【岐阜市】
これまでの【岐阜市】関係のニュース
市長記者会見 令和3年2月17日
また現在、一人一台端末を配布させていただいておりますが、このGIGAスクール構想を進めていくためにも事業支援ソフトの導入などを行い、子どもの探求的な学びを充実させてまいります。

本荘小学校 タブレットPC活用のルール
すでにご存じのとおり、岐阜市教育委員会より児童一人一人にタブレットPCが貸し出されました。タブレットは上手に活用すれば力が身に付きますが、使い方を間違えるとこわれたり、トラブルの原因となったりと心配されることもあります。そのため、岐阜市教育委員会において「タブレット活用のルール」が定められました。このルールを守ってタブレットを「安心・安全・快適」に活用してください。

草潤中学校 (岐阜新聞)ここは未来の学校 草潤中、個々のペースで学び いじめと向き合う〈第4部〉 子どもたちを守るために
3学年計40人の生徒がいる。入学式があった7日は入院中の1人を除き全員が学校に来ることができた。学校側は「入学式が終わった後、しばらくは通学する子と自宅からオンラインの子と半々ぐらいになるのでは」とみていたが、その後も連日、8割ほどが学校での授業を選んでいる。授業をしている教室とは別の部屋に入ってオンライン授業を受けたり、テントやハンモックのある図書室で過ごしたりといった時間を挟みながら、それぞれの学びのペースを構築しつつある。

(中日新聞)岐阜市で「チュースク」スタート 小中生向けに記事配信
中日新聞社は十三日、岐阜市内の小中学生向けに、学校教育用のニュース配信サイト「中日新聞@School(愛称チュースク)」のサービスを始めた。地元の話題や教材に活用できそうなニュースを伝え、社会や地域への関心、学ぶ意欲を高めてもらう。国の「GIGAスクール構想」に伴い、岐阜市は公立小中学校や特別支援学校の全児童生徒と教職員にタブレット端末計三万二千台を貸与し、学校や家庭で使用している。この日は、...

公立の不登校特例校・草潤中が開校 東海3県初、通学とオンライン配分自由に決定
公立で東海3県初の不登校特例校・草潤中学校が7日、岐阜市金宝町に開校した。入学式があり、転入学した1~3年生計40人が、新たな一歩を踏み出した。不登校特例校は、不登校の子どもを対象に特別の教育課程を編成して教育を実施する学校で、公立では全国7校目。市が廃校になった旧徹明小学校を活用し整備した。通学とオンライン学習の配分を自由に決められるなど、生徒たちが個々のペースで学べる。転入学生のほか、他校の生徒が週1回草潤中に通う「通級支援」、オンラインで学習相談を行う「Online支援」を各25人が利用する。

端末整備状況

【岐阜市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ