【戸田市】
これまでの【戸田市】関係のニュース
美女木小学校 (教育新聞)【デルタ株危機】安心安全な2学期へ 最前線に立つ校長
同校ではすでに夏休みに1人1台端末の持ち帰りを行っており、オンライン上での宿題の提出や担任と児童のやりとりも活発に行われている。今年度は三者面談も希望する家庭ではオンラインで実施したり、校内の各教室をつないで始業式を行ったりするなど、普段からICTを利活用する機会を増やしている。山田校長は「オンラインをやっていくうちに、教員も上手になってきた。教員が、他の教員からヒントをもらったり、自分自身でやりながらいい方法を考えたりしていくことが大切だ」と話す。

(EdTechZine)21世紀型スキル等の育成に向けて、公教育は何ができる? 戸田市教育長 戸ヶ﨑氏が語る
加速度的に技術が進歩し、予測がつかない時代に突入した現在、子どもたちが自ら課題を考え、その解決方法を探っていく課題解決型学習や探究学習のニーズが高まっている。一方で、これらの学びをどのように児童生徒へ提供すべきか、悩んでいる現場の先生も多い。今回は、産官学民で教育改革を進める戸田市教育委員会 教育長の戸ヶ﨑勤氏と、同市が導入している教育プログラム「Inspire High」の代表取締役である杉浦太一氏に、Society 5.0時代の教育をテーマにお話しいただいた。前編では、戸田市における21世紀型スキル等の育成に向けた取り組みを紹介する。

(教育新聞)“自転車操業”の1学期を新人教師が振り返る オンライン初任研
GIGAスクール構想の実現や中学校の新学習指導要領の全面実施を迎えた今年度に採用された教員は、どんな思いで1学期を終えたのだろうか。埼玉県戸田市では7月29日、今年度に市立小中学校に配置された初任者を対象に、1学期を振り返りながら、2学期から実践していきたいことを発表し合う初任者研修会を行った。参加者はICTを活用した個別最適な学びへの挑戦や、子どもたちと向き合う際の悩みなどを意見交換。それぞれの目指すべき教師像を確認し合った。

埼玉・戸田市教委、インテルとSTEAM教育
埼玉県戸田市教委は25日、先端技術を学校教育に取り入れ、STEAM教育と呼ばれる文理融合型の学びを進めようと、インテルと覚書を結んだ。

戸田市が中高生向けの21世紀スキルの育成に注力。Inspire Highと共に市内モデル校にて調査実施。
戸田市教育委員会とInspire Highは、クリエイティビティなど21世紀を生きるために必要とされる非認知スキルの開発・育成に関する調査を市内の中学校および高校と共同で実施していきます。

端末整備状況

【戸田市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ