【平生町】
これまでの【平生町】関係のニュース
新型コロナウイルス感染症に関する平生町独自の支援策
1人1台環境を整備する「学校情報機器整備事業」や、インターネット環境が整っていない世帯への貸出用IT機器を購入する「オンライン学習環境整備事業」が紹介されています。

教育が進化しています 町内の小中学校の新たな取組みを紹介
小学校では、本年度からプログラミング教育が新たにスタートしています。 プログラミング教育は、AI(人工知能)やICTの急激な進化に伴い、コンピュータを活用した課題解決能力やそれに適した考え方を知っておく必要から導入されたものです。 

広報ひらお 令和2年(2020年)11月号 No.1303
平生中学校でオンライン英会話がスタートしました。生徒は、「スマイル」「ジェスチャー」「アイコンタクト」を忘れずに、1人1台タブレットを使って、フィリピン共和国セブ島の講師との生の英会話に挑戦しました。

議会だより GIGAスクール構想
GIGAスクール構想は、一人一台端末整備とのことだが、公費で一人一台の端末整備をする必要があるのか。国は2023年度から全国学力学習状況調査にパソコン導入を目指している。そういう方向の中でGIGAスクール構想が国で立ち上げられている。一斉学習によるICTを使った教材提示だけではなく、インターネットを用いた調査活動を授業の中で展開するなど、授業がこれから大きく変わってくる。オンライン英会話についても英語の教科書の流れに沿って入れていくもので、ネイティブとしっかり繋がって、一対一の環境が作られることを狙っている

端末整備状況

【平生町】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ