【大野城市】平野小学校 参観に向けて
来たる参観に向けて、自分たちの発表をブラッシュアップしています。3年生は、総合的な学習の時間で調べた「地域の今昔」について1年生は、できるようになったことについて、お手玉やけん玉を練習していました。
【宇美町】宇美東小学校 学習参観
1年生から5年生の学習参観を行いました。
2年生は、「できるようになったこと」を発表したり、成長アルバムの一部をスライドショーで紹介したりしました。
自分たちで調べたことや考えたことを発表するクラスもありました。
理科の学習を保護者の方と一緒にしているクラスもありました。
4年生は、二分の一成人式を行いました。
将来の夢、そしてその夢に向かって今何をがんばっているのか、最後にお家の方へ感謝の気持ちを伝えました。ひとりひとり、堂々と発表することができました。
歌も歌いました。きれいな歌声でした。
最後は、お家の方へ手紙を読んでわたしました。
大変感動的な会でした。
保護者のみなさま、お忙しい中、多数のご参加をしていただきありがとうございました。
【大野城市】平野小学校 3年 総合的な学習
ふるさとについて、区長さん方にお聞きした話や調べたことを、グループごとにまとめています。発表の練習をしています。
【大野城市】平野小学校 6年 国語
大切にしたい言葉を紹介するために、プレゼンを作製していました。キーワードやイラストなど、より自分の思いが伝わるような工夫をしていました。
【大野城市】平野小学校 2年 ICT学習
プログラミング学習をしました。ICT支援員の先生が、テレビでドミノ倒しの映像をみせたところ、ピタッと一直線におさまった瞬間に子どもたちから「おーっ」と歓声があがりました。楽しく学んでいます。
【大野城市】平野小学校 6年 家庭科
タブレットを観ながら、いよいよ仕上げの段階です。素敵な作品ができそうです。
【大野城市】平野小学校 5年 社会
社会の調べ学習をして、分かったことを発表していました。タブレットの資料から読み解く力がついています。
【北九州市】敬愛中学校 グローカル探究コース社会見学
こんにちは。足立です。
今日はグローカル探究コースの社会見学の様子をお伝えします。
午前中はJICA九州を訪ね、 世界の「今」を肌で感じてきました。
カカオ農園で懸命に働く、 自分たちと同じ年頃の子どもたち。
その現実を突きつけられた時、 生徒たちのペンがピタッと止まりました。
「自分たちに何ができるだろう」 真剣な眼差しで付箋を埋める姿。
それは単なる知識の習得ではなく、 他者の痛みに寄り添う優しい心がありました。
お昼は多国籍料理を囲み、 食文化の多様さを五感で味わいました。
午後は一転して、 北九州イノベーションセンターへ。
ドローンが静かに浮き上がり、 VRのゴーグル越しに未来を覗きます。
最新の技術をどう使うか。 その指先には、午前中に感じた 「誰かのために」という想いが宿るはず。世界の課題を知り、 技術という解決の翼を手にする。
2年生から始まる自主探究に向け、 彼らの中に、確かな「問い」が芽生えました。
知らないことを知る。 自分の中の世界がぐっと広がる社会見学となりました。
【北九州市】敬愛小学校 (1年生) 国語科「年賀状をかこう!」
こんにちは、1年生国語科担当の宇津見です。
国語科の時間に、おうちの人に向けて年賀状を書きました。
これまでに、年賀状をもらったことも書いたこともないという児童も多く、
「年賀状とはどんなもの?」という話から始まりました。
1000年以上も前からあると言われていることや、1月1日に一斉に配達されることを知り、「えー!」「すごい!」と、驚きの連続でした。
「今年できるようになったことは何があるかな?」と、この一年を振り返り、感謝の言葉を綴りました。
周りにはイラストも添えて、素敵な年賀状を作りました。
そして、表の宛名書きにも挑戦しました。
相手の顔を思い浮かべながら、丁寧に心を込めて仕上げることができました。
感謝の気持ちが届くと良いですね!
【北九州市】敬愛小学校 【1年生 生活科】校庭で小さな秋を発見!「秋をさがそう」
こんにちは。校長の龍です。
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敬愛小学校は冬休み期間中ですが、これまで紹介できなかった記事を更新してまいります。
365日更新を続けていますので、どうぞ冬休みもご覧ください。
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今日は、1年生の生活科の授業の様子をご紹介します。
テーマは「秋をさがそう」。
元気いっぱいの1年生たちが、可愛らしい探検隊となって校庭へ飛び出しました。
「先生、見て!この葉っぱ、真っ赤だよ!」
「こっちは黄色!」
足元に広がる落ち葉を手に取りながら、子どもたちは大興奮。
一枚一枚違う葉っぱの色や形をじっくり観察して、たくさんの「色の不思議」を発見していました。
特に、美しく色づいたモミジや、春とは違う姿を見せる桜の木には興味津々。「春はピンクだったのにね」と話しながら、木々の変化を興味深く見つめる眼差しは、小さな科学者のようでした。
そして、ここでも活躍するのがiPadです。
子どもたちは、自分が見つけた「とっておきの秋」をパシャリと写真に収めます。
教室に戻ってからは、みんなで撮った写真を鑑賞しました。
画面いっぱいに広がる鮮やかな秋の色に、「うわぁ、きれい!」「〇〇ちゃんの写真、すごいね!」と歓声が上がっていました。
身近な校庭での活動でしたが、子どもたちは季節の変化や自然の美しさを、肌で、そして目を通してしっかりと心に刻んでくれたようです。
これからも、こうした感性を育む体験を大切にしていきたいと思います。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化