須崎市】(Edtechzine)みんなのコードと高知県須崎市、子ども第三の居場所を目指す「てくテックすさき」を開設 2022/3
みんなのコードは、高知県須崎市とのテクノロジー教育に関する連携協定、および同市と日本財団との「子ども第三の居場所」事業実施にかかる連携協定を締結し、3月26日に「てくテックすさき」を開設した。「てくテックすさき」は、経済的あるいは家庭の事情により困難な状況に置かれた子どもたちも、等しく「想像し、創造する」ことを安心して楽しめる環境をつくることで、子どもたちがテクノロジーの価値創造者として生き抜く力を育める居場所を目指している。同事業にあたっては、日本財団から「子ども第三の居場所」拠点設置のための事業推進資金の助成を受けた。みんなのコードは、高知県須崎市とのテクノロジー教育に関する連携協定、および同市と日本財団との「子ども第三の居場所」事業実施にかかる連携協定を締結し、3月26日に「てくテックすさき」を開設した。  「てくテックすさき」は、経済的あるいは家庭の事情により困難な状況に置かれた子どもたちも、等しく「想像し、創造する」ことを安心して楽しめる環境をつくることで、子どもたちがテクノロジーの価値創造者として生き抜く力を育める居場所を目指している。同事業にあたっては、日本財団から「子ども第三の居場所」拠点設置のための事業推進資金の助成を受けた。  同施設では、行政、NPO、市民、企業との協力によって、誰1人取り残さない地域コミュニティをつくり、「みんなが、みんなの子どもを育てる社会」を創っていく。小学5年生~高校3年生なら誰でも、すべての機材を無料で使用可能で、開館時間内なら利用時間の制限なく、好きなだけデジタルのものづくりを楽しめる。  施設内には、最新のデジタル機器やソフトを用意しており、ロボットのプログラミングができるブロック教材、3Dプリンタ、グラフィックや映像、楽曲の制作が可能なソフトなどがあり、子どもたちがそれぞれの好きなことにチャレンジできる環境を整えている。また、子どもたちが安全・安心してテクノロジーに触れられるよう、映像、音楽、プログラミングといった多彩なメンターが常駐し、子どもたちの「やりたい」に寄り添いながら創造活動をサポートする。同施設では、行政、NPO、市民、企業との協力によって、誰1人取り残さない地域コミュニティをつくり、「みんなが、みんなの子どもを育てる社会」を創っていく。小学5年生~高校3年生なら誰でも、すべての機材を無料で使用可能で、開館時間内なら利用時間の制限なく、好きなだけデジタルのものづくりを楽しめる。  施設内には、最新のデジタル機器やソフトを用意しており、ロボットのプログラミングができるブロック教材、3Dプリンタ、グラフィックや映像、楽曲の制作が可能なソフトなどがあり、子どもたちがそれぞれの好きなことにチャレンジできる環境を整えている。  また、子どもたちが安全・安心してテクノロジーに触れられるよう、映像、音楽、プログラミングといった多彩なメンターが常駐し、子どもたちの「やりたい」に寄り添いながら創造活動をサポートする。

(教育家庭新聞)高知県教育委員会が学習eポータル独自開発をスタート 全国初 2022/3/22
高知県教育委員会が学習eポータルの開発に着手している。本ポータルを通して文部科学省が開発しているCBTシステム「MEXCBT(メクビット)」や様々なデジタル教材にシングルサインオンでログインできるようにするとともにスタディログを蓄積・分析してダッシュボード機能を通じて児童生徒や教員にフィードバックできるようにする。将来的には校務系データの一部や学習者用デジタル教科書との連動も検討していく考えだ。ビッグデータとして教育政策にも活用する。

高知市】(KUTV テレビ高知)SDGsを学ぼう 2022/3/11
高知市の横浜新町小学校では今年度、5・6年生が企業から外部講師を招くなどしてSDGsについて学んでいる。持続可能な社会の実現を目指し17の目標と169の具体的なターゲットで構成されているSDGsは子どもたちの捉え方も様々。児童それぞれが選んだ目標についてタブレットなどを使って調べ、学習を深めてきた。6年生によって実施された発表会の模様から、子どもたちが考える、社会のあり方を紹介する。

高知県 (PDF)GIGA スクール運営支援センター整備事業委託業務公募型プロポーザル募集要領
本業務では、1人1台端末環境による本格的な教育活動を展開していく中、その円滑な運用を支え、子供の学びを保障するための「GIGA スクール運営支援センター」を県教育委員会及び市町村教育委員会が共同で設立し、ICT 教育の運営支援体制を確立するものです。

高知市】(PDF)第四小学校 学校だより いちょう R4.1.28
英語4技能タブレット検定(6年生)英語の4技能タブレット検定は,今年は高知市では,中学校1年生が受験しているものです。(内容は違います。) 第四小学校では,英語の推進校指定を受けているため,小学校版の予算がつき,本年度も,6 年生が全員受験する機会をいた だき,1月25日(火)に実施しました。これからは,高校や大学でもこのように,タブレットを使った受験が必須になってきますので,6 年生にとっては大変貴重な体験となります。また,指導者にとっては,指導方法を考えるよい材料がいただけますので,今後もしっかりと生かしていきたいと思います。

須崎市】(朝日新聞DIGITAL)高知・須崎からデジタル人材を育成 最新機器を無料で
最先端のデジタル機器に触れる場所を作ろうと、高知県須崎市が3月26日、3Dプリンターや動画撮影用カメラなど最先端のデジタル機材をそろえたものづくり施設「てくテックすさき」をオープンする。小学校高学年から高校までの児童生徒に無料で開放するという。市学校教育課によると、須崎市大間本町の高知信金須崎東出張所の建物を活用。約180平方メートルのフロアに、日本財団から援助を受けて購入したパソコンやタブレット端末、作曲が出来る音楽機材、レーザー加工機、VRゴーグルなどを用意する。

香美市】大宮小学校 1月26日 5年生は、ユニットで産業について学習をしています。
今回、坂田信夫商店さんにオンライン授業を行っていただきました。 企業理念や生産に対する思いについて、映像やスライド資料を使ってお話していただき、児童も食い入るように見ていました。

香美市】(PDF)教育.ai 山田小学校 GIGAスクール構想 山田小
山田小学校では、GIGAスクール構想により、児童1人に1台配布されたICT端末(Chromebook)を授業で活用しています。今回は、その一部を紹介します。

土佐清水市】(高知新聞Plus)ICTを活用し授業交流 高知県土佐清水市の下川口小・清水高 
土佐清水市の下川口小学校(下川口)と清水高校(加久見)が、情報通信技術(ICT)を活用した交流授業に力を入れている。児童生徒はこれまでに、タブレット端末などを使って理科と音楽を一緒に学習。清水高は「県内では、小学生と高校生が同じ授業で学ぶのは珍しい」としている。

土佐清水市】清水高等学校 下川口小学校との連携(音楽)
本日(21日)、2・3限目の「音楽Ⅱ」において、下川口小学校5・6年生5名に来校していただき、交流授業を行いました。授業では、Chrome Music LabのSong Makerを活用し、「編曲」に挑戦する内容でした。小学生は高校生のアドバイスを受けながら、オリジナリティあふれる「かえるの歌」の編曲に取り組み、素晴らしいアレンジができました。

【高知県】