【由布市】
これまでの【由布市】関係のニュース
川西小学校 大分教育事務所訪問
大分県では毎年、教育事務所の皆さんに実際に授業を見ていただいたり協議を行ったりして、授業改善や学校運営についてのアドバイスをいただいています。 今年度第1回目となる教育事務所訪問が5月21日(木)にありました。 初めに校長から学校の教育課題と今年の学校経営について説明させていただき、そのあと授業を見ていただきました。 今回は2年生と4年生の合同体育です。 マット運動の後転をお互いにタブレットで撮影し、お手本動画と違うところ(各自の課題)や、気を付けて練習するところ(ポイント)をアドバイスし合うという授業でした。 授業観察後は、校長室に戻り、学校お運営に関する何用「4点セット」「地域との連携」「伝え合う力をつけるために」等について協議を行った後、授業のよかったところと改善点について教えていただきました。 今回いただいたアドバイスをもとに、より地域に愛され、一人ひとりの個性に応じた教育を進めていけるようさらに努力していきます! 大分教育事務所・由布市教育委員会の皆さん、ありがとうございました。

挾間小学校 6年 1学期「挾間の未来をみつめて」~平和について考えよう~
6年生は1学期、これまでに日本で起きた出来事(戦争に関する歴史)について学習しました。その中で、「自分たちが住む挾間の未来」がどのようなものであるべきかを考えました。考える際に「平和」な未来にするために、自分たちにできることをテーマとし、学びを深めていくことを確認しました。

川西小学校 ロイロノート研修
6月23日に、由布市教育委員会の二宮指導主事を招いてのロイロノート研修をしました。ロイロノートとは授業支援のためのアプリケーションですが、うまく活用することで子どもたちの考えをつなげ、共同の学びを進めていくこともより簡単となります。 今回は使い方の基礎のおさらいと、子どもたちの学習に役立つ「共有ノート」の利用方法等について教えていただきました。 1時間という短い時間の中でしたが、まずは職員一人ひとりの力量が高まり業務の効率化が図れること、そしてそれが子どもたちの学びの深化につながればと思います。

川西小学校 学年始授業参観
4月16日(水)に、今年初となる授業参観を行いました。 川西小学校は、1年生、3年生、5・6年生複式の3学級ですが、今年度由布市より複式解消のための加配をつけていただけたため、5・6年生も国語・社会・算数・理科については、単学年で授業が行える体制が取れています。 また、少人数でも先生との対話の中で考えが広がったり深まったり、タブレットを使いながら友だちの考えに触れたりと、先生方は様々な工夫をしながら授業を進めています。 「小さな学校は、授業が心配…」と思っている方も、安心してくださいね。 ※ちなみに、川西小学校では授業を見に来られたおうちの方も、椅子に座ってゆったり授業参観していただけます(参考:6年生)

挾間小学校 6年 2学期「自分たちが住む挾間の未来」について ~平和について考えよう~
6年生は、2学期「自分たちが住む挾間の未来」について、これまでに起きてきた戦争について 学んでいく中で、自分たちができることは何か考えていきました。

端末整備状況

【由布市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ