GIGAスクール構想等に関する【小山市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
豊田小学校 「タブレットを開いて、アンケートに答えよう」
国の「GIGAスクール構想」に基づき、県内の小中学生に1人1台の学習用端末が配備されて5年がたった。弊害も指摘される中、国はデジタル教科書のさらなる利用拡大を進める方針を示す。紙とデジタルのそれぞれの利点を生かして併用してきた教育現場からは不安の声が上がっているが、教育の質に関する論戦は今回の参院選でも低調に推移している。(橋爪悦子、木村彩乃)
「タブレットを開いて、アンケートに答えよう」
小山市立豊田小で4日に行われた1年生の道徳の授業。担任の関口有人教諭(32)が呼びかけると、児童が1人1台ずつ配備された学習用端末を指で操作し、「がんばってやっていることはありますか」などの質問への回答を入力した。回答は、黒板の左横に設置されたテレビモニターに次々と映し出され、児童が意見交換していた。
端末を使うことで、こうした双方向型の授業を円滑に進めることや、動画やアニメーションによって児童の理解を助ける効果なども期待されている。小山市教育委員会は、国の動きに先んじて、ICT(情報通信技術)を教育現場に積極的に採り入れてきた。
一方、ひらがなや漢字を学ぶ授業などでは、従来の紙の教科書や、手書きのノートを使っている。書いて覚えたり、学んだことを残したりするには、紙の方が効果的との判断からだ。同小4年の神田双葉さん(9)も「メモをとるときは紙、グラフでまとめて発表するときは端末が便利」とそれぞれの利点を話す。
Windowsが支える小山市のICT活用…授業・校務・研修を一体に
栃木県小山市は、GIGAスクール構想第1期(以下、GIGA1.0)において、児童生徒、教職員共にWindows PCを活用している。2025年4月に開催されたセミナーにおいて、小山市教育委員会・小山市立教育研究所の小島寛義氏は、GIGA1.0における同市の取組み、そしてAI活用を見据えたGIGAスクール第2期(以下、GIGA2.0)への展望を語った。
栃木県内小中学校で終業式 小山市大谷北小は各教室で
(下野新聞) 小山市大谷北小(795人)では、新型コロナウイルス感染防止のため各クラスの電子黒板に映像や音声を配信する形で終業式を行った。
(PDF)タブレット端末の運用について(議会だより8月号)
(p6)GIGAスクール構想タブレット端末1人1台単年度配置事業費について、タブレット端末の運用方法および紛失・破損時の対応は
児童生徒1人1台タブレットPCを整備します!
令和2年度、小山市内の小学校・中学校・義務教育学校に、タブレットPCを追加整備します。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【小山市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ