【水戸市】
これまでの【水戸市】関係のニュース
国田小学校 1年生がICT授業
水戸市のICT支援員をお招きし、1年生でICTの授業をしました。 1人1人がタブレットのログインの仕方やソフトの使い方について、基本的なことを教わりました。 ドリルのソフトでは、正解するたびに歓声が上がり、楽しみながら使い方を学ぶことができました。 これから、一台ずつ貸し与えられたタブレットをつかっていっぱい学んでいきましょう。

浜田小学校 3年生 ICT学習
3年生が、水戸まごころタイムの授業で、ICT支援員さんをお迎えし、プログラミング学習を行いました。子どもたちはたくさんの命令を出さずとも動かせる「繰り返し」のブロックの使い方を教えていただき、少ない命令で動かせることを学びました。実際にプログラムを組むと、「すぐにできる!」「簡単に動いた!」と、うれしそうな声がたくさん聞かれました。試行錯誤しながら意欲的に取り組み、プログラミングの楽しさを感じている様子でした。今後もICTを活用した学びを大切にしていきたいと思います。

吉沢小学校 小中連携「食に関する指導」
もうすぐ中学生になる6年生に向けて、四中学区小中連携による「食に関する指導」が行われました。第四中学校の栄養教諭をお迎えして、小学生と中学生の成長の違いや生活の違い、食生活について、小学生と比較しながら指導していただきました。 給食についても、食器の大きさが変わるということで実際の食器も見せてもらいました。 中学生になるにあたって「どきどき」と「わくわく」の気持ちがあると思いますが、少しずつ心の準備をしていきたいですね。

飯富中学校 基礎力アップの取り組みをしています
朝の読書の時間を使って、1・2年生は数学の基礎力アップの学習に取り組んでいます。数学の力は小学生からの積み重ねを着実に行うことが大切です。県の学力診断テストなどで見つかった課題を克服できるように励んでいます。(写真は2年生の様子です。) ※インフルエンザの流行が危惧されています。各教室で、「うがい・手洗い」の励行、「加湿器の使用・換気」を行っています。

浜田小学校 プログラミングで迷路づくりに挑戦!
3年生の教室で、プログラミングの授業が行われました。プログラミングアプリ「Viscuit(ビスケット)」を使って、迷路づくりに挑戦しました。 はじめに、ICT支援員さんが作成した見本の迷路を見ました。画面を指で触れただけで、キャラクターが迷路を進む様子に驚き、歓声が上がりました。 「やってみたい!」という気持ちが高まったところで、実際にプログラミングの命令作りに挑戦です。キャラクターの動きを想像し、試行錯誤しながら進めることができました。 できた迷路に満足そうな表情を浮かべていましたが、迷路の途中にゲットできるアイテムを置いたり、邪魔をするキャラクターを出現させたりと次々に工夫を重ねることができました。 「続きがやりたい。」「今度はいつやれるの?」とまだまだやりたいことがいっぱいのままで終わった楽しい45分間でした。

端末整備状況

【水戸市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ