【佐賀市】
これまでの【佐賀市】関係のニュース
嘉瀬小学校 ゲストティーチャーの方に話を聞きました!
総合的な学習の時間に進めている嘉瀬町についての学習では、ゲストティーチャーの方々を お招きし、グループごとにお話を伺いました。お仕事やボランティア活動の内容、日頃感じて いらっしゃる課題、そして大切にされている思いや考えなどについて直接お聞きすることがで き、子どもたちにとって学びを深める大変貴重な機会となりました。 現在は、グループごとにタブレット端末を活用し、学習した内容を整理・まとめています。 それぞれの視点や工夫が生かされた発表になることが期待され、どのような成果物に仕上がる のか、今から楽しみです。

南川副小学校 ゲストティーチャーを招いて~環境学習(4年生)・海苔の出前授業(3年生)~
ゲストティーチャーを招いて~環境学習(4年生)・海苔の出前授業(3年生)~ 今年もゲストティーチャーを招いての出前授業をしていただきました。4年生の総合的な学習の時間では、南川 副生活環境部会の石井忠文様に来ていただき、『みんなで環境を守るには』をテーマに、環境についてのお話を していただきました。子ども達は、熱心にメモを取りながら話を聞いていました。「清掃活動は、環境をきれいにする だけでなく、活動する人の心もきれいにする。子どもから大人まで地域住民が一緒になって楽しく活動を続けるこ とは、町の絆がつながっていくこと。」という石井さんの言葉が、心に残りました。 3年生の総合的な学習の時間では、南川副漁協青年部のみなさんが、『海苔についてくわしくなろう』という3年 生の学習のめあてにそって、海苔の出前授業をしてくださいました。海苔のでき方について動画を観たり、海苔の クイズに答えたり、子ども達もはりきっていました。質問タイムでは、子ども達からの質問にも丁寧に答えていただき ました。お話と質問タイムが終わった後、海苔づくりに使用される道具を実際に見せてもらったり、触れさせてもらっ たりしました。最後には、南川副地区で生産された最高傑作の一番摘み海苔『南川副きっ推』をみんなにいただき ました。「冬の寒い海での作業など、苦労はあるけれど、みんなが海苔を食べて、おいしい!と言ってもらった時、働 いてよかったと思います。」という青年部の方の言葉が、心に残りました。また、個人的なことですが、昨年に引き続 き今年もまた教え子達が、南小の子ども達へ出前授業をしている姿を見て、何よりうれしく、感慨深いものでした。 みなさん、本当にありがとうございました!

北山東部小学校 ご参観と引き渡し訓練へのご協力ありがとうございました【PDF】
6月7日(日)に行いました学校フリー参観デーにご来校いただき、ありがとうございました。子どもたちの学校での様子をご覧いただき、温かく見守っていただきましたことに感謝申し上げます。また、大雨・土砂災害時を想定した児童引き渡し訓練につきましても、ご理解とご協力をいただき、円滑に実施することができました。重ねてお礼申し上げます。さらに、当日は親子で救命法を学ぶ機会も設け、いざという時に命を守る大切な知識と技能について理解を深めることができました。  なお、当日の子どもたちの様子について、お気づきの点やご感想等がございましたら、ぜひお知らせください。今後の教育活動の参考にさせていただきます。  6月を迎え、雨の多い季節となり、災害への備えが一層重要となってまいります。また、気温や湿度の上昇に伴い、熱中症にも十分な注意が必要です。学校では、子どもたちの安全を第一に考え、日々の教育活動を行っております。今後も保護者の皆さまと連携しながら、安全で安心な学校づくりに努めてまいります。引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

佐賀清和高等学校 先進的な教育実践に参加しました。
「Tankyu Earth Project」企業訪問に向けたAIを活用した事前学習 探究文理科では、8月に実施する企業訪問にむけた事前学習として、TBSホールディングが開発に取り組む教育版AIを生徒一人ひとりのタブレットに実装し、AIを活用した探究活動を行いました。 生徒たちは、膨大なニュース情報をもとに、自分たちでAIへの指示(プロンプト)を工夫しながら情報を収集。全国各地で行われている様々な取り組みについて、同業種・異業種を問わず幅広く調べました。 これまで知らなかった地域や企業に取り組みに触れることで、新たな視点や発送を得るとともに、現在進めている探究活動をさらに深めるためのヒントを見つけることができました。 今回の学びを8月の企業訪問につなげ、実際の企業での取り組みや課題に触れながら、自分たちの探究をさらに発展させていきます。

弘学館中学校・高等学校 読書会
7時間目に、「読書会」を行いました。 各クラスで事前に選んだテキストを読み、自分なりの考えを持った上で当日の話し合いに臨みました。当日の運営は図書委員とクラス委員長が担当。ディスカッション形式やディベート形式など、クラスごとに工夫を凝らした計画を立てて進めてくれました。 各学年の選書テーマ 中学1年生:『宙わたる教室』伊与原新 中学2年生:『アルジャーノンに花束を』ダニエル・キイス 中学3年生:『モモ』ミヒャエル・エンデ 高校1年生:『人生論ノート』三木清 高校2年生:『よだかの星』宮沢賢治 読書会では白熱した議論が繰り広げられる場面もあり、一人で楽しむ読書とはまた違った良さを実感したようです。普段、机を並べて共に学んでいるクラスメイトの新たな一面や、多様な価値観に触れる貴重な機会となりました。 また、読書会の時間だけにとどまらず、休み時間などに本の内容について生徒同士や先生と意見を交わす姿も見られ、学校全体で読書と対話の楽しさを味わう時間となりました。 保護者の皆様も、ぜひお子様と同じ本を手に取り、ご家庭で感想を語り合ってみてはいかがでしょうか。

端末整備状況

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