝えました。

荒尾市】スマートシティ計画【5年生】
5年生の子供たちは、荒尾市が進めている「スマートシティ計画」に参加しています。これまで、荒尾市役所の都市計画課の方と荒尾市を町探検したり、荒尾市がよりよくすなるためにはどうすればいいのか話し合ったりしてきました。 そして、自分たちが話し合ったことを意見書やポスターにまとめ、都市計画課の方に発表しました。 発表の中には、小さいお子さんからお年寄り、外国の方などみんなが住みやすくするために「音声付きマップをつくってほしい」「エレベーターをつくってほしい」などの意見が出ました。荒尾市に住むみんなのことを考えた発表に都市計画課の方も感心してらっしゃいました。 最後に、都市計画課の方に意見書やポスターを提出しました!これから少しずつ、子供たちの意見が反映されていくといいですね。

熊本市】2年生の様子
国語「ニャーゴ」の学習です。動画を撮るなどグループごと工夫して音読の練習をしてます。

熊本市】今日は6年3組で研究授業を行いました。
全職員で授業を見ました。 「3人の武将」のうちの誰と一緒に天下統一をなしとげたいか、について考えました。 自分と違う考えの友だちと意見を交換します。「うーん」「こっちもいいな」

熊本市】学校保健委員会開催
PTA会長様、校医様、学校薬剤師様、保健師様、民生委員様にお越しいただきました。 今日の話題は「メディアコントロール」自分たちでタブレットなどのきまりについて話し合いました。 楡木小の保健委員さんから、メディアコントロールについて提案をしてくれました。

八代市】授業力向上を目指して
古原学力向上アドバイザーに3年生鈴木教諭の授業を参観いただき、その後、授業改善に向けた指導・助言をいただきました。 参観いただいた授業は算数「あまりのあるわり算」でした。めあてを「1人分の数と、何こあまるかを考えよう。」と設定し、子供たちは、既習事項を基に、タブレット等を活用しながら、問題を解いたり、考えたことを友達に説明したりしていました。子供たちが考えた本時のまとめは、「1人分の数をもとめる時も、わる数の九九を使うとよい。」でしたが、わり算を解く場合、2年生で学習したかけ算九九を利用します。導入では、百マス計算等を使って、かけ算九九のスピードアップを図っていますが、御家庭でも御協力をいただけるとありがたいです。

錦町】球磨中央高等学校 生徒総会が行われました! 2024/6/19
6/19(水)6限目に生徒総会が行われました!生徒会が中心となって用意した議題をもとに、全校生徒で学校をよりよくするためにどうすればいいのかを考える素晴らしい時間となりました。今回は、学校・生徒会に対するクラスからの意見も多く、その中には生徒達が過ごしやすい学校を作るための貴重な意見もありました。生徒会は、毎日Instagramや生徒会#119などで学校を盛り上げてくれています。生徒会だけでなく、学校全体で球磨中央高校を素晴らしい高校に作り上げていきましょう!

芦北町】熊本県立芦北高等学校 もうすぐ定期考査が始まります2024/6/4
県高校総体も終わりましたね。3年生にとっては高校での部活動の集大成となったでしょうか?それぞれの思いが強いからこそ、たくさんのドラマが生まれるのが、この総体ですよね。とはいえ、その余韻に浸っている間もなく芦北高校では、6日(木)から(一部のクラスでは5日から)第1回定期考査が始まります。気持ちを切り替え、テストに臨んでほしいと思います。テストもだんだん様変わりしてきています。テストもデジタル採点になり、そのデータを返却したり、chromebookでテストをするなど、学校もどんどんICTの波が押し寄せてきています。(K)

錦町】球磨中央高等学校 2024/06/02 ワープロ競技大会熊本県予選
6月2日(日)熊本県立八代東高校にて「第71回全国高等学校ワープロ競技大会 兼 第65回九州地区高等学校ワープロ競技大会 熊本県予選」が行われました。本校からはワープロ部の11名が、ワープロ技能の部に5名、ワープロ速度の部に6名出場しました。技能の部には5校25名、速度の部には10校45名が出場しました。残念ながら入賞はできませんでしたが、3年生は最後の大会を無事、終えることができました。1・2年生は、10月の新人戦や検定に向けて、日々の練習に励みます。

高森町】【教育家庭新聞】GIGA端末を活かす!教員研修・授業活用2024年7月1日
学校が地域や社会と連携しながらICTを活かした教育を展開することが求められる。特に、情報化を専門的に扱う企業等との連携は欠かせない時代となった。熊本県高森町(古庄泰則教育長)は、ICT活用の先進地域であり、外部との連携も継続して行っている。2022年度からは、地元のテレビ局(KAB)と連携することで外部機関の専門性を活かした学びの支援を進めている。高森町立高森東学園義務教育学校(梅田幸博校長)は、「自立した学び」を異学年の学習形態で研究している。前期課程と後期課程が一緒にグループ編成をして、学習リーダーが進行しながら授業を展開する「学習ガイド」で学びを深めている。 その異学年の学習形態の中で、子供たち主導でテレビ局と連携して地域の観光の活性化に向けて熊本地震から復興を遂げた南阿蘇鉄道のPR動画を制作した。グループで作成した企画書をもとに、テレビ局に企画を提案し、企画内容やこれから行う情報収集についてテレビ局のスタッフにアドバイスを受けており、「WEB 質問シート」を共有して、いつでも質問できるようにした。スタッフからは映像制作に必要な素材の選定やナレーション等のアドバイスを受けて、より質の高い動画を制作することができた。学校が外部と連携して学習を支援する際、外部機関に任せっぱなしになってしまうことも多い。高森町の異学年の取組のように、子供たちの自立した学びを中心に据えて外部との連携を深めていくことで、連携する本来の目的が明確になるだろう。外部連携の好事例といえる。

【熊本県】