常陸太田市】(PDF)広報ひたちおおた 特集2 進む常陸太田市のGIGAスクール構想
1人1台タブレットPCとWi-Fi環境を整えることで、子ども1人1人の学習状況に応じた学びを目指す国の施策です。今や、仕事でも家庭でも、社会のあらゆる場所でICTの活用が日常のものとなっています。学校においても、タブレットPCを鉛筆やノートと同じような文房具として使えるように、これからも学びの充実を図っていきます。

水戸市】寿小学校 3校合同オンライン会議
笠原中学区3校合同のウェブ会議が行われました。寿小からは6年生の代表委員6名が参加しました。今回は2学期の活動報告と3学期の活動目標の話し合いです。寿小からは,あいさつ運動を継続して行ったこと,廊下でのすれ違いでもあいさつができるように呼びかけたこと,環境美化委員が掃除で黙働できているクラスを紹介したことなどを発表しました。また,3学期の目標として,「キラキラキッズカード」の活動,帰りの会での「善い人」発表,全学年に掃除の黙働を呼びかけることの継続などを,3学期の目標として掲げることができました。ウェブ上での会議でしたが,タブレットの使い方にも慣れて,質問が数多く出るなどとても意義のある会議となりました。3学期は活動の仕上げの時期です。1年生から6年生まで全員参加で笠原中学区を盛り上げていきましょう。

行方市】(dmenu)<茨城県行方市・市報なめがた>誰一人取り残さない情報発信のサイクルを目指して第5回
■教育現場でのUDフォントの活用 GIGAスクール構想という言葉をご存じでしょうか。2019年に文部科学省から発表された構想で、小中学校の生徒児童一人一台のICT端末を配備し、多様な子どもたちに最適化された創造性を育む教育を実現するための取り組みのことを指します。ICT教育を推進する行方市の小中学校では、一人一台のタブレットが用意され、日々の学びも始まっています。今回は、このタブレット学習におけるUDフォントの活用についてお伝えします。玉造中学校の総合学習「私たちの未来~郷土を調べ。未来を想像しよう!~」では、生徒一人一人が行方市の魅力について、調査し発見した内容を最終的にプレゼン資料にまとめ発表します。このプレゼン資料では、UDフォントを活用するだけでなく「伝わる」プレゼン資料作りを目指します。

つくば市】栄小学校 新たなる希望を感じながら、冬休み!
12月24日(金)。明日から冬休み。朝の活動の時間に「冬季休業事前集会」を行いました。集会は、もうオンラインが当たり前のようになってきました。それでも細かい設定一つで、音声がパソコンからは聞こえるけど、大型モニターのスピーカーからは消えこえない学級あるなど、中々予定通りにはいきません。毎回、試行錯誤しながら、その都度、問題をクリアし、レベルアップしています。最初に表彰を行いました。賞状の大きさも一回り大きい県知事賞、県教育長賞など、名誉な賞が授与されました。上の写真は、校長先生の話を目の前で聞く、受賞者たち。教室では次の写真のように映し出されています。

水戸市】三の丸小学校 オンライン表彰式 & 2学期終業式
本日、友の輪ルーム(ランチルーム)にてオンラインで表彰式と終業式を行いました。流石各部門の代表児童、しっかりと返事して、賞状を受け取ることができました。終業式の様子です。6年生・2年生の代表児童が2学期の思い出やできる様になったこと、挑戦したこと、そして、3学期に向けての抱負などを堂々と発表することができました。校長先生のお話では、各学年の行事をスライドショーで振り返ったことで、思い出や楽しかったことなどを画面を通して、児童と共有することができました。教室を覗くと、自分の学年の行事が紹介された際は、大盛り上がりでした。校長先生の教え子が成長して、試合で対戦したことも紹介していただきました。その教え子は、小学生の時、 「人を助ける仕事がしたい」と夢をもっていたこと、そしてその夢をかなえて消防士になったことなどを分かりやすく伝えていただきました。スライドにもありますが、「なりたい自分を目指す」ことの大切さを児童に再確認する機会を与えていただきました。また、「あゆみ」を手にして「〇〇すればよかった」など後悔するよりも「次は○○しよう」と反省し、行動に移すことの大切さも児童にわかりやすく説いていただきました。各教室の児童は校長先生のお話に聞き入っていました。​​​最後は生徒指導担当の先生から冬休みの生活についてのお話です。「いかのおすし」「いくらのおすし」「たまごのおすし」など、児童の皆さんに守ってもらいたい事項を分かりやすい標語にしてお話していただきました。最後は表彰に参加した代表児童と記念の一枚。最高の笑顔で終業式を閉じることができました。 ​​​​​

牛久市】中根小学校 ガンダムアカデミア
5年生の社会では,工業生産について学習しています。その一環で,ガンダムのプラモデルに挑戦しました。オンライン上でプラモデルの工場見学もでき,子どもたちがとても楽しめる時間となりました。

鉾田市】旭南小学校 9月10日(金)
オンライン学習における基本的操作もスムーズに行えるようになってきました。児童の適応能力のすごさをあらためて実感しています。緊急事態宣言、茨城県独自の非常事態宣言を受けて、来週も引き続きオンライン学習となります。児童の学習が円滑にすすめられるよう支援してまいります。児童・保護者の皆様には、たいへんご負担をお掛けしているところですが、何とぞよろしくお願いいたします。

土浦市】土浦小学校 2学期終業式~今年最後の登校です~
今日は12月28日。今年も残すところ,あと3日です。子どもたちは,ここまで本当によく頑張ってきました。土浦市の小中学生,日本で一番頑張っている,と言っても過言ではありません。そのくらい,頑張っています。本日の終業式は,後期始業式と同じく,オンラインで行いました。 コロナ禍の中で,この形式は定着しつつあります。

取手市】江戸川学園取手小学校 オンラインクリスマス集会
コロナ前は、体育館に全校児童が集まって盛大にクリスマス集会を行っていました。しかし、昨年に引き続き、今年もコロナの影響で、児童会本部役員が中心となって、オンラインクリスマス集会を実施しました。「このコロナ渦の中、どうやったら全校児童が楽しめるか」という視点で、児童会本部役員の子ども達が中心となって、試行錯誤考えながら形にしてくれ、全校児童で楽しむことができました。Merry Christmas!

神栖市】(茨城新聞クロスアイ)生徒主体、対話の授業へ 茨城・神栖市教委、挑戦始まる 教諭モデル育成に力
「アクティブ・ティーチャー」。それは、茨城県神栖市教育委員会が目指す授業スタイルを実践する教諭。「児童生徒自らが興味を持って積極的に学ぶ」「先生と子ども、子ども同士の対話によって思考を広げる」授業に取り組む、他教諭のモデルとなる先生だ。「勉強」(強いて勉める=受け身で知識を詰め込んでもらう)から、「学問」(問いて学ぶ=「なぜ?」解明に自ら行動を起こす)ができる子どもへ。市教委の挑戦が始まっている。

【茨城県】