下関市】西市小学校 ICタブレットの効果
GIGAスクール構想により、一人一台ICタブレットが導入されています。学年の発達段階に応じ徐々に活用を始めているところです。6年生では、図工科で使っています。「自分のお気に入りの場所」をテーマにスケッチします。その際、その場で実際に風景を見ながら描くことに加え、タブレットで画像に撮って、それを見ながら描くことができます。風景を平面でとらえて見ることができるので、とても効果的です。

下関市】内日小学校 子供たちへタブレットが配付される裏にある苦労
昨年度末から、公立の義務教育の学校の全ての子供たちにタブレット端末が無償貸与され、本校の児童もその恩恵にあずかっています。しかし、タブレットの配布にあたって、私たちの見えないところで準備、設定、国や納入業者との事務手続などの、想像を絶する膨大な手間をかけている教育委員会の様子を知り、ただ、ただ頭が下がる思いです・・・

下関市】西市小学校 音楽にICタブレット!
3年生が音楽室に移動しています。よく見ると肩からICタブレットをさげています。どんなことに使うのだろう?と授業参観すると、鍵盤ハーモニカの指導に工夫が凝らされていました。教師のメインパソコンと各自のタブレットが無線でつながっています。子どもたちが自分の演奏を動画で録画し、メインパソコンに提出する(データを送信する)ことで、教師は一人ひとりの進捗状況が離れていてもわかります。さらに、子どもたちも自分の画面で指の動き等を客観的にふりかえることができます。何というハイテクの力でしょう!そして、何より子どもたちはいつも以上に意欲がわきます。

田布施町】(PDF)『学びが変わる学校ICT』シリーズ③(広報たぶせ 令和3年4月号)
全ての教科で、1人1台タブレットの活用を進める旨が説明されています。

田布施町】(PDF)『学びが変わる学校ICT』シリーズ②(広報たぶせ 令和3年3月号)
GIGAスクール構想の実現に伴う、新たな学びのスタイルについて紹介されています。

柳井市】柳井小学校 (PDF)GIGA スクール構想(学校だより 令和3年5月1日)
先日のPTA総会でも触れましたが、本年度から全国的に「GIGA(ギガ)スクール構想」がスタートしています。この「GIGA スクール構想」の大きな柱は2つです。一つは、「1人1台端末」の実現です。柳井市では児童に使わせる端末は iPad(アイパッド)になりました。この iPad にはキーボード付きのカバーが装着されています。配られた iPad は、卒業するまで使います。(1年生は6年間使うようになります。)卒業時に、学校へ返却し、その iPad は次の1年生が使うようになります。子供達には、大切に使うよう指導しています。もう一つの柱は「高速大容量の通信ネットワーク」の構築です。こちらの方はすでに工事が終了しており学校のどこでも iPad をインターネットにつな ぐことができます。(体育館や運動場は除く)

宇部市】(PDF)令和3年度 当初予算(案)の概要
GIGAスクール構想推進事業 (No.25) 国のGIGAスクール構想に基づき、1人1台パソコン端末と⾼速⼤容量の通信ネットワークを活⽤した、⼦どもたち1人ひとりに個別最適化された学びの実現に取り組みます。(2ページ)

下関市】関西小学校 (PDF)GIGA スクールの準備が進んでいます(関西だより 令和3年2月号)
まず 1 学期は 1 日に一度は ICT を利用するところから始めて、2 学期以降には活用頻度を高めるとともに家庭への持ち帰りの検証もする予定です。

周南市】勝間小学校 タブレットを活用した学習
学習内容をよく理解しより豊かな学びにするために、新年度もタブレットを活用した学習に取り組んでいます。学年や教科によりますが、子どもたちは楽しく、また集中してドリル学習に取り組んだり学習したことをまとめたりしています。「勝間小学校タブレット活用の約束」を守り、今後もタブレットを「安心・安全・快適」に活用していきたいと考えています。

上関町】(PDF)広報かみのせき 令和3年3月号
上関小学校でのタブレット端末引き渡し式が紹介されています(12ページ)。

【山口県】