岡山市】就実小学校 【学校行事】参観日・教育講演会・アフタースクール参観日など
さわやかな秋晴れの中,参観日,教育講演会,アフタースクール参観日などを実施しました。参観授業では,1年生は生活科でつくったどんぐりのおもちゃでフェスティバルをしました。工夫を凝らしたおもちゃで盛り上がりました。2年生は英語劇Swimmyを披露しました。Englishや音楽で練習し,Artで被り物や衣装を作成しみんなで協力してつくりあげました。みんな堂々と演じ,演奏することができました。3年生は4月から各教科などで学習したことをグループで披露しました。それぞれ工夫した発表に大きな拍手をもらい,自信を深めました。4年生と5年生はWONDER Timeの参観をしていただきました。一人一人の興味に応じて探究を深めている様子をご覧いただきました。今後どのように深まっていくかたのしみです。6年生は理科とEnglishの授業でした。6年生らしく,楽しみながら集中して,積極的に学習に取り組んでいる用をご覧いただきました。 教育講演会は,教育アドバイザーで元追手門学院小学校講師の多賀一郎先生の講演をお聞きいただきました。子育てで誰しもが悩むようなことをエビデンスや具体例を挙げながら,今日からどのように子供に接するかとても参考になるお話をたくさんしていただきました。最後はロバート・マンチ作「ラブ ユー フォーエバー」(岩崎書店)の読み聞かせをしてくださいました。みなさんそれぞれ自分の経験と重なる部分があり,涙があふれる素敵な読み聞かせとなりました。 アフタースクール参観日では,ダンス講座の基礎練習を見た後,ステージできれのあるかっこいいダンスを披露しました。先生方のエキシビジョンも圧巻でした。ピアノの発表会は,いろいろな曲をがんばって練習したことがだれにも伝わる素敵な演奏でアリーナがあたたかい雰囲気で包まれました。ダンスもピアノも盛大な拍手に,子供たちは自信を大いに深めることができました。そのご緊張のほぐれた子供たちはアリーナでアフターの先生方が用意した楽しいゲームで盛り上がりました。 他にもスキー宿泊研修やAUS2026の説明会もあり,充実した一日となりました。ご参加くださった保護者のみなさま,ありがとうございました。

笠岡市】蒼眀学院中等部 2年生・理科 研究授業が行われました
10月30日(木)、上村陸先生による2年生・理科の研究授業が行われました。2年生でありながら3年生の単元「『自然・科学技術と人間』これから目指すべき社会」の学習で、教材として「岡山県版気候変動のミステリー」を用いた授業が展開されました。 「3つのサイエンスミステリーを解く」と題し、グループワークで謎解きが始まりました。1時間目は24枚のミステリーカードをヒントに、因果関係を構造的に整理してポスターにまとめていきました。活発に意見交換をしながら、真剣に考え込んだり、新たな発見に驚いたり、グループで意見がまとまって喜んだり、夢中になって謎解きに取り組む様子が全ての班で見られました。 2時間目には発表が行われました。各グループは解いた謎から気候変動の解決方法を考え、既習事項の知識を結びつけながらプレゼンしました。ブドウの木を使ったバイオマス燃料の利用やアマモの育成による藻場の増加など、様々な対策が岡山県で行われていることを知るだけではなく、その原因を探ることで問題を多面的に捉えることができました。 ~生徒の声~ 「順序立てて説明をするときに、どう話せば伝わるかを考えるようになった。」 「ニュースを見るときも、“なぜそうなるのか”を考えるようになった。」 「服を買うときに、長く使えるものを選びたいと思った。」 「森林資源や環境のことも気にするようになった。」 「他の班の発表は、因果関係がしっかりしていてわかりやすかった。」 気候変動という大きなテーマを、自分たちの暮らしや身近な出来事と結びつけて考えた今回のミステリー学習。生徒たちは、カードを手がかりに「原因」と「結果」を探りながら、自分の考えを順序立てて説明する力を身につけました。学びを通して、「環境に配慮した行動をとりたい」という意識も生まれています。科学を“知識”として終わらせず、「自分の行動を変えるきっかけ」にできたことが、何よりの成果です。

岡山市】就実小学校 【5年生】就実中交流会
10月29日(水)午後から5年生は、就実中学校を訪問しました。 今回は、中学校3年生のHD(ハイグレード)コースの生徒と一緒に、英語を使ったゲームをして親睦を深めました。 5年生の子どもたちは、最初は少し緊張していましたが、中学生たちの優しいリードのおかげで、すぐに打ち解けることができました。 英語のゲームでは、中学生がハロウィンにちなんだクイズを考えてくれており、それを5年生が解きました。 笑顔があふれ、楽しそうな声が教室いっぱいに広がりました。 最後に、5年生からの質問に答えてくれました。「どんな部活がありますか」や「就実中学校の楽しいところはどんなところですか」などの質問がありました。 短い時間でしたが、楽しい時間を過ごすことができました。 この交流会を通じて、5年生の子どもたちは中学校への期待感を一層膨らませ、次回の訪問を心待ちにしている様子でした。次の機会には、さらに多くのことを学ぶことを楽しみにしています。

岡山市】就実小学校 【1年生】Grade 1 Adventures in Time and Learning
Hello, everyone! Half of our school year has already passed, and what an amazing journey it has been! We’ve learned so many new things and made lots of wonderful memories together in Grade 1. In math class, we have been busy exploring clocks and telling the time! We practiced using the phrases: • “What time is it?” • “It’s ~ o’clock.” • “It’s half past ~.” Students learned about the days of the week, the months of the year, and even how many hours make up one full day. We worked in pairs to set the clock and ask each other what time it was. One of our favorite activities was the “Telephone Time Game,” where we whispered the time to the next classmate — it was so much fun! Now, not only can we tell the time, but we can also read and write it correctly. In English class, we started using the Cambridge Level Up 1 book. The first unit helped us name and spell different classroom objects like eraser, pencil case, desk, and crayon. We even practiced saying these words correctly through our chants. We also learned about prepositions such as in, on, under, and next to. To make learning more exciting, we used a marker and a basket to show where things are. For example, “The marker is on the desk,” or “The basket is under the chair.” Everyone enjoyed showing and telling in groups! We have finished some parts of the book, but there’s still more to learn before we complete the first unit — and we can’t wait! Our Grade 1 students are becoming more confident in English every day! We’re improving in speaking, reading, and writing. Listening is still a challenge, but we’re making great progress and having fun along the way. At the start of our lessons, we love sharing stories about our weekends. We also talk about friends or classmates who are kind, brave, smart, or honest. This helps us practice speaking — and reminds us what it means to be good friends, too! Thank you for reading our Grade 1 diary. We hope you enjoyed hearing about our learning adventure. See you next time!

岡山市】就実小学校 【探究レポート】自分だけの“好き”を追いかけて-4年生WONDER Time-
「岡山県のじまん」プロジェクトを終え、他校との発表会を成功させた4年生たちは、今月から個人探究に挑戦しています。 テーマは一人ひとりが自由に決め、興味や関心をもとに問いを立て、調べたり実験したりしながら、自分のペースで探究を進めています。  ナッツから薬を作れることを知って実験している児童、火の色が変わる仕組みに興味をもって調べている児童、魚の呼吸の秘密を探る児童など、 テーマは多岐にわたります。 10月はまさにリサーチと実験の月。図書室やインターネットで情報を集めたり、実際に試して確かめたりと、教室のあちこちで真剣な表情が見られました。  これからは、集めた情報や結果を整理し、自分の言葉でまとめていく段階に入ります。 子どもたちがそれぞれの「好き」から生まれた問いを大切にしながら、学びをさらに深めていくことを楽しみにしています。

岡山市】就実小学校 【4年生】情報「プログラミング教室~試行錯誤を学ぶ~」
今回のプログラミング教室では、「Sphero Edu」というアプリを使用し、明かりの色を変えたり、前進させたりするなど、さまざまな命令をプログラムしてボール型ロボットを動かしました。 ロボットを意図した通りに動かし、上手にコントロールすることは簡単ではありませんでしたが、 子どもたちはその課題に真剣に向き合い、工夫を凝らしながら何度も挑戦を繰り返す素晴らしい姿を見せてくれました。 小池先生、お忙しい中、子どもたちに貴重な経験をご提供いただき、誠にありがとうございました。

赤磐市】吉井中学校 授業参観・学年懇談・進路説明会
11/7(金)午後に1・2年生は授業参観と学年懇談会を、3年生は進路説明会を行いました。 ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

倉敷市】玉島高等学校 科学プレゼンテーション研修 応用編
中部大学の井上徳之先生を講師としてお招きし、科学プレゼンテーション研修応用編が行われました。今回の応用編は、10月4日に行われた科学プレゼンテーション研修(基礎編)からさらに発展した内容でした。 顕微鏡を使ってお金や校内を歩き、気になるものを観察しました。みんな普段と違う見え方に興味深々! 観察したものをスライドを作成して、相手に一生懸命伝えました。アイコンタクト&ジェスチャーが大切! 生徒たちは前回よりもパワーアップしたプレゼンテーションを見せてくれました。みんなの前で堂々と発表! 次回11月15日(土)に井上先生による科学プレゼンテーション研修が行われます。

浅口市】鴨方東小学校 6年【献立の良さとは?】
6年生は家庭科の学習で、栄養満点の献立を考える学習をしています。そこで栄養教諭の森分先生に来ていただき、「献立を考えるときのポイント」を教えていただきました。 みんながいつも楽しみにしている給食!どんなことを大切にしながら考えてくださっているのか6つのポイントを教えていただきました。 1.栄養バランス 2.季節感 3.地産地消 4.いろどり 5.楽しみに待ってもらえるような献立 6.いろいろな調理方法が組み合わさるように 頷いたり、「そういえばそうだね~。」と言ったりしながらメモをいっぱいとりました。 給食の献立や給食委員会の資料と照らし合わせながら考えている様子も...。 この日の給食の主菜は岡山県産の蓮根を使ったコロッケ!その他にも給食に使われている食材の栄養を確認しました。 献立を立てるときは「主食→主菜→副菜→汁物」の順で考え、栄養バランス整えていくのだということも教わりました。自分で栄養満点の献立を考えることができるよう、森分先生に教えていただきながら学習していきたいと思います。

岡山市】就実小学校 【探究レポート】WONDER Timeを助けるワンモンカード
4年生のWONDER Time(個人探究)では、自分の興味や疑問をもとに探究テーマを立て、計画を立てながら学習を進めています。 使用する道具や活動場所によっては、別途「計画シート」を作成し、見通しをもって取り組めるようにしています。 WONDER Timeは、疑問の答えをインターネットで検索して探す学習ではありません。 実験・観察・調査・体験などを通して、自ら答えを生み出していく学びの時間です。 思うように進まない場面や、先が見えず迷うこともありますが、そんな時に子どもたちの支えとなるのが「振り返りシート」です。 今までの取り組みを整理し、自分の立ち位置を確認しながら、次の行動を考えることができます。 4年生の教室では、 ・計画を見直しながら材料や手順を整える姿 ・実験や作業がうまくいかず原因を考える姿 ・振り返りをもとに改善点を見つける姿 など、主体的に学びを深めていく様子が多く見られるようになってきました。 WONDER Timeの学習をさらに支える仕組みとして、「ワンモンカード」の試験的導入を始めています。 このカードには、ヒアロン(人に話してみる)、カテゴーナ(分類して考える)など、 “探究を進めるための思考のヒント” を示すモンスターたちが描かれています。 子どもたちは探究の途中で行き詰まったときや、次に何をすればよいか迷ったときに、カードを手がかりとして活動の方向性を自ら決めていきます。 ワンモンカードは、思考の幅を広げる、新しい視点に気づく、問題解決の方法を増やすなど、探究の自律性を高める役割を持ったツールです。 4年生でもカードを参考にしながら、自分の探究を工夫したり、次の行動を考えたりしながら学習を進めています。 これからも計画→実践→振り返り→改善のサイクルを大切にし、自分だけの学びを深めていってほしいと思います。

【岡山県】