【宇都宮市】瑞穂野中学校 (とちテレ) AI活用した授業スタート 学習意欲向上も期待
ICT、情報通信技術を教育現場に取り入れるGIGAスクール構想の実現に向けて、宇都宮市の小中学校でAI、人工知能を使った授業が試験的に始まりました。宇都宮市の瑞穂野中学校でも6月末からタブレット端末を使った授業が始まりました。生徒が使っているのはAI型ドリルと呼ばれるソフトです。問題に対する答えをAIが自動で採点し、生徒がどこでつまずいているかを判断した上で、それぞれの生徒に合わせた次の問題を自動的に出題します。
【足利市】山辺小学校 今日の出来事
3年生のクラスでGIGAスクールサポーターの先生が授業を行ってくださいました。タブレット端末に興味津々の子どもたち。この端末が学習に有効に使えるように教職員も研修中です。よりより学習環境を整備していきたいと思います。
【下野市】吉田東小学校 (下野新聞)保護者にGIGAスクール説明 下野・吉田東小、本年度からスタート
吉田東小は7日、児童生徒が1台ずつ端末を使う国の「GIGAスクール構想」についての保護者向け説明会を開いた。市内では本年度、児童生徒がタブレット端末を使い始めた。説明会は学習を円滑に進めるため、GIGAスクールに対する保護者の理解を深めようと市教委が企画した。
【野木町】佐川野小学校 プログラミングの授業を行いました!(校長室だより 令和3年2月)
学習指導要領の改訂により、プログラミング教育が導入されました。今回の授業は、6年生の理科で「暗くなったら自動で電灯が点灯する装置をプログラミングしよう」という内容でした。実験装置とタブレットを接続し、動作する条件を試行錯誤しながらプログラミングしました。理論的に考えていくことの大切さを学ぶことができました。
【宇都宮市】姿川中学校 「GIGAパソコン」使用のルール
7月2日(金)、GIGAパソコンの使用ルールを配付しました。使用上のルールを5項目にまとめましたので、持ち帰りの際にはご家庭でもご指導よろしくお願いします。また、5日(月)の登校時に忘れずに持っていくよう一声かけてください。
栃木県 (下野新聞)仕事減らず 増す負担 切実な学校現場の声 栃教協調査
栃木県教職員協議会が県内小中学校の教職員を対象に実施した2020年度アンケートでは、依然として9割超の教職員が多忙感を抱いていることが明らかになった。働き方改革で時間外勤務の削減が求められる一方、ICT(情報通信技術)の導入などに伴い、新たな業務も発生している。「やるべきことが多すぎる」。現場の教職員からは切実な声が上がる。
【那須塩原市】青木小学校 (PDF)青木小学校 GIGAスクール通信
6月のめあて:いろいろな入力方法でキーワードを打ち込み、調べよう!
6月は5月に続き、3~6年生で「調べ学習」でタブレットを使ってみました。併せて、文字の入力方法やカメラ機能について学習しました。
【宇都宮市】宇都宮市教育センター 教職員向け啓発資料『GIGAスクールNews』
本市のGIGAスクール構想の実現に向けて、STEP1『すぐにでも どの教科でも 誰でも 使えるICT』を目標として掲げ、各学校が取り組んでいます。市内の全小中学校が同じように、1人1台配置された端末(Chromebook)を有効にかつ効果的に使えるようにしていくために、各学校の取組の様子を共有し合う情報誌を発行しています。
【佐野市】(下野新聞)地元の子どもたちのために電子黒板を設置したい 佐野でCF開始
佐野市の葛生産業協会とまちづくり葛生でつくる「葛生義務教育学校を支援する会」は2023年度に開校する同校の情報通信技術(ICT)を活用した教育環境整備のため、5日からクラウドファンディング(CF)を実施する。固定式電子黒板などの設置を目指しており、目標額は700万円。吉澤慎太郎(よしざわしんたろう)会長(72)は「子どもたちが最先端の教育を受けられるように協力してもらいたい」と呼び掛けている。
【鹿沼市】石川小学校 6月18日(金)ICT支援員来校
今日はICT支援員の永山先生が来校して、1年生にタブレットの使い方を教えてくれました。1年生はタブレットを使って写真を撮るなど楽しく活動していました。タブレットを授業で有効に活用できるように教職員も研修を重ねていきたいと思います。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化