茨城県 (東京新聞)「1年以上たっても慣れない…」課題山積のオンライン教育<茨城県知事選 コロナ禍の現場から>(2)
実際、小中高レベルでもオンライン学習の環境整備が進んでいる。国が推進する学校教育のデジタル化「GIGA(ギガ)スクール構想」の下、県内の小中学校にも今春、「一人一台」のパソコンやタブレット端末が配備された。県立高校でも、来月からタブレット端末などを使った授業が本格化する。
【守谷市】(茨城新聞)茨城・守谷市、オンライン授業へ 小中学校、25日から9月12日
新型コロナウイルスの感染拡大で茨城県が国の緊急事態宣言の対象となったことを受け、守谷市は、夏休み明けの授業を開始する25日から9月12日まで、市内全小中13校でオンライン授業を行う。23日の定例記者会見で発表した。同市教委によると、市内の小中学校は、平日週3日以上の5時間授業を確保するため夏休みを短くしており、今年は8月25日から授業が始まる。しかし、緊急事態宣言の適用下で、感染力の強いデルタ株の懸念もあることから、児童生徒の安全・安心を確保するためオンラインでの授業実施を決めた。
【坂東市】南中学校 8/6 校内研修
今日の校内研修は授業支援ソフトの使い方についてです。GIGAスクール推進委員を中心にPCならではの授業法について研修しました。GIGAスクール構想の実現に向けて職員も学び合っています。
茨城県 (茨城新聞)若者の接種率向上を 茨城県議会災害対策会議 休校、遠隔授業対応も
会合には小野寺俊副知事をはじめ、執行部も出席。31日まで発令の県独自の非常事態宣言で、学校の遠隔授業実施が要請されたことを巡り、9月1日以降の対応について県教委は「(市町村教委に)分散登校やリモート授業の準備を依頼している」と答えた。
【水戸市】新庄小学校 (ICT教育ニュース)「すららドリル」と創る新しい学びと働き方改革/水戸市立新荘小学校
明治36年(1903年)設立以来、長い歴史を誇る水戸市立新荘小学校。本格的なICT活用を始めてからわずか2カ月ほどと間もない同校が、市内小中学校の教育関係者向けに「すららドリル」を活用した公開授業を実施した。公開授業の様子や教師の方々の話から、同校の実行力とチャレンジする姿が見えてきた。
【筑西市】協和特別支援学校 (ICT教育ニュース)iTeachers TV Vol.283 茨城県立協和特別支援学校 藤田武士 先
iTeachersとiTeachers Academyは11日、iTeachers TV Vol.283 茨城県立協和特別支援学校の藤田武士 先生による「TTPで始める・・・ICTはじめの一歩の踏み出し方?!(後編)」を公開した。
【常陸大宮市】(茨城新聞)授業使用、著作権学ぶ 茨城・常陸大宮で講演会 教員ら講話や質疑
茨城県常陸大宮市の小中学校教員でつくる同市教育研究会(会長=古田土幸男・市立明峰中校長)主催の講演会が7月30日に開かれ、「GIGAスクールと著作権」について学んだ。コロナ禍を考慮して、講師を務めた元常磐大教授の坂井知志氏と、市内15校をオ…
【筑西市】協和特別支援学校 (ICT教育ニュース)iTeachers TV Vol.282 茨城県立協和特別支援学校 藤田武士 先
iTeachersとiTeachers Academyは4日、iTeachers TV Vol.282 茨城県立協和特別支援学校の藤田武士 先生による「TTPで始める・・・ICTはじめの一歩の踏み出し方?!(前編)」を公開した。
茨城県 (茨城新聞)ICT授業、活用法共有 教員向けに新サイト 茨城県教委
ICT(情報通信技術)教育の充実に向けて教員の能力向上を図ろうと、茨城県教委は26日までに、ICTの授業での活用法を共有するポータルサイトを立ち上げた。教員からの好事例投稿や疑問に答えるコーナーなどを設けている。県教委は市町村教委が参加する「県ICT推進協議会」も設置済みで、ノウハウや課題の情報共有によって県全体の底上げを図っていく。
【東海村】東海高校 (BCN+R)2校でeスポーツ部を立ち上げた先生が語る、抱える課題と解決策
学校におけるeスポーツ部の立ち上げには、機材や設備といった環境整備にさまざまな困難が伴う。保護者や教育の現場など周囲から「ゲームなんて」と否定的な意見に晒されるケースもある。それでもeスポーツを教育現場で扱うのは、確かな理由があるからだ。自身は「ゲームをしない」としながら、これまで2校でeスポーツ部を立ち上げた茨城県立東海高等学校の千葉徹也先生に、eスポーツを通じた教育への期待を聞いた。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化