【有田町】
これまでの【有田町】関係のニュース
(佐賀新聞LIVE)プログラミング教育で連携、有田町と福岡市のIT企業 「STEAM教育」実践
有田町は、福岡市のIT企業「しくみデザイン」と分野横断的な学びで問題解決の手段を身に付ける「STEAM教育」の実践協定を締結した。同社のプログラミングのサービスを社会教育などで活用する。  同社は、文部科学省などによる小学校のプログラミング教育の充実を図る「みらプロ」の協力企業。文字を使わずにボタン操作によるプログラミングでデジタル作品が作れるアプリ「Springin‘(スプリンギン)」を提供している。  町では、同アプリでプログラミングの授業や講座などを行う教材パッケージ「スプリンギン・クラスルーム」のサービスを活用。社会教育や義務教育課程でSTEAM教育を実践するほか、社会教育関係者や教員らの指導力向上、子どもの活躍の場の創出と活動支援などで連携する。締結式が3日、オンラインで開かれた。中村俊介社長は「先生たちの負担を限りなく少なくしたサービス。町の中でやりとりする場をつくり、デジタル作品を共有することもできる」と話し、松尾佳昭町長は「まず生涯学習講座で、次に義務教育で行いたい」との意向を示した。

(佐賀新聞)ALTとオンラインでお別れ会 有田町の小中学3校
新型コロナウイルスの感染拡大を受け米国に帰国したALT(外国語指導助手)のマリコ・ニコルス・キャチカオスキさん(23)とのオンラインお別れ会が15~17日、有田町の小中学校3校で開かれた。児童生徒たちは画面越しに英会話を教わったお礼を述べ、また会える日が来るのを願った。

小中学校でオンライン授業ができるように 有田町が1人1台ノートパソコンを使える環境を整備
有田町は、新型コロナウイルスの状況を踏まえ町内のすべての小中学生がオンライン授業ができるようにと、1人1台ノートパソコンを使える環境を整備すると発表しました。

学びが変わるGIGAスクール構想 町内全小中学校で生徒一人一台パソコンを整備しました(2)
■活用事例 ▽協働学習 課題を提示→グループで話し合いをしながら、協働でまとめる 例)小学校6年(国語の授業) 課題:「資源や環境を大切にするために、自分たちにできることを考えよう」

学びが変わるGIGAスクール構想 町内全小中学校で生徒一人一台パソコンを整備しました(1)
国は、令和の学びのスタンダードとして「GIGA※1スクール構想」を掲げ、子どもたちが各自の情報端末を活用できる環境を整備し、目まぐるしく変化する社会を生き抜くために必要な力を育てようとしています。 国の方針を受け、有田町でも全小中学生(およそ1,600人)が利用を開始します。 

端末整備状況

【有田町】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ