【合志市】合志楓の森小学校 アンプラグド プログラミング
小学校ではプログラミング学習を行っています。プログラミング学習は、コンピューター(タブレット等)を動かす(使う)力だけでなく、「ものごとを論理的に捉えて解決方法を組み立てていく能力」を育てるものです。物事を試行錯誤しながら「考え方」を学ぶのがプログラミング学習です。タブレットPCを使った学習はもちろんですが、タブレットPCを使わない「アンプラグド」と呼ばれるプログラミング学習があります。今まで授業でも行われていたものです。4年生の「いろいろな音のひびきを感じとろう」の学習では、打楽器(ウッドブロック、タンバリン、すず)を使って3人で音楽を作る授業を行っています。大きな黒丸(写真右)は大きな音、小さな黒丸は小さな音、三角(だんだん強く、だんだん弱く)の4つの図形を置いて音楽のイメージを作り、実際に打楽器で演奏しながら修正をして音楽を作っていきます。音楽は「はじめ」「なか」「おわり」の構成です。3人で一つの打楽器を担当し、どのような組み合わせがよりよいのかを試行錯誤しながら音楽を作っていきます。これも「アンプラグド」プログラミングの1つです。音楽専科の山下先生によると4年生4クラスでそれぞれの音楽があり、またグループによっても個性が見られたそうです。3部構成の中で全く音を鳴らさない場面を作るなど、新たな発想をしたグループもあったとのことでした。
【氷川町】音読する自分の様子を見てみよう!
2年 国語 「そうぞうしたこと、音読げきであらわそう」「お手紙」を学習したあと、がまくん かえるくん かたつむりくん ナレーターに分かれて音読劇発表会をしました。音読の様子をタブレットで撮影しました。そのあと、各自自分たちのグループの発表を聞いたり、ほかの班の発表を聞いて上手な読み方や動作をしている班を探しました。よく聞こえるようにイヤホンを使ってしっかり自分や友だちの音読を聞いていました。特に子どもたちは自分の音読する様子を見た(聞いた)ことがなかったので、自分の声に一番興味津々で聞いていました。映像や音声で振り返ることができる活動もICT活用のいいところです。
【熊本市】高橋小学校 6年生 授業参観の準備
6年生は明日の授業参観の準備を頑張っています。
【熊本市】豊田小学校 11月22日(月) タブレット活用
1年生体育、マット運動。みんなタブレットで何を見ているのかと思って近づくと・・・
【八代市】植柳小学校 授業の様子
子どもたちは日々の授業にも頑張っています!
6年生の社会では学んだことをタブレットパソコンでまとめて発表を行いました。
画像を用いながらわかりやすいプレゼンテーションを行うことができました。
明日も授業がんばります!
【氷川町】竜北西部小学校 GIGAスクール
竜北西部小学校のGIGAスクールへの取り組みが分かりやすくまとめられて掲載されていますので、是非ご覧ください。
熊本県 (熊本日日新聞)デジタル端末、活用に差 熊本県内全市町村の学校整備完了 予算に課題「将来も国が負担を」
児童生徒に1人1台のデジタル端末を配備する国の「GIGA[ギガ]スクール構想」。当初、2019~23年度の配備を想定していた文部科学省は、新型コロナウイルス感染拡大によるオンライン授業のニーズの高まりを受け、計画を大幅に前倒しした。熊本県内でも今年、全45市町村で学校内の通信環境と端末が整った。ただ、予算の事情や各家庭の通信環境で、活用状況には大きなばらつきがある。
【氷川町】竜北中学校 1. 第3回目の遠隔授業実施
竜北中学校の遠隔授業の様子が紹介されています。
【大津町】熊本県大津町の全町立小中学校に「れんらくアプリ」を一斉導入
VISH株式会社(愛知県名古屋市、代表取締役社長:田淵 浩之)は、学校・保護者等間における連絡手段のデジタル化をアプリでサポートする「れんらくアプリ」を町立小中学校で一斉導入した熊本県大津町の導入事例を公開したことを発表します。自治体の一斉導入は初めてとなります。
熊本県 令和3年度熊本県州立モンタナ大学オンライン学習プログラム事後研修~異文化理解プレゼンテーションコンテスト~
若者の海外での活躍を応援する県の「世界チャレンジ基金」を活用して、高校生がオンラインで米国モンタナ大学付属の語学学校の研修を受けた成果を発表しました。今年8月に5日間の日程で、オンラインにより、モンタナ大学付属の語学学校の研修を受講し、日常生活やビジネスに必要な日米のコミュニケーションや文化の違い、聴衆に伝わるプレゼンテーションの方法を学びました。このコンテストでは、2人1組で、日米の生活スタイルや学校生活の違い等について英語でプレゼンしました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化