【下関市】本村小学校 自然災害について考えよう(5年 社会科)
2月17日(火)の5校時、5年生は社会科の学習でした。自然災害について学習したことを、参観日で発表する予定です。自然災害の恐ろしさや対策、そして自分の考えを、聴いている人に伝わるようにタブレットで整理していました。学んだことをしっかりと伝えてほしいと思います。
【山陽小野田市】厚狭小学校 【6年生:厚狭中出前授業!!】【6年生:厚狭中出前授業!!】など
【6年生:厚狭中出前授業!!】
2月27日厚狭中学校の先生にお越しいただき、6年生対象の出前授業を行っていただきました。
いつもと少し違う緊張感がありましたが、しっかりと学習することができました。
【山陽小野田市】高千帆小学校 図書委員会イベント
図書委員会がイベントを企画してくれました。その名も、「本探しイベント」!図書委員会がいくつかのヒントを出します。参加者は、そのヒントにあった本を図書室から見つけ出します。見事1番に見つけられた人には、賞状が贈られます。 問題は難しかったですが、日頃から図書室で本を借りている子はすぐにピンときて、正解の本がある場所に素早く移動することができていました。本を好きになるきっかけになる素敵なイベントだなと思いました。 高千帆小学校では年間30000冊の貸出冊数を目標に、本に親しむ活動を数多く行っています。今、27000冊です!学校でも声をかけていますが、高学年になるにつれて本離れが進む傾向にあります。本に親しむ習慣をつけてほしいなと思います。
【下関市】文関小学校 5年職業講話
キャリア教育の一環として、5年で「職業講話」を実施しました。警察官・消防士・看護師・住宅建設関係者・飲食店関係者・深坂の森関係者の6名の講師の方々から、その職業の社会における大切さ、やりがい等をお話いただき、ご経験をもとに小学生のうちにどんなことを身につけておけばよいかを教えていただきました。
【下関市】生野小学校 正しい手洗いの仕方(3年生)
3年生は、養護教諭から正しい手洗いの仕方を学びました。また、学んだことを全校に発信するために、手洗いの歌も考えました。感染症対策には手洗いが欠かせません。習慣化するためにも、今日の学びと歌を生かしていきたいですね。
【下関市】向井小学校 出前授業(6年)
本日は、山口県立博物館の職員の方による6回目の出前授業がありました。内容は「電気の利用とプログラミング」です。静電気やカミナリなどから、電気についての基礎的なことを学んだ後、電気を発生させオルゴールを鳴らしたり、手回し発電機を使って電気をつくったりしました。最後は、mBotを使ってプログラミングに挑戦です。プログラム通りにmBotが作動すると、歓声があがっていました。今回も、みんな大満足の2時間となりました。
今回の授業で、今年度全ての出前授業が終了しました。山口県立博物館の職員の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。来年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
【山口市】鴻南中学校 授業力向上実践研究発表会を開催しました。
1月28日(水)、本校を会場として、授業力向上実践研究発表会を開催しました。
今年度、鴻南中学校は山口県教育委員会「授業力向上実践研究」の指定を受け、研究主題「学び合い高め合う生徒を育む授業づくり」を掲げ、授業力向上に向けた研究を進めてきますた。教職員は3部会「学習集団づくり部会」、「学習課題部会」、「ICT活用部会」に分かれ、これ前に4回(計12名)の授業研究に取り組みました。
今回の授業力向上実践研究発表会は、本校研究の一年間のまとめの会であり、市内外の小学校・中学校の先生方、鴻南中学校学校運営協議会委員の方等、合わせて40名を超える方々がご参会くださいました。
研究発表会では、全大会でこれまでの研究概要を説明し、その後、3つの授業(1年生社会、1年生国語、3年生理科)を提案しました。ご参会くださった方々からは、「鴻南中の生徒は課題に対して一生懸命考えますね」、「熱心に話し合っている姿がとてもよかったです」と生徒の頑張りを大変評価していただきました。
今後は、授業を通して得られた生徒の姿や、ご参会くださった方々からのご意見等をまとめ、授業力向上に向けた取組を次年度へとつなげていきたいと思います。
研究発表会を含め、本研究に関わってくださいましたすべての方に感謝を申し上げるとともに、今後とも本校の授業力向上に向けた取組に、ご支援・ご協力いただけたらと思います。
【下関市】生野小学校 大きさくらべ(1年生)
1年生は算数で、広さを比べる学習をしています。薄いものなら重ねて比べられるけど、花壇は重ねることが難しいです。そこで着目するのがマスです。子供たちはマスの数を数えながら、広さをくらべていました。この視点、実は4年生の学習でも同じことをします。4年生の場合、マスの広さを1c㎡を基準にして考えますが、これを基にして、長方形や正方形の面積を求めていきます。何と1年生は、4年生と同じ学びをしているのですね。立派ですね。
【下関市】生野小学校 およその形と大きさ(6年生)
6年生は算数で、およその形を出して面積を求める学習をしています。例えば、山口県の面積を求めるとき、山口県をどのような形として見るのかは、人によって様々です。台形で考えたり、三角形やひし形で考えたり。さらには、上部を三角形、下部を台形として考える子も。およそというのは微妙な表現で、およそすぎるとあまりにも漠然とした面積になるし、かといって、細かすぎるとおよそのよさがなくなってしまいます。ただ、生活の中では、およそを使うことの方が多いです。山口県の面積は、6113㎢ですが、およそ6000㎢と示された方が面積のイメージはしやすいです。だからこそ、およそをどうとらえるかが重要になってくるのでしょうね。6年生、がんばっています。
【下関市】豊北小学校 4月に入学する子どもたち かわいい子どもたち
今日午後は、令和8年度入学に向けた予備入学でした。うちの人と一緒に小学校にやって来た子どもたち。自己紹介タイムには、恥ずかしそうに自分の名前を言っていた子や元気よく言っていた子もいました。
保護者が説明を聞いている間、子どもたちは5年生と一緒に活動しました。まずは5年教室での豊北小学校クイズです。「みんなが来る学校は、何という学校でしょう」「豊北小学校の人数は、何人でしょう」などの問題が出され、4つの回答から1つタブレットのボタンを押して答えていました。5年生は、答えを教えないよう優しく「どれと思う?」など尋ねていました。そして、体育館でのだるまさんが転んだ、交通安全教室と続きました。
保護者は、まず「家庭教育支援チームふくふくこころサポート」による講演を聴きました。その後、4~5人のグループで、家庭での子どもさんの様子などについて話をしました。あちこちで、楽しそうな笑い声が起きていました。そして、学校説明会、PTA役員選出という盛りだくさんの半日でした。
かわいい豊北の子どもたち、4月9日の入学を待っています。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化