【玖珠町】
これまでの【玖珠町】関係のニュース
塚脇小学校 日田教育事務所 学校訪問
11月17日(月)、日田教育事務所より有光健一所長をはじめ5名の皆様による、今年度2回目の学校訪問が行われました。 子どもたちの落ち着いた学びの姿やICT利活用の取り組み、授業改善の様子、そして5月からの成長について、貴重なご指導と温かい励ましをいただきました。 いただいた助言を糧に、教職員一同、さらなる教育活動の充実に努めてまいります。

塚脇小学校 塚脇タイム(情報の時間)
本校では、金曜日の「つかわきタイム」で15分間の情報学習に取り組んでいます。これは、次期学習指導要領で導入が検討されている「情報」の領域を意識しつつ、情報活用能力の育成と縦割り班活動の活性化を目的としています。1年生から全校統一でアプリ「FigJam」の習得を目指します。この日は、6年生が1年生にログイン方法などを優しく教えていました。学び合う姿に、子どもたちの確かな成長を感じます。

塚脇小学校 北海道とつながった! 3年生オンライン交流(第1回)
11月5日(水)、本校の3年生が北海道・新ひだか町立高静小学校の3年生とオンライン交流をスタートしました。第1回目はお互いの自己紹介と町紹介です。「おすすめのスイーツは?」「観光スポットはどこですか?」などと質問も活発に飛び交い、子どもたちは興味津々。次回までにお互い調べて回答することになりました。次回は12月中旬に実施予定。いよいよ「塚脇祇園」の魅力を発表します!

塚脇小学校 4の1 理科の授業
4年生が理科で「雨水のゆくえ」の単元を学んでいます。雨天時の本校校庭の様子を動画で視聴。子どもたちは、「川みたいに水が流れている」という生活経験を振り返りながら、「なぜ水たまりができるのだろう」と根拠のある予想や仮説を立てました。 その後、グラウンドでじょうろの水を雨水に見立てて実験し、Chromebookで記録。ICTを活用した問題解決能力の育成を進めています。

塚脇小学校 3の2 社会の授業
社会科で「畑ではたらく人びとの仕事」を学習しています。この日は、玖珠町のしいたけ・花づくりと、以前学習した姫路市のれんこんづくりを比べ、農家の方々が大切にしていることを考えました。子どもたちはベン図を使い、栽培の工夫や努力、仕事への想いを熱心に整理し、発表していました。地域の産業を学ぶことを通して、子どもたちの視野がぐんと広がっています。

端末整備状況

【玖珠町】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ