【武雄市】東川登小学校 3月3日(火)の様子
今日はひな祭り。給食はひな祭り献立でした。
昨日は受験生応援献立でした。
1年生 生活科「もうすぐ2年生」1年生の行事や学習を振り返っています。
2年生 音楽「春が来た」ほか 鍵盤ハーモニカで合奏をしました。
3年生 国語「昔の道具と今の道具を比べてみよう」発表を見合って、感想を記入しました。
4年生 保健「健康な体」運動、食事、睡眠の面から健康を考えました。
5年生 社会科「森林を育て守る人々」森川海人っ教室の学習が生かせるといいですね。
6年生 卒業式練習が始まりました。
昼休みは、6年生が1,2年生と思い出共遊びをしました。
【武雄市】東川登小学校 2月25日(水)の様子
1年生 来年入学する1年生に向けたメッセージと6年生へのメッセージを書きました。
2年生 漢字の練習
3年生 理科 「おもちゃショーをしよう」電気、磁石、風、ゴムの力を使って動くおもちゃを作ります。
4年生 体育「サッカー」今日は体育館でゲームをしました。
5年生 算数「速さ」 単位換算、特に小さい単位への換算が難しそうです。
6年生 理科 まとめのテスト
【唐津市】久里小学校 「デジタル絵本をつくろう!」(小3 国語科)
この単元では、説明的な文章を読み、伝えたいことがわかるよう要約する力を育成することを目標にしています。子供たちは「接着剤の今と昔」を題材に、グループで協力しながらデジタル絵本を制作する学習を進める中で、伝えたいことに結びつく語や文を見つけ、具体的な絵本表現に結び付ける活動を通して、文章理解や要約の力を深めています。デジタル絵本づくりは学習材の魅力を引き出し、児童の意欲を高めるやりがいのある言語活動となっています。どの児童も目的意識をもって主体的に取り組み、対話によって自分の考えを深めていく姿がとても印象的な授業です。
【佐賀市】諸富中学校 「話すこと( 発表) 名人」になろう~オンライン英会話を通して~(中1 外国語科)
本時は、「聞き手の心に響くスピーチの条件を満たせるような音読をしよう。」を目標に、デジタル教科書、Wordのディクテーション・音声読み上げ機能、Teamsラーニングアクセラレータ機能を使って、生徒が繰り返し音読できるよう工夫された授業でした。生徒は相手の心に響くスピーチを目指し、音読に取り組みながら、友達と協力して主体的に学ぶ姿がとても印象的でした。
【佐賀市】西与賀小学校 「思い出を紹介しよう」(第4,5,6学年 国語科)
特別支援学級での実践です。2学期に行った行事の様子や感じたことを他学年や保護者に伝えるために、プレゼンテーションソフトを使ってスライドにまとめる活動です。テンプレートを準備することで操作を簡略化することができ、伝えたい内容を言葉で表現することに重きを置くことができるように工夫されていました。
また、テンプレートは複数用意されており、自分に合ったものを選択できるようにしたことで、児童たちもスライド作成に集中して取り組むことができ、時間内に何枚ものスライドにまとめることができていました。
【佐賀市】諸富中学校 日本食を紹介しよう(中1英語科)
学習者主体の学びを実現するために、実際の授業を基に「教師の見取り」と「言葉掛け」を中心に紹介しています。生徒が自分の学びの状況を確認し改善することができるように、教師はゴールの姿を生徒と共有し、言語活動の中で、指導と評価を繰り返し行うなど、様々なポイントを解説しています。
【唐津市】唐津東高等学校 「Behind the Price Tag」(高1 英語コミュニケーションⅠ)
Kahoot を活用して既習内容の復習を行うとともに、生成 AI を用いて自分のレベルに応じた英文読解に取り組み、speaking を中心とした知識・技能の向上を図ります。
ペア活動では、理解した英文の内容を要約し、英語で相手に伝えます。賛否を問われる場面では、自分の立場を明確にしたうえでお互いに意見を交換します。
こうしたペアでの議論は全体で共有され、英語の授業を通して国際的な SDGs の課題に向き合う力を育む、魅力的な学びの場となりました。
【白石町】白石中学校 「What makes a good leader?」(中3英語)
この授業は、生成AIを英語学習のパートナーとして活用する、新しいスタイルの授業です。AIは、リアルなコミュニケーションを体験するためのサポート役となり、さらに自分のペースで学習を進める支援も行います。学習者は、AIとの対話やフィードバックを通じて、実践的な英語力と主体的に学ぶ力を身につけます。
【佐賀市】勧興小学校 「水害からくらしを守る」(小4社会)
クラウド上にワークシートを準備することで共同編集をすることができ、
自分の考えと友達の考えを比較検討でき、多角的な視点から思考を深めることができました(他者参照)。
また、個人、2人、4人といった多様な協働形態を自己決定できる場を設けたことで、
個別最適な学びが実現し、児童の主体的な学びにつながりました。
児童一人ひとりが生き生きと、それぞれの考えを深め合うことができる素晴らしい授業です。
【武雄市】児童生徒が主役!「リーディングDXスクール」研究公開授業
11/28、文部科学省「リーディングDXスクール事業」の指定を受ける武雄市の小・中学校による公開授業を実施。
佐賀県内唯一の指定校として教育DXを推進する武雄市には、県内外から約250名の皆さまにお越しいただきました。
==公開授業のハイライト==
①指定校4校(山内東小・西川登小・川登中・武雄中)を巡り、タブレットPCを活用した授業スタイルをツアー形式で見学。
②授業後には、児童生徒たちの率直な視点を語ってもらい、参観者との活発な意見交換。
③授業を担当した先生方と参観者の皆さまで活発かつ真剣な意見交換。学びの深化と新たな示唆。
④武雄の教育DXをご指導いただいている新地辰朗教授(宮崎大学)、山本朋弘教授(中村学園大学)から、熱のこもった授業講評と今後の課題について貴重な助言。
技術革新が進む時代、「もっと、こどもまんなか」を掲げる武雄市では、新しい学びのスタイルや、教師の働き方改革につながる校務DXに、これからも挑戦を続けます。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化