【萩市】佐々並小学校 1/15 萩ものしり博士検定
1月15日(水)4校時,5・6年生が萩ものしり博士検定をしました。これは,萩の歴史・文化・自然をより知ることを目的に行っているものです。子どもたちはタブレットでどんどん進めていきました。どんな検定結果がでるのか楽しみです。
【宇部市】琴芝小学校 防災教室が行われました
1月16日(木)の5校時に、講師の先生をお招きして、5年生が防災教室に参加しました。デジタルハザードマップを使って、琴芝地区の自分が住む場所や通学路でどういう災害に遭う可能性があるかを考えました。
【宇部市】琴芝小学校 防災教室が行われました
1月16日(木)の5校時に、講師の先生をお招きして、5年生が防災教室に参加しました。デジタルハザードマップを使って、琴芝地区の自分が住む場所や通学路でどういう災害に遭う可能性があるかを考えました
【宇部市】二俣瀬小学校 なかよし学級の算数学習の様子
なかよし学級の子どもたちの算数学習に取り組む姿がとてもすばらしいです。3年生は「三角形と角」の学習をしていますが、プリントの合格をめざして、提出前にもう一度三角定規で角の大きさや辺の長さを確認してから提出していました。6年生は「比例と反比例」の学習をしていますが、自分が納得できるまで繰り返し動画を見ながら学ぶ姿勢には感心しています。「わかる・できる」ことをめざして、一人ひとりが意欲的に学習に取り組んでいます。
【宇部市】二俣瀬小学校 宇部市学力定着状況確認問題(CBT)に挑戦!
1月22日、3・4年生が宇部市学力定着状況確認問題(CBT)の国語と算数の調査に挑戦しました。宇部市では、昨年度から3、4年を対象に学力の状況を確認し、今後の学習指導に役立てるため、CBT(「Computer Based Testing」の略で、一人1台端末を使用する調査)による確認問題を実施しています。子どもたちは、タブレット端末をスクロールしたり、紙にメモや補助計算をしたりしながら、真剣に問題に取り組んでいました。ヘッドホンで動画や音声を視聴しながら解答する問題もありましたが、最後まで粘り強く取り組むことができました。後日、この結果が出ますが、それを今後の学習活動に生かしていきたいと思います。ヘッドホンのご準備をいただいた保護者の皆様のご協力に感謝いたします。
【山陽小野田市】山口 NEWS WEB 仮想空間で県内企業を学ぼう 中学校で出前授業 山陽小野田
ンターネット上の仮想空間「メタバース」を活用して、県内企業の魅力を学ぶ授業が、山陽小野田市の小中一貫校で行われました。
山陽小野田市の厚陽小中学校で行われた授業には、中学生26人が参加しました。
授業では、県内企業の魅力を知ってもらおうと、山口県が「メタバース」空間に開設している「やまぐちメタワールド」が使われ、生徒たちは、自分の分身「アバター」を作って、メタバース空間に入りました。
「やまぐちメタワールド」には、県内に本社や事業所がある50社が出展していて、生徒たちは、水上都市のような町並みを歩きながら、興味のある企業の前で表示される解説文や動画を見たり、チャット機能を利用して企業の担当者に仕事のやりがいなどについて、直接、質問したりしました。
企業が出題するクイズに正解すると「アバター」の装備品が増えるなど、ゲームのような要素も盛り込まれていて、生徒たちは、楽しみながらさまざまな企業があることを学んでいました。
参加した2年生の女子生徒は、「ゲーム感覚で楽しみながら、自分のペースで企業について知ることができるので、メタバースはとても便利だと思いました」と話していました。
【下松市】山口放送 花岡小学校、華陵高校 先生は高校生!県内唯一の英語科 華陵の生徒が小学校で英語授業
先生は高校生です!
県内で唯一英語科がある華陵高校の生徒が下松市の小学校で英語の授業を行いました。
(授業の様子)
「Let's play the piano」
下松市の華陵高校の英語科生徒は小学生に英語を楽しんでもらおうと毎年、市内の花岡小学校を訪れ自分たちが先生となって授業を行っています。きょうは英語を使ったジェスチャーゲームをしたり、ペアの人に憧れの人を英語で紹介したりしました。
(花岡小学校5年生児童)
「優しく教えてくれたし分かりやすかったのでいつもと違う体験で楽しかった」「サポートしてくれたからすらすら言えました。(英語好きになりました?)はい」
(華陵高校英語科3年生生徒)
「教えるのも初めてだったのですごく不安だっだけどすごく楽しそうに協力してくれたのでうれしかった。英語を好きになってもっと話せるようになってくれたら」
華陵高校では新年度はオーストラリアにある姉妹校から生徒がくる予定ということで小学生との交流もできたらいいと話していました。
【山口市】大内小学校 研修授業
【光市】塩田小学校 let’s try プログラミング①
1月24日、大和中学校の先生をお迎えして、56年生がプログラミング学習を行いました。5年生は初めてのプログラミング体験。それに中学校の先生との授業ということで、やや緊張気味のスタートでしたが、中学校の先輩が活躍する動画などを見て、少しずつリラックスしていきました。
今年度は、マイクロビットという教材を使っての学習です。いろんなセンサーがついていて、それをタブレットPCのアプリで制御していきます。
「振ったら、光る」「摩ると、マークを表示する」「音を出したら、『ハロー』と返事をする」等、さまざまなプロラミング課題にチャレンジしていきました。
徐々に難しくなる課題に苦労しながらも、楽しくプログラミングをすることができました。来週は、この発展課題にチャレンジする予定です。
中学校の技術科では、このような学習をするそうです。またひとつ中学校を身近に感じる機会になったのではないかと思います。
【下関市】楢崎小学校 学級活動スタート
始業式、大掃除を終え、学級活動がスタートしました。1・2年生はめあてのカード作り。みんなで丸くなって自分の気に入った色の色紙にめあてを貼っていました。3・4年生は係を決めました。同じ係の友だちとお知らせポスターを作っていました。5年生はだるまの絵のカードにめあてを書きました。余白にイラストを入れようと、タブレットで図案を調べて描いていました。6年生もめあて作りをしていました。6年生はめあてを書くカードも、そのカードに添える飾りも、折り紙で手作りです。タブレットで作り方動画を見ながら楽しく作っていました。みんなやる気満々のようでした。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化