直方市】スパトレ、福岡県直方市にて「直方市立小学校オンライン英会話」を実施
スパトレは16日、福岡県直方市にて「直方市立小学校オンライン英会話」事業を開始したことを発表した。 同業務は、学習指導要領の改訂を踏まえ、直方市立小学校6年生を対象に外国人講師による英会話授業を実施し、児童の「聞く・話す」力を中心としたコミュニケーション能力の育成を図るもの。 ICTを活用した対面式(グループ方式)オンライン英会話を導入することで、児童が英語に触れる機会を増やし、興味・関心を高めることを目的としている。 今回の業務概要 対象: ・直方市立小学校11校 ・小学6年生の児童(クラスごとに実施) 実施内容: ・外国人講師による オンライン英会話(グループ別対面式) ・1回25分、児童2人に講師1人のグループレッスン方式 ・5分単位で予約可能な柔軟なスケジューリング ・直方市の使用教科書に対応した指導案の提供 ・授業前の通信テスト実施 ・ICT機器操作や授業のサポートのため、学校現場にコーディネーターを派遣 ・事前の学校向け説明会も実施し、スムーズな導入を支援

宇美町】宇美小学校 ICTや生成AIを活用した道徳の授業(2年生)
12月17日(水曜日)に、ICTや生成AIを活用した第2学年「アリとキリギリス」(親切、思いやり)の道徳の授業を実施しました。  童話「アリとキリギリス」は、原話のイソップ童話では、夏にせっせと働いていて食べ物を蓄えたアリは、夏に怠けていて冬お腹をすかしたキリギリスに食べ物を与えませんが、日本の童話では、アリはキリギリスに食べ物を与えます 授業の概略は、 1.児童に、2つの童話の違いから、アリはどうすべきか価値葛藤に導く 2.ICTを活用し、まずアリはどうすべきか個人で考えを打ち込む 3.バタフライチャートにより3人グループで考えをまとめる 4.(親切、思いやり)の価値を今後の生活に生かそうとする実践意欲や態度を育むため、事前に教員が生成AIの力を借りて作成しておいた説話を行う でした。

大野城市】平野小学校 5年 国語
「大造じいさんとガン」の学習をしています。叙述を根拠に、問いに対する自分の考えをまとめていました。

小郡市】麻生学園小学校  JR九州プログラミング学習(1・2年生-出前授業)
JR九州システムソリューションズの方が企画するプログラミング学習を1・2年生の子ども達が出前授業として受講しました。 まず、様々な場所や場面で活躍するたくさんのロボットの紹介してもらいました。その後「プログラミングとは・・・」という説明をしていただきました。 みんな興味津々です! タブレットの指示に従って、パーツを組み合わせて隣のお友だちとロボットをつくっていきます。 次に、ロボットを動かす指示をプログラムしていきます!指示通りに動くロボットに歓声が上がります! 今度は、多目的ホールに移動して、長い距離を移動させます!うまく行かないとは指示を修正してしっかり動かすことができました。プログラミングの学習、楽しかったね。

福岡市】筑紫女学園中学校 【中学1年】 国際交流〜With The World〜
中学1年生では、英語を話す楽しさを感じてほしいという理由から、11月末にオンライン国際交流をおこないました。 1組はフィリピン 2組はジョージア、パキスタン、カザフスタン 3組はフィリピン 4組はインド、インドネシア の学生と交流を行いました。 まずは交流国のプレゼンテーションを聞き、その後、筑女の生徒からひとり1つ相手に質問を英語でしました。 とても楽しかったようで、「次の交流はいつですか?」と次の交流が待ちきれない生徒もいました。 英語を話す楽しさ、他の文化を知ることの楽しさを知って日々の英語の学習につながってくれたらと思います。

福岡市】GIGA第2期の個別最適な学び「⑪情報から意味や価値を生み出す力~福岡教育大学附属小倉中学校の取組から~」
AIを賢く活用しながらAIとともに生活する時代では、情報を自ら創り出す力が求められる。福岡教育大学附属小倉中学校では「情報から意味や価値を創造する力」の育成に向けて2つの視点を設定して、授業研究を進めている。 1つは、「ICT化されたスタディ・ログの活用」である。クラウドやAIを活用して学習履歴を共有・可視化することで、友だちと協働しながら、情報の意味や価値を創り出す。写真は、AIを活用した英語の授業の様子である。2つ目は、「見方・考え方を働かせる教師の発問の工夫」である。表面的な学びに陥らないように、深い学びにつなげるための発問をどう工夫・改善するかを検討している。 さらに今年度は、ICT教室「未来LAB(Future Class Room)を設置して、新たな学びの環境を構築している。未来LABでは壁一面に広がる大画面マルチスクリーンを設置し、机や椅子が移動できるなどアクティブで多様な学習形態が可能だ。個に応じた学びにも協働的な学びにも適している。本教室は外部とのオンライン通信も可能で、附属中2校(福岡中・久留米中)の生徒会役員との交流でも活用している。高画質なため、同じ空間にいるような臨場感であるということだ。同校で11月6日に実施した研究発表会では、未来LABを利用して美術科の授業を公開した。

北九州市】自由が丘高等学校 芸術の授業(1年生)
今回は芸術の授業の様子を紹介します! 1年生は芸術科目として音楽か書道を選択することができます。 書道の授業では、石に篆書体の文字をはんことして刻む、篆刻(てんこく)を行っていました! まずは印面をやすりで削って、平らにします。 石に字を転写したら、集中して彫り進めます。 綺麗に彫れていますね! 音楽の授業では、ギターを演奏していました! 世界に一つだけの花を練習しています。 友達と教えあいをしながら、メロディーを奏でていきます。 ピアノと一緒に演奏してみますが、指運びが難しく、なかなか苦戦していました。 最後にコードを弾く練習です。 基本のCメジャーコードですが、指が痛いという声がかなり聞こえてきました。 初めて弦楽器を演奏する人も多かったと思いますが。楽しく演奏していました。 ここから上達していくのが楽しみです。 芸術の秋を目いっぱい謳歌してほしいですね!

新宮町】新宮小学校 新端末
コロナ禍のころ、一人一台端末が導入され、現在では日常的に使っているクロームブックですが、この度、町内一斉に新しいものへの切り替えが行われることになりました。 新宮小学校では、昨日、業者の皆さんが、一日がかりで全校分のクロームブックの入れ替えをしてくださいました。 各学級では、早速、初期設定をしたり、授業で使ったりしています。キーボードを打つ子どもたちも、手慣れたものです。 このクロームブックが、子どもたちの様々な可能性を広げてくれることを期待するばかりです。

大野城市】大野東小学校 学びの架け橋プロジェクト
大野城市内の小学校で、「学びの架け橋プロジェクト」と称し、若い先生が他校の先輩の学級に1日授業を参観させてもらい、学習指導法や学級経営を学ぶプロジェクトが行われています。本校では6年4組の小林先生が学級を公開し、若い先生方に学習指導や学級経営について学んでいただきました。 小林先生は子どもとの距離の取り方がとてもお上手で、子どもの心に寄り添った生徒指導や学習指導ができる先生です。私も算数の学習を参観させていただきましたが、子どもたちがさまざまな方法で考える手段を自己決定し、自分の意見を近くの友達と仲良く交流していました。複雑な形の立体の体積を求める問題でしたが、ノートに式を書いて一人じっくり考える子、タブレットを使って友達の意見を参考にしながら考える子、先生手づくりの立体を手にし、グループで実際に見て思考を深める子、様々なスタイルで学びを深める姿がありました。これからは多様性の時代です。通り一遍な教師主導の授業ではなく、子どもが多様な考えや思考方法を自己選択し、他者と協働して学びを深めていくことが大切です。今本校はそのようなことを念頭に授業づくりを進めています。小林先生は家庭科の授業も進んで公開してくださいました。家庭科の授業を上手に指導できるのは小林先生の強みです。二人の若い先生方に一日中参観されて、小林先生はさぞやお疲れだったでしょうに、小林先生がなにより笑顔で子どもたちと学習をしておられる姿が印象的でした。教師が授業を楽しまないと、子どもが楽しいわけはありませんから。そんな小林先生の学級経営の良さも若い先生方に学んでいただけたのではないかと思います。小林先生本当にお疲れさまでした。

大野城市】平野小学校 4年 理科
体の筋肉のつき方について、みんなで予想しながら学習しました。

【福岡県】