【玖珠町】塚脇小学校 4の2 国語の授業
4年2組です。4年生の国語では、文の組み立てを学ぶ授業を行っています。
「公園の時計前のベンチで9時に待っています」という一文。実はこれ、言葉の補い方次第で待ち合わせ場所がズレてしまう「ねじれ」を含んでいます。
児童は「てにおは」一文字で意味が変わる面白さを感じながら、主語と述語の関係を丁寧に整理しました。
言葉を整えることは、心を整えること。日々のコミュニケーションをより豊かにしていってほしいと願っています。
【玖珠町】くす星翔中学校 小6合同学習会を開催いたしました
2月10日(火)来年度入学予定の町内小学6年生を迎え合同学習会を開催いたしました。児童たちは、前半に本校教員による体育(剣道)・英語・理科の授業を体験。中学校ならではの専門的な学びに真剣な表情で取り組んでいました。後半は、生徒会執行部や部活動キャプテンが学校生活の魅力を紹介しました。4月の入学に向け、教職員一同、皆さんが安心して中学校生活をスタートできるよう準備を進めています。ご入学を心よりお待ちしています。
【大分市】南大分小学校 2年生 花を描く
3日(火)、「NPO法人 夢一輪の会」の協力で、2年生は花の絵を描きました。ユリ、ばら、ダリア、胡蝶蘭など22種類のきれいな花々に囲まれた2年生は、自分のお気に入りの花を決めると、タブレットで写真に撮り、教室に戻って花の特徴をとらえながら、真剣にそして楽しそうに描いていました。花びらや色、匂いの違いなどを感じながら絵を描く経験は、とても貴重なものとなりました。
夢一輪の会の方々、このような機会を与えていただき大変ありがとうございました。
【玖珠町】塚脇小学校 3の1 算数の授業
3年1組の算数。この日は、「2けたの数のかけ算」の仕方を考える授業でした。
本校では全クラスに拡大提示装置を常設しており、先生の手元の動きが大型モニターと児童の端末へ同時に配信されます。
児童は、配信される先生の鮮明な解説を手元の画面で確認しながら、自分の解き方と比較して理解を深めていました。ICTを「文房具」のように使いこなし、どの子も集中して課題に向き合う姿が印象的でした。
【九重町】矢野小学校 プログラミング学習
5・6年生が理科でプログラミングの学習をしました。パソコンを上手に使って、道具(ボール)を正確に動かして、もの(ボーリングのピン)にあてる学習でした。思い通りに動かすのはとても難しい様子でしたが、できた瞬間に大歓声が上がり、とても楽しい授業でした。
【玖珠町】塚脇小学校 3の2 外国語の授業
3年生の外国語活動は、単元「What’s this? これなあに?」の学習です。
この日は、一人ひとりが自分が選んだ写真を提示して、「What is this?」とクイズを出しました。友達が出すヒントや写真を見て、「It’s…」と元気よく回答。一発で正解したり、なかなか当たらなかったりするたびに、教室には大きな歓声が上がっていました。
ICTを活用し、楽しみながら「伝え合う」喜びを実感している3年生です。
【玖珠町】くす星翔中学校 公開研究会(リーディングDXスクール)を開催しました
1月28日(水)本校にてリーディングDXスクール推進の学校公開研究会を開催しました。3・4限の公開授業では「自分で学び続ける人を育てる」をテーマにICTを活用し自律的に学ぶ生徒の姿を教職員で参観・研究しました。また、能美市学校支援課長の亀田香利先生をお招きし、自立した学習者の育成についてご講演いただきました。本日得た多くの示唆を糧に、生徒が自ら学びを切り拓く授業づくりを今後も全校体制で推進してまいります。
【臼杵市】野津中学校 常陸太田市とのオンライン交流会
今年度は常陸太田市と臼杵市の姉妹都市締結10周年を記念して、様々なイベントが行われました。とりわけ、川登小学校の児童が常陸太田市へ行き、実際に交流をしたのがとても大きい、と言えます。常陸太田市と臼杵市は『豊後国二孝女物語』でつながっており、そのご縁で姉妹都市になりました。文化7(1811)年に川登の泊地区に住む「つゆ」と「とき」の姉妹がはるか300里(約1,200km)離れた常陸国の青蓮寺に保護されている実父に会いに行く、という実話は、現在でもお互いの地域に語り継がれています。
今回は、まず『豊後国二孝女物語』にまつわる古典から「つゆ」と「とき」の覚悟、道中の困難さ、父への孝心を読み解きました。そして地元に残る史跡を実際に現地に訪れて調査をしました。その調査したことをまとめ、お互いにオンラインで交流する、といった授業を行いました。
【大分市】大分大学教育学部附属小学校 伝えたい!ぼくたち・わたしたちの成長
2年生が、授業参観日の発表会に向けて準備を進めていました。廊下や教室いっぱいに模造紙を広げ、友達と相談しながら一生懸命に書き込む姿が見られました。生き物について調べたこと、音楽で学んだこと、生活科で作ったおもちゃの工夫など、これまでの学習を振り返りながら、「どうしたら分かりやすく伝わるか」を考えてまとめています。iPadも上手に活用し、写真や記録を示しながら発表できるよう工夫していました。
また、自分自身の成長について発表する準備も進めていました。走るスピードが速くなったこと、漢字がすらすら読めるようになったこと、九九を速く正確に言えるようになったこと、給食を残さず食べられるようになったことなど、一人ひとりがこの一年で達成した足跡を振り返っていました。「こんなことができるようになりました」と懸命に伝えようとする姿から、大きな成長を感じました。
準備はグループごとに進められています。お互いの発表を聴き合い、「ここはもっと大きな声で」「この順番の方が分かりやすいよ」と温かなアドバイスを送り合いながら、よりよい発表を目指していました。友達の良さを認め合い、ともにレベルアップしようとする姿は大変頼もしいものでした。
それぞれが自分の「マイゴール」をを語り、「こんな3年生になりたい」と力強くアピールする姿も印象的でした。今回の発表会は、学習にまとめであると同時に、自分の成長を見つめ、次の目標へとつなげる大切な機会となっていました。子どもたちの努力の成果と輝く姿は保護者のみなさんにもご覧いただけたと思います。
【玖珠町】塚脇小学校 ジュニアICTリーダー研修
玖珠町教育委員会が主催する「ジュニアICTリーダー研修」が、今年で5年目の節目を迎えました。2月15日(日)には、全3回にわたるプログラムの最終日として成果発表会が開催され、希望して参加した本校の6名を含む児童生徒が、学びの成果を披露しました。
今年度の小学生のテーマは、「生成AIを活用し、学校や地域の良さを伝える」ことです。講師からは、ICTは自分の好みではなく「聞き手のため」に使うものであるという、プレゼンテーションの本質を学びました。動画による臨場感の演出や、具体的なエピソードを交えた「言語化」の重要性に、子どもたちは熱心に耳を傾けていました。
また、生成AIは「答えを出す道具」ではなく、自分の考えを深める「パートナー」として向き合う姿勢についてもご指導いただきました。端末を「思考の文具」として使いこなし、相手を意識して伝える力を高めた参加児童が、本校のICTリーダーとして学校や地域を力強く牽引してくれることを期待しています。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化