【相模原市】(教育新聞)【GIGA到来】「先生の心に火を」 教委が冊子に込めた思い
神奈川県相模原市教委は、GIGAスクール構想の本格始動に合わせ、教員の授業づくりに役立つ資料「さがみはらGIGAスクールハンドブック」を作成した。小中学校の全教科と特別支援教育について、授業でのICT活用のポイントを盛り込んだ大作だ。作成には13人の指導主事が関わり、教科ごとに豊富な写真や図表を用いて解説している。同市教委の担当者は「先生たちの心に火をつけ、先生たちを信用したい」と、ICT活用に当たって教委が担うべき役割の大切さを語る。ハンドブックに込めた思いや今後のGIGAスクール構想の展望を聞いた。
【大和市】「GIGAスクール構想」への取り組み
2019年に文部科学省が発表した「GIGAスクール構想」を基に、市内小中学校で生徒向けに1 人1 台の情報端末と、高速大容量のネットワークを整備しました。市では、これらの機器を使用し、生徒がより良い学びを得られるためのソフトウェアの導入、カリキュラムの作成などを行っています。
【藤沢市】(タウンニュース)地域拠点と図書館、デジタル化を
藤沢市は現在、「スマートシティ藤沢」を掲げ、市役所のデジタル化を推進しています。手続きのオンライン化やICTの活用を通じて行政の合理化・スリム化を図り、市民の利便性を向上させるのが目的です。
【厚木市】上荻野小学校 (PDF)GIGA スクール始動(学校だより 令和3年5月20日発行)
一人一台、Chromebook(クロームブック)という端末が準備されています。その利用・活用に向けて準備をし、使用し始めているところです。昨年度までは、パソコン室に40台の端末があり、パソコンを使用したいときにパソコン室に移動したり、パソコンを持ってきたりしていました。今年度からは、各教室に Chromebook の保管庫があり、いつでもすぐに取り出すことができるようになっています。
【寒川町】寒川高校 (twitter)【第2回オンライン授業(試行)】
本日、緊急事態宣言下を想定した「第2回オンライン授業(試行)」を実施しました。2回目ということもあり、職員も生徒も機器の操作になれ、双方向のやり取りもスムーズにできるようになりました!
【厚木市】GIGAスクール端末用Webフィルタリングソフトに関する情報提供依頼(RFI)(提案締切:令和3年8月20日(金))
厚木市では、令和3年度から、市立小・中学校におけるGIGAスクール端末(Chromebook)の運用を開始しておりますが、現在は、校内での運用にとどめており、今後の端末持ち帰りについて、検討及び各種情報収集を進めているところです。つきましては、端末持ち帰りの際のセキュリティ確保を目的とし、Chromebook対応のWebフィルタリングソフトに関する機能、ライセンス形態等について、広く情報提供・提案を依頼いたします。
【横浜市】横浜翠陵中学・高校 探究学習対応のEdTechプラットフォームの「Time Tact」を横浜翠陵中学・高等学校が採用決定
EdTech事業を展開する株式会社Study Valley(本社:東京都江戸川区、代表取締役:田中悠樹)は、令和3年度より、学校法人堀井学園傘下の横浜翠陵中学・高等学校(所在地:神奈川県横浜市緑区三保町1)で、探究学習対応のEdTechプラットフォームの「Time Tact」が採用されたことをお知らせいたします。本事例は、探究学習を進める際に必要な教材やノウハウ、民間企業とのコネクションを担保できるプラットフォームを採用することで、教員の専門性による学習格差や地域や学校間の格差の是正につながる先進的な取り組みです。
【南足柄市】(タウンニュース)社会見学をオンラインで あしがら環境保全が初の試み
南足柄市内の小学校でこのほど、4年生を対象にしたオンライン社会見学が行われた。廃棄物処理やリサイクルなどを手掛ける、あしがら環境保全株式会社の協力のもと、作業現場や回収されたごみの映像を通じ、環境への理解を深めた。
【寒川町】(PDF)教育委員会所管の令和3年度予算
GIGAスクール構想の実現に向けた取組も含めた、教育委員会所管の令和3年度予算の質疑が掲載されています。
【横浜市】能見台小学校 2年生生活科
先日、行った「まち探検」のまとめをしていたのでした。地図上に自分たちで調べたことを記入したり、写真を貼ったりできるんですね。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化