【北九州市】敬愛小学校 (3年生理科)AIも活用!?光れ、豆電球!
こんにちは。校長の龍です。
今日は3年生の理科の授業の様子をご紹介します。
テーマは「電気回路の実験」。
子どもたちが目を輝かせて取り組む姿が見られましたので、その様子をご紹介します。
授業の冒頭、まずは前の時間の振り返りからスタートです。
前回は、乾電池と豆電球をつないで、明かりがつく回路の仕組みについて学びました。
ここで先生が用意したのは、なんと最新のAIツール「NotebookLM」を使って作成した短い動画です。
子どもたちが前回の授業の終わりに書いた「1時間のまとめ」をもとに、先生がAIを使って振り返り動画を作成されたそうです。
動画が流れると、教室は静まり返り、子どもたちの目は真剣そのもの。
「あ、これ僕が書いたことだ」「なるほど、そういうことだったのか」と、自分の言葉が反映されていることにうなずきながら、しっかりと前時の学びを思い出していました。
ICTを活用することで、自分たちの学びが形になる喜びを感じているようでした。
さて、いよいよ本時のメインテーマへ。
「豆電球の中の、見えない部分はどうなっているんだろう?」
今日はここを一歩踏み込んで考えます。
まずは豆電球の中の回路の仕組みを予想し、ロイロノートを使って先生に提出。
そして、その予想を確かめるために、「ソケットなし」で豆電球を光らせる実験に挑戦です!
これが意外と難しいのです。
「あれ?つかないなぁ」
「ちがうな〜、こっちかな?」
「先生!つきません!」
教室のあちこちから、困惑と興奮の入り混じった声が聞こえてきます。
でも、ここからが敬愛の児童のすごいところ。
「ここにつなぐといいんじゃない?」と友達と話し合ったり、乾電池の当てる場所を微妙に変えてみたりと、諦めずに試行錯誤を繰り返します。
そして……
「あ!ついた!!」
「光ったー!」
無事に豆電球が点灯した瞬間、子どもたちは大喜び!
パッと顔が明るくなるその瞬間は、見ていて本当に嬉しいものです。
最後は、なぜ光ったのか、その理由をiPad上の回路図に書き込んで先生に提出。
「失敗しても、考えて、試して、解決する」
そんな探究心の芽が、またひとつ大きく育った1時間でした。
デジタルとアナログ、そして子どもたちの豊かな発想力が融合した、とても素敵な授業でした。
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Youtube公式チャンネルでショート動画もご紹介しています。
子どもたちの大発見の様子をどうぞご覧ください!
【北九州市】敬愛小学校 Ai Growで非認知能力を測定
おはようございます。校長の龍です。
今月中旬に、4・5・6年生対象で、非認知能力を計測するテスト「AI GROW」を実施しました。
AIと相互評価により、子どもたちの思考・判断・表現力や主体性などといった資質・能力(コンピテンシー)とその成長をはかるテストです。
このテストは、2019年4月のサービスリリース以来、約500校が実施しているそうです。
非認知能力は、本来は数値化することができない力であると言われていますが、このツールを使うことによって参考データを算出することができます。
今回のテストでの結果を参考に、これからも非認知能力を高めていきましょうね!
【北九州市】敬愛小学校 (3年生理科)秋の葉っぱ探し
こんにちは。校長の龍です。
6時間目の時間帯に子どもたちがグラウンドでiPadをもって撮影をしていました。
「何を探しているの?」と尋ねると、
「理科の授業で秋の葉っぱを探しています」と教えてくれました。
色々な形の葉や赤く色づいた葉など、子どもたちはワクワクいっぱいにグラウンドを探していました。
「校長先生、見てください!」と大発見した写真をみせてくれる児童も。
理科専科の先生にお尋ねすると、秋の葉を写真に撮って、Keynoteの機能を使って葉脈を明らかにして、デジタルスケッチを実施されたとのことでした。
暑い夏が終わったと思ったら短い秋がやってきました。
季節を感じながらたくさんのことを学んでいってほしいと思います。
3年生の皆さん、発見と驚きいっぱいの理科学習を楽しんでくださいね!
【北九州市】敬愛小学校 (5年生理科)流れる水のはたらき
こんばんは。校長の龍です。
今日は、5年生の理科の授業の様子をご紹介します。
テーマは「流れる水の量と土地の変化の関係」。
大雨などによって流れる水の量が増えると、土地にはどのような変化が起こるのか?——子どもたちはまず自分なりの予想を立て、調べ学習からスタートしました。
教科書だけでなく、NHK for School の動画教材も活用しながら、実際の映像や事例を通して理解を深めます。
調べたことや気づいたことは、ロイロノートのシンキングツール「フィッシュボーン」 に整理しながら、原因と結果のつながりを考えていきます。
頭の中で思い描いたことを可視化することで、「なぜそうなるのか?」をより明確にしていきます。
授業の終わりには、学校専用のAIツール 「スクールAI」 を使って、今日の学びを一人ひとりが言語化しました。
自分の言葉でまとめることで、理解がより確かなものになっていきます。
友達との対話も活発で、「なるほど」といった声があちこちから聞こえていました。
一人ひとりが探究心をもって学び、思考を深めていく姿に、5年生の成長を感じる時間となりました。
これからも、子どもたちが“自ら学び、考え、つながる”授業づくりを大切にしていきたいと思います。
【直方市】スパトレ、福岡県直方市にて「直方市立小学校オンライン英会話」を実施
スパトレは16日、福岡県直方市にて「直方市立小学校オンライン英会話」事業を開始したことを発表した。
同業務は、学習指導要領の改訂を踏まえ、直方市立小学校6年生を対象に外国人講師による英会話授業を実施し、児童の「聞く・話す」力を中心としたコミュニケーション能力の育成を図るもの。
ICTを活用した対面式(グループ方式)オンライン英会話を導入することで、児童が英語に触れる機会を増やし、興味・関心を高めることを目的としている。
今回の業務概要
対象:
・直方市立小学校11校
・小学6年生の児童(クラスごとに実施)
実施内容:
・外国人講師による オンライン英会話(グループ別対面式)
・1回25分、児童2人に講師1人のグループレッスン方式
・5分単位で予約可能な柔軟なスケジューリング
・直方市の使用教科書に対応した指導案の提供
・授業前の通信テスト実施
・ICT機器操作や授業のサポートのため、学校現場にコーディネーターを派遣
・事前の学校向け説明会も実施し、スムーズな導入を支援
【宇美町】宇美小学校 ICTや生成AIを活用した道徳の授業(2年生)
12月17日(水曜日)に、ICTや生成AIを活用した第2学年「アリとキリギリス」(親切、思いやり)の道徳の授業を実施しました。
童話「アリとキリギリス」は、原話のイソップ童話では、夏にせっせと働いていて食べ物を蓄えたアリは、夏に怠けていて冬お腹をすかしたキリギリスに食べ物を与えませんが、日本の童話では、アリはキリギリスに食べ物を与えます
授業の概略は、
1.児童に、2つの童話の違いから、アリはどうすべきか価値葛藤に導く
2.ICTを活用し、まずアリはどうすべきか個人で考えを打ち込む
3.バタフライチャートにより3人グループで考えをまとめる
4.(親切、思いやり)の価値を今後の生活に生かそうとする実践意欲や態度を育むため、事前に教員が生成AIの力を借りて作成しておいた説話を行う
でした。
【大野城市】平野小学校 5年 国語
「大造じいさんとガン」の学習をしています。叙述を根拠に、問いに対する自分の考えをまとめていました。
【小郡市】麻生学園小学校 JR九州プログラミング学習(1・2年生-出前授業)
JR九州システムソリューションズの方が企画するプログラミング学習を1・2年生の子ども達が出前授業として受講しました。
まず、様々な場所や場面で活躍するたくさんのロボットの紹介してもらいました。その後「プログラミングとは・・・」という説明をしていただきました。
みんな興味津々です!
タブレットの指示に従って、パーツを組み合わせて隣のお友だちとロボットをつくっていきます。
次に、ロボットを動かす指示をプログラムしていきます!指示通りに動くロボットに歓声が上がります!
今度は、多目的ホールに移動して、長い距離を移動させます!うまく行かないとは指示を修正してしっかり動かすことができました。プログラミングの学習、楽しかったね。
【福岡市】筑紫女学園中学校 【中学1年】 国際交流〜With The World〜
中学1年生では、英語を話す楽しさを感じてほしいという理由から、11月末にオンライン国際交流をおこないました。
1組はフィリピン
2組はジョージア、パキスタン、カザフスタン
3組はフィリピン
4組はインド、インドネシア
の学生と交流を行いました。
まずは交流国のプレゼンテーションを聞き、その後、筑女の生徒からひとり1つ相手に質問を英語でしました。
とても楽しかったようで、「次の交流はいつですか?」と次の交流が待ちきれない生徒もいました。
英語を話す楽しさ、他の文化を知ることの楽しさを知って日々の英語の学習につながってくれたらと思います。
【福岡市】GIGA第2期の個別最適な学び「⑪情報から意味や価値を生み出す力~福岡教育大学附属小倉中学校の取組から~」
AIを賢く活用しながらAIとともに生活する時代では、情報を自ら創り出す力が求められる。福岡教育大学附属小倉中学校では「情報から意味や価値を創造する力」の育成に向けて2つの視点を設定して、授業研究を進めている。
1つは、「ICT化されたスタディ・ログの活用」である。クラウドやAIを活用して学習履歴を共有・可視化することで、友だちと協働しながら、情報の意味や価値を創り出す。写真は、AIを活用した英語の授業の様子である。2つ目は、「見方・考え方を働かせる教師の発問の工夫」である。表面的な学びに陥らないように、深い学びにつなげるための発問をどう工夫・改善するかを検討している。
さらに今年度は、ICT教室「未来LAB(Future Class Room)を設置して、新たな学びの環境を構築している。未来LABでは壁一面に広がる大画面マルチスクリーンを設置し、机や椅子が移動できるなどアクティブで多様な学習形態が可能だ。個に応じた学びにも協働的な学びにも適している。本教室は外部とのオンライン通信も可能で、附属中2校(福岡中・久留米中)の生徒会役員との交流でも活用している。高画質なため、同じ空間にいるような臨場感であるということだ。同校で11月6日に実施した研究発表会では、未来LABを利用して美術科の授業を公開した。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化