【紀の川市】打田中学校 今日の一コマ・台湾萬丹中学校との交流(2年生)
2年生全員で体育館に拍手でお出迎え。
司会は2年1組 クロフォードさんと2年2組堀内さんが司会をしてくれました。通訳してもらいながらなので少し戸惑っていた感じですが頑張ってくれました。
2年4組瀨上さんの挨拶。
萬丹中から英語での挨拶がありました。
校歌と学年合唱曲「翼をください」の合唱を歓迎の意味を込めて歌いました。
「人間コピー機」で覚えてきたイラストをみんなで相談しながら描いています。
台湾にまつわるイラストの暗記中。
英語でなんとかコミュニケーションをとろうと頑張っています。
タブレットの翻訳機能も使い「英語すごろく」しています。
みんなで覚えてコピーした作品の答え合わせ中。
ハイタッチでのお別れです。
みんなでお送りしました。今から神戸に向かうようです。萬丹中の生徒も本校生徒も短い時間でしたが有意義な交流ができ生徒も笑顔一杯でしたので大変いい機会になりました。他学年の生徒からも「自分たちのクラスにも来てほしかった。との声が聞かれ、交流の輪が広がる可能性を感じました。こうした交流の機会を大切にしながら、地域・国際社会とのつながりを育んでいければと思います。
【かつらぎ町】妙寺中学校 授業の様子(1B)
【10月30日(木)】1Bの1時間目は「英語」の授業で、ALTの先生が指導されています。今日の目標は「whichを使ってALTの先生に質問しよう」です。生徒から多くの質問が出されると、ALTの先生からも質問があり、みんな仲間と相談しながら答えを考えていました。
【かつらぎ町】妙寺中学校 授業の様子(2B)
2Bの1時間目は「社会」の授業です。今日は「2つの条約によって日本に起きた変化」について説明することを目標に、グループで調べて考える授業です。「日米和親条約」って、どんな条約だったかな?
【田辺市】電子黒板が活躍 教員の負担も軽減、和歌山・田辺市立小中学校
和歌山県田辺市は昨年度、市立小中学校の全普通教室に電子黒板を導入した。複式学級には学年ごとに利用できるよう2台設置。授業の進行を共有したり、資料映像を映したり、児童・生徒のタブレット端末と連動した授業が定着してきた。
10月下旬、田辺市稲成小学校(中山博文校長、児童158人)4年生の教室で、社会科の授業が行われていた。
テーマは「わたしたちのまちに伝わるもの」。担任の千葉修平教諭が高校時代に修学旅行で訪れた長崎県について話し、電子黒板に伝統の祭り「長崎くんち」、国宝の「大浦天主堂」の動画が流れる。
興味津々で動画を見る児童に千葉教諭は「田辺でも伝統的な祭りや古い建物はあるかな」と問いかけ、調べ学習が始まった。
児童は端末を操作し、「田辺祭」「弁慶まつり」「ヤーヤーまつり」「闘雞神社」などを口々に挙げていく。電子黒板の地図上に場所を記して、情報を共有した。
5年生の算数の授業では、「二つの分数それぞれと同じ大きさの分数をつくろう」という問題が電子黒板に提示され、児童がノートに回答を書き込んだ。挙手した児童が電子黒板にも書き込み、考え方を共有。従来の黒板やノートも併用しながら授業は進んだ。
これまでは、教員が教科書を読み上げたり、重要な部分のみを板書したりして授業を進めていた。児童・生徒は途中で、どこの説明をしているか、分からなくなることもあった。
電子黒板は見せたい画面を大きく表示でき、授業の進行に沿って表示内容を変えられるため、「置いてきぼり」を減らせる。授業内容は保存されるため、いつでも振り返ることができる。
また、教員はプリントを配布したり、映像を流すための機器を持参したりする必要がなくなり、授業準備の負担が軽減した。児童・生徒にとっても待ち時間が減少し、思考に充てる時間を増やすことができる。
市教委の担当者は「多様な子どもがいる中、電子黒板は視覚的理解の促進につながる」と利点を挙げる。さらに、各自の端末から入力したことをその場で共有し、主体的に授業に参加できる。「ホワイトボードのように互いの考えを共有し、共通点や相違点を見つけ、議論して新しいものを生み出せればいい」と、創造的な活用を期待している。
【和歌山市】和歌山大学教育学部附属中学校 地域創生学習報告会
3年生がこれまで取り組んできた、和歌山市の地域創生に向けた
学びの報告会を行いました。前回は地域の自治会や公民館の方に
自分たちが考えたアイデアを提案しに行ってきました。
今回は、それも含めて保護者の方や附属小学校6年生のみなさんに
これまでの取り組みを報告しました。保護者の方にとっては、三年間の
成長も感じられる報告会となったのではないでしょうか。
6年生のみなさんは、静かにマナー良く報告を聞いてくれました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化