【土佐清水市】
これまでの【土佐清水市】関係のニュース
清水高等学校 令和7年度 学習成果発表会
和歌山大学より加藤先生、高知大学より今城先生の2名の先生方を講師としてお招きし、学習成果発表会を開催しました。 1年生:「清水学際」の発表 1年生は、今年度から新たにスタートした「清水学際」の成果を発表しました。1年間を通して生徒たちは、SDGsの「人権」「海の豊かさ」「陸の豊かさ」「持続可能な産業」の4領域を軸に学習を重ねてきました。人権分野では「日本は本当に平等か」「ジェンダー課題」「加害者支援の在り方」など社会の構造そのものに目を向け、海の豊かさについては「清水の海は本当に豊かと言えるのか」という問いから地域の現状を多角的に分析しました。また、陸の豊かさでは足摺・竜串地域の将来像を見据えながら望ましい地域の姿を検討し、持続可能な産業の分野では商品開発やコミュニティビジネスの可能性を具体的に探るなど、調査・考察を経て提案へとつなげました。地域課題を多角的に捉え、分析から提案へと発展させていく姿に、1年間の学びの深化が感じられました。 2年生:「総合的な探究の時間」の発表 2年生の総合的な探究の時間では、それぞれの興味・関心を出発点とした個人探究の成果が発表されました。今年度、学年代表として選ばれたのは5名です。テーマは「土佐清水市の植物」「数学苦手克服大作戦!!」「アリの好物調査」「海ごみ問題と再利用の可能性」「自己肯定ペンギンのススメ:脳の『否定癖』を脱ぎ捨てる科学」と多岐にわたり、地域資源の再発見から学習方法の改善、環境問題、心理学的アプローチまで幅広い視点からの探究が行われました。いずれの発表も、先行研究を踏まえて問いを設定し、調査・実験・分析を重ねながら成果をまとめたものでした。 1年生・2年生ともに、それぞれの段階に応じた学びの成果が十分に発揮された発表会となりました。講師の先生方をはじめ、ご来場いただいた地域の皆様に心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

清水高等学校  【清水学際Ⅰ】土佐清水食品㈱ 平林さんの講演
1年生 清水学際Ⅰにおいて、土佐清水食品の平林亨さんをお招きして、商品開発の考え方についてお話を伺いました。また、お話を伺った後には、「土佐清水市における持続可能な産業」というテーマで事前に考えていた商品開発案をブラッシュアップし、最後には平林さんに向けてその案を発表しました。 平林さんには、発表に対して的確な講評をいただきました。そのおかげで、生徒たちは商品を作って売る際に考えなければならないことがたくさんあるのだということに、よりリアルな形で気付くことができました。 次回の清水学際Ⅰでは、平林さんにいただいた講評をもとに、商品開発案を完成させます。ユニークな発表を期待しています! 平林さん、お忙しいなか、ご来校くださってありがとうございました。

清水高等学校 3年生保育基礎『手作りおもちゃ制作』
7月15日(火)3年生保育基礎の授業の一環として、社会福祉法人 高知県社会福祉協議会(総合人材センター)の協力により、オンラインでの「手作りおもちゃ(パクパク人形)作り」体験が行われました。 パクパク人形は、子どもたちが遊びながら手先の器用さや創造性を育むことができる魅力的なおもちゃです。生徒たちは限られた時間の中で、動物やキャラクターなどそれぞれのアイデアを活かして制作しました。 今回の活動を通じて生徒たちは、保育の基礎知識や実践的なスキルを学ぶだけではなく、子どもたちの心を掴む方法を習得する貴重な機会となりました。

清水高等学校 環境教育講演会
6月3日(火)に、黒潮実感センターより神田優氏を講師としてお招きし、海洋ごみの実態やその影響をテーマに講演を行っていただきました。 ワークショップでは、実際に柏島の砂を持ってきていただき、小さな貝殻や砂の中にプラスチックごみが紛れている様子を、顕微鏡を用いて観察しました。普段使用している歯磨き粉などにもマイクロプラスチックが含まれていることなど驚きの情報もあり、生徒の感想では「普段の生活から気を付けないといけない」という声が上がっていました。

清水高等学校 PTA総会 
5月10日(土)令和7年度PTA総会が開催され、1限目には参観授業が行われました。この機会を通じて保護者等の方々に授業を直接見ていただき、普段の学校生活をより身近に感じていただく貴重な機会となりました。 また、新校舎の見学会も実施され、参加者は最新の施設や新しい学びの環境を体験することができました。 今後も清水高校の発展のため、保護者の皆様とのコミュニケーションを大切にし、PTA活動の更なる活性化に向けて、ご協力をお願いいたします。

端末整備状況

【土佐清水市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ