【枚方市】招提小学校 (4年生)「なんとなく」から「納得の根拠」へ
4年生の社会の時間では「大阪府を調べよう」という単元の中で、人口が多い市町村を予想していました。何となく感じている予想を、担任の先生が少しずつタブレット端末に配信する様々な情報「地形」「土地利用」「交通網」をもとに根拠を作っていきながら考えを深めていきます。また、紙での配布でないので、地図を重ね合わせ確認ができます。「あ、ここは平らな場所だから家が建てやすいんだ」「線路が重なっているから、たくさんの人が集まるんだね」……。断片的な情報がパズルのピースのようにつながり、「なんとなく」感じていたことが、明確な理由に基づいた「根拠」に変化していきます。資料を収集する必要や根拠に基づいた説明の必要性など、子どもたちは「探究」するための過程を教科の学びの中で1つ1つ身につけています。

【枚方市】招提小学校 (3年生)自分たちの学校生活を自分たちで考える!②
昨日行われた「席替え」についての話し合いの続きを本日行いました。3人ほどのグループで意見の交流を行った後、1人1人自分の意見を言います。理由は言っても言わなくても構いません。意見を伝える上で大切にしたのは、「どんな意見も尊重する」というルールです。発言の後は、理由の有無にかかわらず、全員で温かな拍手を送ります。多様な視点が出されましたが、多くの子どもたちが「席替えは必要」という結論に至りました。驚かされたのは、その理由です。「新しい友達ができる」という声だけでなく、「同じ席のままだと成長しなくなる」「せっかく同じクラスになったのだから、全員と仲良くなりたい」といった意見も出ました。人と関わり、刺激し合うことで自分が磨かれ、成長しあうことを、3年生が自らの言葉で表現したことには、見守っていた私も胸が熱くなりました。いよいよ明後日以降、新しい席を具体的に決めていきます。もちろん、話し合いで出た「課題」のすべてが解決したわけではありません。楽しみな反面、不安を感じている子もいるでしょう。しかし、これだけ真剣に「自分たちのあり方」を考えた子どもたちなら、たとえ壁にぶつかっても、きっと自分たちで解決の糸口を見つけていくはずです。学校が何を学び、どんな力を身につけていく場所なのか?今後も出てくるであろう「課題」を子どもたち自身が「解決する力」を信じて、見守っていきたいと思います。

【枚方市】蹉跎小学校 さだフェスに向けて 英語
さだフェスに向けて桃太郎?なんでしょうかなにか脚本づくりのような雰囲気 役割ごとに分かれているのでしょうか楽しみですね。英語では、Who am  I? として、世界各国の有名なものを英語で説明し、当てるといったもの「スフィンクス!」と、説明するのも 聞きとるのも そして、知っていないと答えられない。おもしろいですね。

【枚方市】招提小学校 (3年生)「心」と「学び」がつながる時間
3年生では、想像力を広げる国語と、感性を形にする図工の授業が行われていました。国語では、自分の選んだ好きな本を使い、登場人物の気持ちを想像する活動に取り組みました。 はじめに先生による読み聞かせから。静かに、そして誰の目にも意欲が伝わるほど集中して聞き入る子どもたちの姿は、本当に立派でした。その後、お友達同士で自分の考えた「吹き出し」を使用し、想像した登場人物の気持ちを伝え合います。この活動を繰り返す中で、お友達同士の心の距離が縮まるだけでなく、伝え合う言葉の内容もより豊かに、深く変化していく様子が感じられました。図工の時間には「春をえがこう」というテーマで、クレパス等を使って表現を広げました。 桜、クローバー、色とりどりの花、そして元気に動き出す虫たち……。描かれる「春」はどれも子どもたちの個性が光るものばかりです。興味深かったのは、先日行った生活科の授業とのつながりです。同じ「春の姿」を追っていても、生活科で「見つけた」実感が、図工での「表現」へと見事に結びついていました。教科の違いはあっても、学びはしっかりとつながっていることを実感した授業でした。

【枚方市】蹉跎小学校 5年生 キャンプの先輩にインタビューを
国語では、インタビューの学習で キャンプの先輩である6年生へのインタビューを考えています。 担当ごとのグループ会議。さながら会社(TVドラマ風)のミーティングのよう。 腕を組みながら、「うーん」と悩みながら 「どうする?」「こうしたら?」と会話も聞こえてきました。 英語では、好きなアニメは何ですか? 色々なアニメの中で そのアニメが1位になったでしょうか? 鬼滅の刃 でした!

【大阪府】