GIGAスクール構想等に関する【さいたま市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
大東小学校 1年生タブレット教室
本日は、1年生を対象にタブレット教室が行われました。ICT支援員による指導だけでなく、本日は13名の保護者の皆様にも御協力いただき、初めてのタブレット体験を手厚くサポートいただきました。御協力ありがとうございました。2025年に子ども家庭庁が公表した年齢ごとのインターネット利用率は、5歳で8割を超える結果となっており、学校でのタブレット利用は初めてでも、直感的に操作できるiPadのおかげもあり、スムーズに操作をしていました。子どもたちがタブレットに書いた自分の名前が、クラス全体で共有されると、おーっという歓声があがるなど、高い関心をもってタブレットを正しく操作している姿が見られました。もちろん、すべての授業をタブレットで行う訳ではありません。必要な場面で効果的に取り入れながら、子どもたちの学びを充実させていきたいと考えています。
見沼小学校 プログラミングタイム
朝の時間帯にプログラミングタイムがありました。自分が思ったことを実現するためにはどのようなことの組み合わせが必要か、どのような順序で物事を行えばよいか考える力をはぐくみます。2年生はビスケット viscuit を使い、1年生のころに学んだことを思い出すために、新しいタブレットPCを使って絵を描いたり、描いた絵を動かしたりしました。3年生はテキシコー | NHK for Schoolを見てプログラミング的思考について理解を深めました。
大東小学校 動いてクレイ アニメーション
5年生は、図工で「動いてクレイアニメーション」の制作中です。
なんと、オリジナルのキャラクターを紙粘土で作って、アニメーションにしてしまうのです。
ストーリー、キャラクター、背景、小道具など、グループで相談して作ります。
そしてタブレットで撮影。
キャラクターを少しずつ動かして、1コマずつ撮影していきます。
場面が変わるときは、場所や背景を変えて「パシャ!」
たくさんのコマを撮影しました。
そして編集です。
音楽や音も合成します。
本格的です。
「家出」
「教室の冒険」
「3人の日常」
「天気たちの洞窟探検」
など、タイトルもいいですね。
完成したアニメーションは、どれも素敵ですね。
大東小学校 ハッピースタートなかよし会
1年生は、近隣の保育園・幼稚園の年長さんを招待して「ハッピースタートなかよし会」を催しています。
今日は第2弾です。1年生の大東っ子は、今日も張り切っています。
木の実幼稚園から75名の年長さんが参加してくれました。
4月に入学を控えた年長さんたち。わくわくやドキドキでいっぱいだと思います。
はじめに、メダルと歌(「校歌」「さんぽ」)のプレゼントをしました。
1年生の大東っ子が、学校生活についてレクチャーしました。
「どっちの字がいい。」「ここをなぞって。」「上手だね。」(国語)
「はさみの使い方をやります。」「この線に沿って切ってください。」(図工)
「次は、ブリッジです。」「補助するからやってみてください。」(体育)
「上と下を線でつないでね。」「どっちが多いかな。」「正解だよ。」(タブレット)
など、年長のみんなは学校生活の体験をしました。
2月の第1弾の経験を生かして、さらに分かりやすく教えることができました。
はじめは緊張していた年長さんたち。だんだん笑顔が増えていきました。
4月からお兄さん、お姉さんの立場になる1年生の大東っ子たち。
かわいい後輩たちが入学するのが待ち遠しいですね。
年長の皆さん、入学を持っています。
大東小学校 育ちゆく体とわたし
4年生は、保健で「育ちゆく体とわたし」の学習に取り組んでいます。
今日は、養護教諭の中山先生と一緒に勉強をしました。
テーマは「体の中でも始まっている変化」です。
スライドを見たり、グループで調べ学習をしたりしながら、初経や精通など、男女の体の特徴や体の中で起こる変化について学びました。
最後の振り返りでは、
「女子は初経が起こり、男子は精通が起こるということが分かった。」
「体の変化だけでなく、心の変化もしているということが分かりました。」
「成長すると、手をつないだりするのも恥ずかしくなるなと思いました。」
「初経や精通は、一人一人起こるタイミングが違う。これからもいのちのもとを大切にしていきたいです。」
などと、をしっかりと書いていました。
学習したことを生かして、
・自分の心と体の成長を理解すること
・相手のことを理解して思いやりをもって接すること
を実践していきましょう。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【さいたま市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ