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埼玉栄中学校 1学年対象『くらりか / 蔵前理科教室ふしぎ不思議 』が行われました
2月3日(火)~5日(木)に、1学年を対象とした「くらりか/蔵前理科教室 ふしぎ不思議」を本校の化学室で実施しました。「くらりか」は、旧東京工業大学の同窓会組織である蔵前工業会のボランティアの皆様による出前理科実験教室です。身近な材料を使った実験や工作を通して、理科への興味や関心を高めることを目的としています。
今回のテーマは「レーウェンフックの顕微鏡」でした。生徒たちは、“顕微鏡の父”と呼ばれるレーウェンフックが自作した顕微鏡と同じ原理を用いたものを制作し、タマネギの細胞などを観察しました。肉眼に加え、タブレットのカメラも活用し、細胞のつくりをより詳しく観察しました。授業中は、「よく見える」「細胞が並んでいる」などの声が聞かれ、興味深そうに観察する姿や、友達同士で発見を伝え合う様子も多く見られました。また、中学1年生の理科で学習する「光の性質」や「凸レンズによる光の屈折」を復習するとともに、凹レンズや光の屈折の仕組みについても発展的な学習に取り組みました。
制作した顕微鏡は持ち帰り、家庭でも観察できるようにしました。実験や観察を通して、生徒たちが理科の楽しさや学ぶ意義を実感する機会となりました。
大東小学校 さいたま市学習状況調査=6年生=
さいたま市学習状況調査が始まりました。
トップバッターは6年生です。
「国語」「社会」「算数」「理科」の4教科の調査に、午前中いっぱいかけて解答しました。
1月15日は、5年生
1月16日は、4年生
1月19日は、3年生です。
これまでの学習の成果を発揮してくださいね。
見沼小学校 プログラミングタイム
今朝のプログラミングタイムで1年生はビスケットを使って自分で作った模様や絵を動かすことに挑戦していました。熱心に取り組み、友だちに見せたり、教え合ったりしていました。
ビスケットはとても簡単なプログラミング言語です。 メガネという仕組みたった一つだけで単純なプログラムからとても複雑なプログラムまで作ることができます。 仕組みは単純ですが組み合わせ方が様々なので複雑なことができるのです。(ビスケットHPより)
与野八幡小学校 3年生理科「音のせいしつ」
前回の授業では、一人一人が自分の調べたい楽器を選び、音の鳴っている様子をタブレットで撮影しました。今回はその動画を見せながら、どんな特徴や気づきがあったかを班ごとに発表する時間でした。
動画を用いての発表経験はあまりないようでしたが、すぐに使いこなすことができているようでした。
聞き手が理解しやすい発表方法について、今後より深く考えてもらいたいと思います。
浦和大里小学校 東京タワーを飛び越そう(走り幅跳び)
6年生の体育を見学しました。
一人ひとりの伸びをクラス全員分足し算して、6回の授業の累積で東京タワーを飛び越そうとがんばっています。
助走やふみきりのどちらかを自分の課題とし、タブレットで走る様子を撮影して確認をしたり、友達と教え合ったりして記録が伸びるように取り組んでいました。
「幅跳び、苦手だわ~。」
といっていた子が、繰り返し、繰り返し、課題解決に向けて取り組む姿には胸をうたれます。あ!うまくとべた! 早速インタビューすると
「なんか、踏み切りが合うようになってきました。」
子どもはコツを覚えると目覚ましい伸びを見せます。45分の授業の中でそんな姿に出会えてうれしかったです。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【さいたま市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ