【二宮町】
これまでの【二宮町】関係のニュース
二宮中学校 全国学力・学習状況調査 スタート!
毎年この時期、日本全国の小学校6年生と中学校3年生が取り組んでいる「全国学力・学習状況調査」が今年もやってきました。 今年度は、例年行われている国語と数学のほか、3年ぶりに英語も調査対象となっています。 最近の英語学習では、「基礎は文法・単語、まず英文を読んだり書いたりすることが大事」という考え方ではなく、「読むこと」「書くこと」「聞くこと」「話すこと」の4技能を通じて、簡単な情報や考えなどを理解したり表現したり伝え合ったりするコミュニケーションを図る資質・能力を育てていくことを目標としています。 昨日の調査では、「話すこと」以外の3技能について、生徒たちはタブレット端末を用いたオンラインの出題・解答のかたちで取り組みました。 「聞くこと」については、端末のイヤホン端子にヘッドセットを接続して耳に当て、聞こえてくる英語表現による出題に対して、画面表示されている選択肢を選んで解答するものでした。 「読むこと」については、画面表示されているまとまった量の英文を読み、その内容について当てはまる選択肢を選んで解答するものでした。 「書くこと」については、選択肢を選んで解答する上記の2技能とは異なり、実際に英文をタイピングして解答するものでした。 なお、「話すこと」については、後日、別日程にて行う予定です。 また、国語・数学についても、後日、別日程にて行う予定です。

二宮中学校 生徒総会~校風を受け継ぐ~
令和7年度最後の生徒総会がありました。 年度末の開催という性格上、1年間の振り返りと来年度への展望がこの総会のテーマです。 全校生徒が体育館に集まり、中央の演題を囲んでいます。舞台側の一列は、本部役員、議長団、各委員会の委員長が並んでいます。紙資源や時間の節約、内容修正への速やかな反映など、今どきの会議らしく、全員が持参したクロームブックで議案書のデータを開いて提案者の説明を聞いていました。 前半の議事については、3年生の最後の大仕事として、つつがなく進行させていました。特に各委員会の報告は、日頃の活動自体が「常時活動」というくらい地道に取り組んでいるもので、実際に目の当たりにすることもあまりないかもしれないのですが、改めて議案書を読み、説明を聞く中で、「そうか~!」「そんなことを、そんなときに…。ありがとう!」と思う瞬間が何度もありました。 後半は、令和8年度の各委員会委員長、生徒会本部役員の紹介および承認を行いました。4月から最上学年となる2年生が緊張の面持ちで起立し、拍手多数にて生徒たちから承認されました。最後に代表して、本部役員の生徒たちが自分の言葉で、選挙演説のときとはまたひと味違う決意表明をしてくれました。 生徒たちは日々、勉強や部活動で朝から夕方まで忙しく学校生活を送っていますが、そのような中、みんなを代表し、明日からの二宮中をつくっていこうとする本部役員や委員長の生徒たち、そして彼らを支持して一緒に学校を盛り立てていこうとする多くの生徒たち…。令和8年度の生徒会活動も大いに楽しみです。

二宮西中学校 2年生 「仕事のまなび場Jr」 ~仕事の魅力を知ろう~
本校では、毎年2年生を対象に行っているもので、神奈川県の中学生向けに、県内の高等専修学校が連携して行う職業体験・キャリア教育プログラムです。  今年は、4つの学校の先生方に来ていただきました。①アイム湘南理容美容専門学校(ネイルアート体験他)②ヨコスカ調理製菓専門学校(胡瓜を使った飾り切り体験)③横浜デザイン学院(オリジナル缶バッジ作り)④横浜芸術高等専修学校(映え写真の撮り方、かっこいい立ち方他)  子どもたちは、仕事の中にどのような魅力があるのかを実感することができました。 ネイルアート体験では、オリジナルのデザインで仕上げることができました。 かっこいい立ち方とは?背中が丸くならないための簡単な体操から始まりました。

山西小学校 オクリンクプラス はじめのいっぽ
この日、3年生は保健の学習で「自分がリズムのある生活を送る」ために、日頃の生活を振り返る中で、どのような工夫をしたらよいかを考えていました。 授業の前半は、教科書の挿絵を見たり設問に回答したりしたあと、友達の意見を聞き合う中で学んでいきました。 一つのテーマで学習の区切りをつけた頃、先生が子どもたちに、タブレット端末を用意して「ミライシード」の「オクリンクプラス」を起動させるよう指示しました。「オクリンクプラス」とは、授業支援アプリといわれるもので、子どもたちがタブレット端末で作成したメッセージや画像などをクラス等で共有し、互いのよいところを評価し合ったり、自分の考えや作品により磨きをかけたりすることに使うことができます。 実は、この授業の2日前に教職員対象の研修で「オクリンクプラス」の使い方を学んだばかりで、本番での使用が初めてだったのですが、先生も一生懸命説明しながら実演し、子どもたちも見よう見まねで意見のカードを作り上げました。画面上で友達のカードが共有されて一覧できるさまを目の当たりにしたときには、「わー!」と歓声が上がりました。 この日はあくまでも「試用」が目的でしたが、授業の節目に先生がこのアプリを使うよさを語っていたのが印象的でした。これからどんどん使ってなじんでいけば、このアプリも協働的な学びの強力なツールになることでしょう。

二宮町立二宮西中学校 生徒総会が行われました
今日は、全校生徒が体育館に集まり、生徒総会を開催しました。学校をよくしようと活発な話し合いが行われました。 一人ひとりがクロームブックを持参し、議案書や会議録を見ながら参加しています。生徒たちの参加する姿勢や考えの深さ、発言時の言葉の選び方など本当に素晴らしかったです。 素敵な西中の未来が予感されました。

端末整備状況

【二宮町】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ