【有田町】
これまでの【有田町】関係のニュース
有田中部小学校 「計算の式と順じょ」(小4算数)
学校のFAX番号『4358』の数字を使い、+、-、×、÷、( )などの記号を組み合わせながら、 計算のきまりに従って答えが0~9になる式を作ったり、答えを確かめたりすることを目標とした授業でした。 児童は、試行錯誤しながら式を工夫し、友達と考えを共有することで、計算のしくみへの理解を深めていました。 授業では、カメラ機能やGoogle Meet、CanvaなどのICTツールを活用し、 児童の思考を可視化したり、交流を促したりする工夫が随所に見られました。 児童の主体的な学びを引き出す魅力的な授業です。

有田小学校 タイピングが、上達しました!
今年度、子ども達が学びの中で学習者用端末(タブレット)を文房具の1つとして使いこなせるよう、木曜日の朝の時間にタイピングの練習に取り組んできました。どの学年も子ども達が、ローマ字による入力に慣れたりタイピング検定で昇級したりしています。6年生は、国語科で習った『海のいのち』を入力したり卒業文集を作成したりしています。1年間の取組によって、子ども達がタブレットでの入力ができるようになり、文房具の1つとして使いこなせることで、学びが広がっていきます。

有田小学校 学校だより No.33 学習者用端末を子ども達の文房具の1つに!学習者用端末を子ども達の文房具の1つに!
有田町では、県内で先駆けてICT活用が進められました。それによって、町内小学校では学習の 道具として使い方が工夫されています。有田小学校でも全学年の児童に一人1台の学習者用端末を貸 し出しています。鉛筆やノートを使うように、使うべき時に効果的な使い方を模索しています。 その一環として、プログラミング学習でスプリンギンというアプリを使っています。その使い方を 民間企業であるスプリンギン社の方に来て頂き、子ども達や担任に教えて頂きました。その中で、ス プリンギンをパソコン上の物や人を動かすだけでなく、社会科の学習に取り入れる試みを行いました。

有田小学校 学校だより No.32 3年生が、算数科の学びを深めました!
今年度から算数科の授業改善に取り組み、すべての学年で授業を互いに参観したり、授業後の研究 会を行ったりして続けてきました。その最後を、3年生の峰松先生が行いました。子ども達は、これ まで積み重ねてきた、学習者用端末を使って自分で解き方を考えたり、友だちと話し合ったりする姿 が見られ、しっかり学ぶことができていました。分数のたし算の意味を理解し、図や数直線に表すこ とができていました。これから、学年末に向け、どの学年も学習内容の定着を図っていきます。

【電気科】半導体・集積回路の出前講座を行いました
10月7日(月)、有明工業高等専門学校から石川洋平先生にお越し頂き、電気科2年生の授業で、半導体・集積回路出前講座として授業をして頂きました。  半導体・集積回路についてサーキットデザインの観点でわかりやすく、おもしろくお話を展開され、生徒たちは熱心に授業を受けていました。用意して頂いたペーパーに型枠を当て、色を塗っていく作業があり、そのときも生徒たちは一生懸命作業をしていました。色塗りが終わり、ペーパーを重ねてみるとなんと半導体ができあがりました。  また最後には、半導体について理解するためのゲームも用意されていて、そのときも生徒たちは夢中でプレーしていました。終わってみると、とても楽しい時間を過ごしながら、半導体について理解できていて、生徒も先生たちも驚くばかりでした。  今回の出前講座では半導体について理解できただけではなく、とても楽しい貴重な時間を過ごしたように感じます。この授業を受けることができた電気科2年生は今後ますます目標をもって学習に取り組んでくれるのではないでしょうか。石川先生や関係者の皆様、貴重な時間を提供して頂きありがとうございました。

端末整備状況

【有田町】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ