【玖珠町】塚脇小学校 3の1 算数の授業
3年1組の算数。この日は、「2けたの数のかけ算」の仕方を考える授業でした。
本校では全クラスに拡大提示装置を常設しており、先生の手元の動きが大型モニターと児童の端末へ同時に配信されます。
児童は、配信される先生の鮮明な解説を手元の画面で確認しながら、自分の解き方と比較して理解を深めていました。ICTを「文房具」のように使いこなし、どの子も集中して課題に向き合う姿が印象的でした。
【九重町】矢野小学校 プログラミング学習
5・6年生が理科でプログラミングの学習をしました。パソコンを上手に使って、道具(ボール)を正確に動かして、もの(ボーリングのピン)にあてる学習でした。思い通りに動かすのはとても難しい様子でしたが、できた瞬間に大歓声が上がり、とても楽しい授業でした。
【玖珠町】塚脇小学校 3の2 外国語の授業
3年生の外国語活動は、単元「What’s this? これなあに?」の学習です。
この日は、一人ひとりが自分が選んだ写真を提示して、「What is this?」とクイズを出しました。友達が出すヒントや写真を見て、「It’s…」と元気よく回答。一発で正解したり、なかなか当たらなかったりするたびに、教室には大きな歓声が上がっていました。
ICTを活用し、楽しみながら「伝え合う」喜びを実感している3年生です。
【玖珠町】くす星翔中学校 公開研究会(リーディングDXスクール)を開催しました
1月28日(水)本校にてリーディングDXスクール推進の学校公開研究会を開催しました。3・4限の公開授業では「自分で学び続ける人を育てる」をテーマにICTを活用し自律的に学ぶ生徒の姿を教職員で参観・研究しました。また、能美市学校支援課長の亀田香利先生をお招きし、自立した学習者の育成についてご講演いただきました。本日得た多くの示唆を糧に、生徒が自ら学びを切り拓く授業づくりを今後も全校体制で推進してまいります。
【臼杵市】野津中学校 常陸太田市とのオンライン交流会
今年度は常陸太田市と臼杵市の姉妹都市締結10周年を記念して、様々なイベントが行われました。とりわけ、川登小学校の児童が常陸太田市へ行き、実際に交流をしたのがとても大きい、と言えます。常陸太田市と臼杵市は『豊後国二孝女物語』でつながっており、そのご縁で姉妹都市になりました。文化7(1811)年に川登の泊地区に住む「つゆ」と「とき」の姉妹がはるか300里(約1,200km)離れた常陸国の青蓮寺に保護されている実父に会いに行く、という実話は、現在でもお互いの地域に語り継がれています。
今回は、まず『豊後国二孝女物語』にまつわる古典から「つゆ」と「とき」の覚悟、道中の困難さ、父への孝心を読み解きました。そして地元に残る史跡を実際に現地に訪れて調査をしました。その調査したことをまとめ、お互いにオンラインで交流する、といった授業を行いました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化