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菓子野小学校 6年生の外国語授業をレポート~GIMkITでお絵描きしながら英単語をマスター~
3月に入り、卒業を控えた6年生。そんな彼らの外国語教室をのぞくと、英語の楽しそうな声とタイピングの音が響いていました。 今回は、ICTツール「GIMKIT(ギムキット)」を活用した、活気あふれる外国語の授業の様子をお伝えします。 【デジタルとアナログを融合した新しい英語学習】 今回の学習テーマは、5年生・6年生で学んできた「動作を表す単語(Action Verbs)」の総復習です。 子どもたちの机の上には、使い込まれた「ピクチャーディクショナリー(絵辞典)」と、一人一台のタブレット端末。 「えーっと、これなんだっけ? 5年生のページかな?」、「あ、あった。『sing』だ!」 デジタルツールでクイズを進めながら、わからない単語はすぐに紙の辞書で調べる。アナログとデジタルを上手に使い分ける姿は、さすが最上級生です。    【描いて、当てて、ポイントゲット!白熱の「GIMKIT」タイム】 授業のメインイベントは、ALT(外国語指導助手)の先生も交えた「お絵描きクイズ」です。 1. 画伯の腕が鳴る!?「SING」や「COME」を絵で表現 ALTの先生に選ばれた児童が、お題となる単語(例:SING)をタブレット画面に描いていきます。  ★SING(歌う): マイクを持って歌っている様子を一生懸命描写!  ★COME(来る): 矢印を使って、こちらに向かってくる動きを工夫! 2. スピードが命。「早く答えなきゃ!」 残りの児童は、画面に刻一刻と描かれる絵を見て、正解の単語をタイピングします。 「マイクが見えた!絶対『sing』だよ。」、「急げ、早く答えた方がポイントが高いんだ。」 回答が早ければ早いほど高得点がもらえるルール。教室中が「早く見つけたい。」、「正解したい。」という熱気に包まれました。    【楽しみながら身に付く「本物の英語力」】 クイズが進むにつれ、ホワイトボードに投影されたランキングが目まぐるしく入れ替わります。 最後に自分の順位が「1st!(1位)」と表示された児童は、ガッツポーズで大喜び。惜しくも上位を逃した子も、「次はもっと早く答えるぞ。」と、楽しみながらもしっかりと単語を記憶に定着させていました。    【今回の授業で復習した主な動作】  (単語)(意味):(SING)( 歌う)、(COME)(来る)、(SEE)(見る)、(CLEAN)(掃除する)等 単なる暗記ではなく、「絵でイメージして、綴りを入力する」というプロセスを通すことで、生きた英語が身に付いていくのを感じた時間でした。 6年生の外国語授業は、ICTをフル活用した「遊び」のような「学び」の時間でした。 卒業まであとわずかですが、こうして楽しみながら身に付けた英語の力が、中学校での学習の大きな自信に繋がっていくことでしょう。 ご家庭でも、ぜひ「今日はどんな絵を描いたの?」と、お子さんに授業の様子を聞いてみてくださいね!

中霧島小学校 1年間の学びの記録
この日は2年生の学級で、1年間の学びの記録として、タブレットを使って「おいろぐ」の編集を行っていました。生活科で書いた記録シートなどを画像にしてそれを保存しています。操作が難しいときにはICT支援員さんがサポートをしてくれます。みんな自分の記録としてファイルが並んだ様子を見てうれしそうにしていました。1年生教室でもタブレットを使って動画を見たり絵を描いたりと楽しんでいる様子でした。

上長飯小学校 プログラミング教育(2年生)
 今、私たちの周りには、家電や自動車をはじめ身の回りの多くのものにコンピュータが使われ、生活を便利で豊かにしています。それは、まるで「魔法の箱」のようです。一方、それはどのような仕組みで動いているのか分からないブラックボックスとも言えます。あらゆる活動でコンピュータ等を活用することが求められるこれからの社会では、コンピュータを理解し、上手に活用していく力を身に付けることは、これからの社会ではどのような職業に就くとしても極めて重要になります。これが、小学校におけるプログラミング教育の導入の背景です。2年生の教室を覗いてみると、プログラミング教育に係る学習をしていました。指示を与えて、ロケットをゴールまで移動させるものです。中には、友だちと相談しながらロケットをゴールまで移動させる指示の出し方を考えている子どもたちがいて、とてもよい雰囲気でした。

丸野小学校 パワーアップタイム始動!
年度末の学力向上の時間  学習内容の確実な定着を目指し、3月は校時程を工夫して「丸野っ子パワーアップタイム(20分間)」を設定しています。教科書の音読や計算問題、漢字の練習が主な内容です。 早く終わった子は、キュビナに取り組みます。    本年度の内容はもちろん、前学年までの学習内容を振り返ることは、次学年の新しい学びを支える「土台作り」にもつながっていきます。また、前の学年までさかのぼって復習することは、自分の成長を再確認する作業でもあります。「わかった!」という小さな成功体験を積み重ね、勉強に対する苦手意識が「いける!」という自信に変わる場面も出てきています。土台作りに向け、大切な時間です。

石山小学校 新しい児童学習用パソコン!
石山小学校に新しい児童学習用パソコンが入りました。上学年は担任の先生の指導により、下学年はICT支援員の先生の指導により、入替作業をしました。今までのデータをGoogleドライブに保存したり、Googleアカウントを削除したりと下学年には難しい作業でした。新しいパソコンを手にして、子供たちはとてもうれしそうでした。学習の中で、「どう使いこなすか」が大切になってきます。これからも、情報活用能力を育て、個別最適な学びや協働的な学びの実現に向けて学習用パソコンを活用していきます。

端末整備状況

【都城市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ