【さいたま市】大東小学校 共に生きる~みんなの笑顔のためにわたしたちにできること~
4年生は、総合滝根学習の時間で「共に生きる~みんなの笑顔のためにわたしたちにできること~」の学習に取り組んでいます。
いよいよまとめの段階です。
一人一人が学習の成果を発表します。
今日は、プレ発表(リハーサル)です。
・車いすの方
・視覚障害の方
・聴覚障害の方
・高齢の方
・妊娠している方
を取り上げ、進めてきた学習。
クイズを盛り込んだり、現場で撮影した写真を見せたりして、様々な立場の人が共生できる社会について、
・声の大きさ
・話す速さ
・相手に伝わる話し方
等を意識しながら熱く訴えかけていました。
本発表は、2月24日(火)の授業参観です。
保護者の皆様にも、思いを伝えましょう!
【春日部市】中野小学校 授業風景
今日から2月の学校生活が始まりました。
6年生はあと33日、1~5年生はあと35日で卒業・進級を迎えます。
今のクラスの友達と過ごす時間も残り少なくなってきました。
友達と協力したり、切磋琢磨し合いながらよい時間を過ごしてほしいです。
今日は3年生が羽子板遊びを体験していました。
3年生は、凧作りや獅子舞教室など、昔からの文化に親しむ学習があります。
なかなか続けて羽根をつくのが難しかったようですが、とても楽しかったようです。
【戸田市】美谷本小学校 研究発表会レポート
2026年1月28日に戸田市立美谷本小学校で行われた研究発表会に参加させていただきました。美谷本小学校は『心豊かに学び合い、未来を拓く児童の育成 ~心を育てる学級経営 SEEPプロジェクト~』を研究主題として、先生方がさまざまな授業づくりを行ってきました。
僕は4月からSubject(教科教育)の面で先生方と、1年生の国語、2年生の国語、きらきら学級の図画工作の3つの授業の指導案検討の場で伴走をさせていただきました。2年生の国語「あったらいいな、こんなもの」は2025年10月に研究授業をして、先生方と共に研究協議も行いました。
1年生の国語「これは、なんでしょう ~ふたりでかんがえよう~」と、きらきら学級の図画工作「世界に一つだけのけやきものがたり」は、この日に公開授業となったので、それぞれの教室で授業を参観させていただきました。
公開授業:1年生 国語「これは、なんでしょう ~ふたりでかんがえよう~」
1年生の国語「これは、なんでしょう ~ふたりでかんがえよう~」では、みんながわくわくするクイズを作る活動をしていました。出題者からの「これはなんでしょう?」という問いに、少しずつヒントを出していって、答えにたどりつくかを楽しむクイズです。
クイズの答えにたどりつくまでのヒントを2人でできるだけたくさん考えて、ロイロノート・スクールでカードに書き出していきます。ヒントを思いつかない子たちには、生成AIを使ってヒントを考えてもいい、というふうになっていました。
次に、ヒントの難しさによって「まだまだ」「まあまあ」「ズバリ」の3段階にカードを振り分けます。カードを振り分けながら、「どのヒントをクイズで出すか」を2人で話し合いながら決めていきます。
ロイロノート・スクールをアウトプットの最終段階で使うのではなく、そこに至るまでの過程で使ってもらえるように先生方が授業をしていました。
公開授業:きらきら学級 図画工作「世界に一つだけのけやきものがたり」
きらきら学級の図画工作「世界に一つだけのけやきものがたり」では、美谷本小学校のシンボルツリーであったけやきの木の切り株を主材量にしたさまざまな素材を子どもたちが自分で選んで、並べたり組み合わせたりしながら作品を作っていきます。
制作の途中でChromebookやiPadで写真や動画を撮って、ロイロノート・スクールにまとめていきます。いろんな素材があって、いろいろなものを自由に組み合わせられるのが本当に楽しそうな授業でした。
トークセッション「未来を拓く児童の育成~PBL・Subjectの可能性~」
公開授業後の授業セッションで、それぞれの授業について戸田市教育委員会の指導主事の先生方と参観された先生方で話し合いが行われた後、体育館で全体会とトークセッション「未来を拓く児童の育成~PBL・Subjectの可能性~」が行われました。僕は札幌国際大学の朝倉一民 先生と一緒に登壇させていただきました。朝倉先生がPBLの面から、僕がSubjectの面から、この1年間で美谷本小学校の先生方が積み上げてきたものについてお話をさせていただきました。
僕は、指導案検討でお手伝いをさせていただいた3つの授業のなかで、子どもたちが「自分の考えを伝えたい」と思う場面と、「他の人の考えを聴きたい」と思う場面ができるだけ多く現れるようになってほしいなと思っていて、その様子が、公開授業のなかでも垣間見えたように思います。
こういう「自分の考えを伝えたい」「他の人の考えを聴きたい」という場面は、学校で先生方と一緒に、Subject(授業・教科)のなかで学ぶからこそ現れるのではないかと思っている、という話をさせていただきました。
トークセッションの後半では、美谷本小学校で「未来を拓く力」として考えている、創造性・論理的思考力・課題設定力・耐性・寛容の5つの力がどう育っているかをAi GROWで数値化したデータが紹介されました。
こうして数値化したデータと、先生方が「この力を育成できているだろうか」ということを合わせて紹介してもらえたのが、とてもよかったと思います。データですべてを測ろうというわけではなく、「データで出ているものと美谷本小学校の先生方の子どもと接していて感じる肌感覚にどれくらいの差があるのか」ということを知って、授業をつくっていくことがとても大事だと思っています。
ここで挙げられていた、創造性・論理的思考力・課題設定力・耐性・寛容の5つの力を身につける授業実践について、朝倉先生からもさまざまなヒントが紹介されたのも勉強になりました。
個人的には、公開授業、授業セッション、トークセッションを通じて、「先生がどのような問いを提示して、子どもたちを没頭して学べる場をつくるか」ということを考えさせられる時間となりました。
(為田)
【加須市】騎西小学校 ICTを活用した道徳の授業を行いました。(2年1組)
2年1組がICTを活用した道徳の授業を行いました。
題材は、「ぐみの木と小鳥」です。
1月28日 ICT活用授業1
りすさんのために、ぐみの実を毎日持って行っていた小鳥が、激しい嵐の日にも持って行くのかを悩みます。こどもたちは、タブレットで持って行くべきかどうかをメーターにして示しました。
1月28日 ICT活用授業2
みんなのハートメーターをディスプレイに表示しました。自分と違う意見の友達の考えも尊重しながら、全体での話合いが進みました。
ICTを活用することの利点の一つとしては、こどもたちの意見や考えを集積して、意図的に一つ一つ、または全体を示すことができることがあります。
他者の考えなどをもとに、こどもたちの考えは広がり深まっていきます。授業参観などのときにも、どんな意図で活用をしているかをご覧になってください。
この記事に関する
【松伏町】松伏第二小学校 3年生:国語「たから島のぼうけん」
「宝物を探す冒険」をテーマに始め・中・終わりの構成で物語を作っています。どんな物語ができあがるか楽しみですね。
【草加市】氷川小学校 6年生の外国語(英語)の様子です。
今日は「What’s your best memory?」「My best memory is
~.」の文を学習しました。
【松伏町】松伏第二小学校 4年生:総合的な学習の時間「誰もが過ごしやすい学校を考えよう(福祉)」
今年学んだ福祉についての知識を活かして誰もが過ごしやすい学校を考えています。
作ったスライドを班で見合いながら発表用の資料を作成しています。
【草加市】氷川小学校 6年生の理科の様子
教科書「電気の利用」の学習を進めました。
この単元では、「電力量」や「発熱・明るさの違い」、「電気の安全な利用」を中心に学習を行います。
【草加市】氷川小学校 5年生の様子です
1組は、社会科です。教科書「わたしたちの生活と森林」の学習を進めました。今日は「森林の働き」を調べました。
2組は、家庭科です。教科書「暖かい住まい方で快適に」の学習を進めました。この単元では、重ね着や、体を温める食事、湯たんぽ、入浴など、家の中で体温を守る工夫について学習します。
【さいたま市】埼玉栄中学校 1学年対象『くらりか / 蔵前理科教室ふしぎ不思議 』が行われました
2月3日(火)~5日(木)に、1学年を対象とした「くらりか/蔵前理科教室 ふしぎ不思議」を本校の化学室で実施しました。「くらりか」は、旧東京工業大学の同窓会組織である蔵前工業会のボランティアの皆様による出前理科実験教室です。身近な材料を使った実験や工作を通して、理科への興味や関心を高めることを目的としています。
今回のテーマは「レーウェンフックの顕微鏡」でした。生徒たちは、“顕微鏡の父”と呼ばれるレーウェンフックが自作した顕微鏡と同じ原理を用いたものを制作し、タマネギの細胞などを観察しました。肉眼に加え、タブレットのカメラも活用し、細胞のつくりをより詳しく観察しました。授業中は、「よく見える」「細胞が並んでいる」などの声が聞かれ、興味深そうに観察する姿や、友達同士で発見を伝え合う様子も多く見られました。また、中学1年生の理科で学習する「光の性質」や「凸レンズによる光の屈折」を復習するとともに、凹レンズや光の屈折の仕組みについても発展的な学習に取り組みました。
制作した顕微鏡は持ち帰り、家庭でも観察できるようにしました。実験や観察を通して、生徒たちが理科の楽しさや学ぶ意義を実感する機会となりました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化