山口市】鋳銭司小学校 2月16日 鋳銭司小ニュース
校内研修の一環として、1年生と4年生が公開授業を行いました。  1年生は算数、4年生は音楽、それぞれの授業で端末(クロームブック)を使った応用的な学習に取り組みました。今年度、全国の小中学生全てに配付された端末ですが、本校ではまず子どもたちに「身近な文房具」として使わせていくよう意識をしていきました。朝学に使ったり、毎時間の学習の振り返りに使ったり・・・結果、子どもたちはかなりのスキルを身につけていますが、これがゴールではありません。端末を手段として「本物の学力」が身につくよう、さらに研究・実践を重ねていきたいと考えています。

萩市】越ケ浜小学校 学力向上推進リーダーによる示範授業
12月14日に、学力向上推進リーダーである椿西小学校の岡田教頭先生に1年生の算数科で示範授業を行っていただきました。数のかたまりへの着目のさせ方やタブレット端末の活用など、本校教職員にとって学ぶことの多い時間となりました。

防府市】中関小学校 タブレットPCでマットの技をアップデート
子どもたち全員にタブレットPCが配付されて10か月が経とうとしています。校舎内を歩いていても、毎時間いくつもの教室でタブレットPCを活用する姿が見られます。今回は体育の時間でのタブレットPCの活用を見つけました。5年生のマット運動では、よりきれいな連続技をめざしています。タブレットPCで試技のようすを友達に撮影してもらい。それを視ながら「手の着き方をもっとこうしては?」「ここで足を伸ばすといいよ。」等と、具体的にアドバイスをし合います。これまでは考えられなかったような方法です。これからも子どもたちとともに効果的な活用を探っていきます。

岩国市】(山口新聞)オミクロン株拡大 県内そろり3学期
山口県内ほとんどの公立小中学校で11日、3学期が始まった。県東部などで新型コロナウイルスの感染者が急増する中で冬休みが明け、各校は体育館で予定していた始業式を急きょ校内放送に切り替えるなど対応に追われた。新変異株「オミクロン株」の急拡大でまん延防止等重点措置が適用された岩国市でも始業式があり、市内最多の819人が在籍する岩国小学校では市教委の指導に沿って教室ごとに設置されたテレビを視聴する形式で実施。清寿光校長(57)は、年初から新しい物事に取り組み継続する重要さを強調した。5年生のクラスでは担任の好中俊太郎教諭(27)が感染力が強いオミクロン株の特性を説明し、学校全体で取り組むマスク着用や手洗い、給食の黙食、登校前の検温など6項目の感染対策徹底を再度促した。岡村青郁さん(11)は「年末年始は人混みを避けて家でゆっくり過ごした。手洗いや除菌をしっかりやる」と気を引き締めた。同市内には小学校32校、中学校が14校あり児童生徒は全約9千人。この日感染を心配して自主欠席した「出席停止」扱いは計約50人に上った。市教委学校教育課によると、重点措置期間中は登校に不安があれば遠慮なく休むことを勧めており、低学年児童には担任が宿題を自宅に届けたり、高学年児童にはタブレット端末を活用したデジタル学習支援を実施したりする方針。

柳井市】柳東小学校 11月23日 【部分月食の観察】
11月19日に部分月食があり、短時間のうちに月が満ち欠けする様子を見ることができました。4年生は、理科の学習で部分月食の様子をタブレットで撮影してくるという課題が出ていました。22日の理科の時間に子どもたちが撮影してきた写真を大型テレビに映し出して話し合いをしました。子どもたちは、お互いが撮ってきた写真を興味深く見ながら、月の満ち欠けの様子について熱心に話し合いをしていました。 タブレットを持ち帰ることで、このように写真を撮ってくることができ、みんながじっくり月の観察をすることができました。本校では、タブレット端末を持ち帰ることで、家庭学習にも生かすことに取り組んでいます。それにより、子どもたちの学びの可能性をさらに広げていきたいと考えています。

防府市】(山口新聞)美術館と5Gでつなぎ教室で雪舟作品鑑賞
第5世代(5G)移動通信システムと児童1人に1台配備されたタブレット端末を活用した「5Gアートスクール」が21日、防府市東松崎町の松崎小学校であり、6年生約90人が山口市の県立美術館が所蔵する雪舟の作品を学芸員の説明を受けながら鑑賞した。

下関市】豊浦小学校 学校の様子
先日紹介したこま回しに続き、1年生が「昔の遊び」の一つとしてお手玉に挑戦していました。投げる加減が難しそうでした。2年生が、「町たんけん」で調べたことをグループごとに発表していました。タブレット端末を上手に操作していました。3年生が折り紙を使って、サンタクロースの形をしたクリスマスカードを作っていました。タブレット端末を使って、動画を見ながら折っているところが今どきです。4年生が、理科の学習で「星座早見盤」を操作していました。理科の学習では、いろいろな道具を用います。それも理科の楽しみの一つでしょう。5年生が版画の下がきを行っていました。こちらもタブレット端末を用いて行っていました。6年生が、日頃の掃除でできない所を大掃除していました。教室だけではなく、校内で特に掃除が必要なところまで行ってくれました。どうもありがとう。

柳井市】(PDF)令和3年度 柳井小学校 学校経営 前期
授業づくり◎タブレット活用による個別最適な学びの推進協働的な学びの推進○教科担任制・授業交換による質の高い授業の提供 4 成果と課題 【成果】○教職員は、一人一台のタブレット端末を活用した授業や小中合同の授業研究等を行い、児童が「わかる、できる」授業づくりに努めている。〇児童は、学校が楽しいと感じており、チャレンジ目標を意識した学校生活を送っている。

山口市】CIO補佐官・CIOミーティングについて
山口県では、「やまぐちデジタル改革」の最高責任者である知事を「CIO(最高情報責任者)」とし、CIOに対して専門的知見から提案や助言等を行う「CIO補佐官」として、3名の外部有識者によるアドバイザリーボードを設置しています。改革を進めていく上での具体的な課題などについて、知事とCIO補佐官による意見交換の場「CIOミーティング」を随時開催しています。

山陽小野田市】高泊小学校 ICT教育情報交換会
GIGAスクール構想による一人一台端末を活用して半年。10月19日(火)、本校で、市内の小中学校の情報教育担当教員等が参加した市教育委員会主催によるICT教育情報交換会が行われました。

【山口県】