【壬生町】
これまでの【壬生町】関係のニュース
(NHK 栃木NEWS WEB)タブレット端末学校教育で活用 モデル校で授業公開 2023/7/4
タブレット端末を活用した学校教育のモデル校となっている壬生町の小学校で、教員向けに授業の様子が公開されました。文部科学省は、教育現場で子どもたちに1人1台配備されているタブレット端末を十分に活用してもらおうと、全国の小中学校と高校、およそ200校をモデル校に指定しています。県内では4校が選ばれていて、このうち壬生町の壬生東小学校ではきのう(4日)公開授業が行われ、町内の教員らおよそ30人が授業を見守りました。6年生の社会の授業では、「巨大な古墳は何のためにどのように作られたのか」をテーマにタブレット端末を使った学習に取り組みました。子どもたちはまず、チャット機能を使ってそれぞれ考えをクラスメートと共有したあと、教科書やインターネットで調べた情報を専用のアプリを使ってまとめていきました。そして、大きな古墳を作るメリットについて、「豪族の権威を示し社会的にも安定させる効果を持つ」などと自分の考えを文章にして打ち込んでいました。6年生の男子児童は「タブレット端末を使うと、友達とすぐに情報を共有できたり、すぐにまとめることができて便利です」などと話していました。授業に参加した20代の女性教員は「児童それぞれが自分の方法で行い、すごく学びが深まるので授業の参考にしたいです」と話していました。

壬生北小学校 6年生、ドローンを動かすプログラミングにチャレンジ2023/1/24
昨日の5校時に、6年生において、学校課題の「プログラミング教育」の研究授業を行いました。「ドローンのプログラミングを協力し合って考えることができる」が本時の授業のねらいです。今回は、「教育課程内で各教科等とは別に実施するもの」として特設の単元で行いました。授業の初めに、プログラミングされたドローンが注文主に商品を届けるという内容の動画を視聴し、ドローンが活用されるであろう近未来を想像しました。その後、グループのテーマに沿ってドローンを動かすプログラミングをし、実際にドローンを飛ばせて試し、グループの友達と話合いながらプログラムを改善していきました。自分たちのプログラミングがドローンの動きとなり、実感を伴いながらプログラミングの楽しさや面白さ、達成感等を味わうことができました。この授業の様子は、ケーブルテレビで26日(木)12時から放送されます。(当日の16時、18時、21時、翌日の6時、10時に再放送となるそうです)

壬生東小学校 5年算数「割合とグラフ」2023/1/14
冬休みの課題として、自分で設定したテーマについて、アンケートを取ったりインターネットで調べたりして情報収集したデータを、エクセルで表からグラフ化して整理・分析し、パワーポイントにまとめました。3学期スタートはグループで互いのまとめ方について検討し、2時間目から発表会を行いました。どの発表も興味深く、面白い視点で、友だちの発表を楽しく聴いていました。これからの子どもたちに必要な資質・能力としてあげられているのは『情報活用能力』と『自ら探究する力』。教科学習の中で、少しずつ「情報収集のスキル」や「整理・分析する方法」、「表現の工夫」を身に付けようとしています。今回の単元では、円グラフと帯グラフを活用することが条件でした。子どもたちは思考を巡らせ頑張っていました。粘り強く頑張れる子どもたちに感心しました。 一人一人の発表に対して、全員がコメントを返してあげます。次の発表者が準備する時間でコメントを入力できる子どもたちの成長にも驚きです!今回の冬休みの課題は、子どもたちにとって難易度の高いものでしたが、前向きに「挑戦」していました。こういった一つ一つの『努力』の積み上げによって、本物の「自ら探究する力」にしていって欲しいと思います。

壬生中学校 図書集会 2022/12/21
21日(水)は図書集会(オンライン)が行われました。図書委員の生徒が、図書館クイズ、貸出ランキング、おすすめの本の紹介などのコーナーを企画し、楽しい集会となりました。冬休み中は、読書をたくさんして、心の栄養を蓄えてほしいです。

南犬飼中学校 オンライン保育実習(家庭科)2022/12/14
家庭科では、「保育」という題材を学びます。家族や家庭、育児に関する必要な知識を学んでいます。コロナ禍ではありますが、昨年度より壬生寺第二保育所のご協力を得て、3年生が保育実習を行っています。直接、園児との交流の場を持たせていただきたいところではありますが、現在の感染状況を考慮し「オンライン保育実習」としました。12月14日(水)、3年生が「オンライン保育実習」を行いました。 本日の学級は、「〇✖ゲーム」「なぞなぞ」「手遊び」「じゃんけん大会」「クイズ」「じゃんけん列車」「ハッピージャムジャム(ダンス)」とグループ同士が重ならないように趣向を凝らした出し物を考えていました。おとなは、だれも、はじめは子どもだった。(しかし、そのことを忘れずにいるおとなはいくらもいない)サン・テグジュペリ『星の王子さま』の一節です。「これ何?」「どうして?」子どもは、見るもの、聞くもの、手にするものすべてに好奇心を抱き、純粋に感動し、想像力をふくらませます。「わあ、きれい!「見て!見て!」素直な心で見るから美しく見え、一緒に感動を分かち合いたいと思います。そんな純粋な心に触れるから、子どもの無邪気さを素敵だなと感じるのです。中学3年生の表情が、いつも以上に、優しく、温かく感じられました。楽しませてあげようとしましたが、優しい気持ちをたくさんプレゼントされたようでした。保育実習を通して、サン・テグジュペリの言葉を思い起こしたのではないでしょうか。

端末整備状況

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