【都城市】上長飯小学校 プログラミング教育(2年生)
今、私たちの周りには、家電や自動車をはじめ身の回りの多くのものにコンピュータが使われ、生活を便利で豊かにしています。それは、まるで「魔法の箱」のようです。一方、それはどのような仕組みで動いているのか分からないブラックボックスとも言えます。あらゆる活動でコンピュータ等を活用することが求められるこれからの社会では、コンピュータを理解し、上手に活用していく力を身に付けることは、これからの社会ではどのような職業に就くとしても極めて重要になります。これが、小学校におけるプログラミング教育の導入の背景です。2年生の教室を覗いてみると、プログラミング教育に係る学習をしていました。指示を与えて、ロケットをゴールまで移動させるものです。中には、友だちと相談しながらロケットをゴールまで移動させる指示の出し方を考えている子どもたちがいて、とてもよい雰囲気でした。
【都城市】丸野小学校 パワーアップタイム始動!
年度末の学力向上の時間
学習内容の確実な定着を目指し、3月は校時程を工夫して「丸野っ子パワーアップタイム(20分間)」を設定しています。教科書の音読や計算問題、漢字の練習が主な内容です。
早く終わった子は、キュビナに取り組みます。
本年度の内容はもちろん、前学年までの学習内容を振り返ることは、次学年の新しい学びを支える「土台作り」にもつながっていきます。また、前の学年までさかのぼって復習することは、自分の成長を再確認する作業でもあります。「わかった!」という小さな成功体験を積み重ね、勉強に対する苦手意識が「いける!」という自信に変わる場面も出てきています。土台作りに向け、大切な時間です。
【日之影町】高巣野小学校 学校運営協議会に向けて
2月12日(木)来週開催される学校運営協議会に向けて、5年生が来年度の運動会を
「みんなが楽しめる運動会にするためには」をテーマに話し合いを行いました。
子どもたちは今年度の運動会を振り返り、アイディアを出し合いました。
話し合いは6年生同様ロイロノートを活用し、自分の意見をタブレットにまとめたり、
友達の意見を見ながら考えを深めたりする姿が見られました。
子どもたちの声が、来年度の運動会づくりに生かされるよう、学校全体で取り組んでいきます。
学校運営協議会当日には、5・6年生が自分の意見を自信をもって発表してくれることを期待しています。
【日之影町】日之影小学校 「ロイロノート」交流学習をしたよ(3~6年生)
来年度からタブレットを使った授業支援アプリが「ロイロノート」に完全移行するのを受け、少しずつではありますが、さっそく授業の中で使っています。
今日は、一足早く使い方を学んだ5・6年生が、3・4年生にロイロノートの使い方を教えてくれました。マンツーマンで横につき、初めての3・4年生に教えたり、サポートをしたりしてくれました。
5・6年生のお陰で、はじめての「ロイロノート」も安心して取り組むことができた3・4年生です。
【日向市】塩見小学校 タブレットを活用して
学校には、一人1台のタブレット端末が配備されています。
配備された初めのころは、日常的に活用することはなかなか難しかったのですが、最近はタブレットを活用した学習活動をよく見かけるようになってきました。
今日も、2時間目に各クラスの授業を見て回っていると、3つの学年でタブレットを活用していました。
↓3年生国語
自分の考えた物語をロイロノートに入力していました。
時折、ローマ字表を見ながら入力していましたが、「自作の物語文を書く」という目的に向かって、上手に入力できていました。
↓4年算数
以前取り組んだ学力調査のサイトで、自分の間違えた問題に再度挑戦していました。
これも、デジタル化のよさの一つですね。
↓6年総合
社会福祉協議会のご協力のもとで取り組んできた活動をまとめています。来週、参観日で発表なのですが、その発表原稿をタブレットで作成していました。
タブレット等は、どのように使うかがとても大切な視点です。
上手に使うことで、子どもたちの学習の質をアップさせることができますね。
【都城市】石山小学校 新しい児童学習用パソコン!
石山小学校に新しい児童学習用パソコンが入りました。上学年は担任の先生の指導により、下学年はICT支援員の先生の指導により、入替作業をしました。今までのデータをGoogleドライブに保存したり、Googleアカウントを削除したりと下学年には難しい作業でした。新しいパソコンを手にして、子供たちはとてもうれしそうでした。学習の中で、「どう使いこなすか」が大切になってきます。これからも、情報活用能力を育て、個別最適な学びや協働的な学びの実現に向けて学習用パソコンを活用していきます。
【都城市】西岳小学校 3校合同オンライン学習「NN学習」を実施しました
1月23日(金)、西岳小・吉之元小・夏尾小の3校をオンラインで結び、「NN学習」を行いました。 1・2年生と3・4年生は図工、5・6年生は道徳の授業に取り組みました。少人数学級で学ぶ子どもたちにとって、モニター越しの友だちと意見や感想を交換し合う時間は、非常に新鮮で刺激になったようです。
ICT機器を効果的に活用することで、多様な考えに触れ、「主体的・対話的で深い学び」を具現化する有意義な時間となりました。
【都城市】西岳小学校 3校合同オンライン学習「NN学習」を実施しました
1月23日(金)、西岳小・吉之元小・夏尾小の3校をオンラインで結び、「NN学習」を行いました。 1・2年生と3・4年生は図工、5・6年生は道徳の授業に取り組みました。少人数学級で学ぶ子どもたちにとって、モニター越しの友だちと意見や感想を交換し合う時間は、非常に新鮮で刺激になったようです。
ICT機器を効果的に活用することで、多様な考えに触れ、「主体的・対話的で深い学び」を具現化する有意義な時間となりました。
【都城市】江平小学校 プログラミング(スクラッチ)
6年生が、プログラミングのスクラッチを使って図形をかいていました。図形は、5年生で分度器やコンパスを使って作図する方法を学習します。今回のスクラッチは、タブレットPCの画面上で、言葉の書かれたブロックを組み合わせていくことで、プログラムを作成します。ICT支援員の先生に入っていただき、多角形を作成するために、角度を何度と入れたらよいかなど試行錯誤しながら学習していました。
【都城市】菓子野小学校 星の秘密を解き明かせ!~4年生理科「冬の夜空」で見つけた驚きとICTの活用~
寒さが本格的になり、夜空が一段と美しく澄み渡る季節になりました。 今、4年生の理科では「冬の夜空」をテーマに、星の動きや特徴について学習しています。今回は、観察から発見、そしてICTを活用したまとめまで、盛りだくさんだった授業の様子をお伝えします。
【「ベテルギウスは赤っぽい!」観察カードに詰まった大発見】
授業の始まりは、子どもたちが事前に取り組んだ「観察カード」の共有からです。夜、実際に空を見上げて描いたスケッチには、オリオン座の凛々しい姿が並んでいました。「先生、ベテルギウスはちょっと赤っぽかったよ。」、「反対側のリゲルは青白いね。全然色が違う。」黒板には、子どもたちの気付きが次々と書き出されていきます。星には「明るさ」だけでなく「色」にも違いがあること、そして「時間が経つと位置は変わるけれど、並び方(形)は変わらない」こと。自分たちの目で確かめたからこそ、言葉に熱がこもります。
【圧巻!スプレッドシートへの超速タイピング】
驚かされたのは、授業後半の「ふりかえり」の時間です。子どもたちは手慣れた様子でChromebookを開くと、Google スプレッドシートに自分の気付きを次々と入力していきます。
「最初、星の位置が動くって知ってびっくりしました。」、「冬の大三角も、夏の大三角と同じで星によって色が違うのがわかったよ。」
キーボードを叩く音だけが教室に響く、集中した時間。「一人一人が自分の考えを言葉にする」という作業が、ICTを使うことで非常にスムーズかつスピーディーに行われていました。友達の意見もリアルタイムで見ることができるため、「あ、その考えいいな。」という新たな気付きも生まれているようです。
【支え合い、深め合う。星座早見盤とデジタル教材】
最後は、さらに学びを深めるための復習タイム。ここでは「アナログ」と「デジタル」の両方を駆使していました。
星座早見盤で協力:「この日のこの時間は……ここかな?」と、床に早見盤を広げて友達と操作を教え合う姿が見られました。
動画でクイズに挑戦:端末で「星の並び方は時間が経つとどうなる?」といった復習クイズに挑戦。正解すると「よし!」と小さくガッツポーズをする子も。
デジタルで効率よく学びつつ、友達との対話で理解を深める。そんな「ハイブリッドな学び」が、4年生の教室には自然と根付いています。
【まとめ:今夜、お子さんと一緒に空を見上げてみませんか?】
授業の最後、子どもたちの振り返りには「冬の星にも、明るさや位置の違いがある」という結論がしっかりと刻まれました。学校で学んだことは、実際の夜空の下でさらに確かな知識に変わります。今夜、もし空が晴れていたら、ぜひお子さんと一緒にオリオン座を探してみてください。「あの赤っぽい星が、ベテルギウスだよ!」 そんな生き生きとした解説が、冬の夜を温かくしてくれるかもしれません。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化