【岡山市】岡山工業高等学校 【総合的な探究の時間・LHR】OCP演習「AI活用の技術者倫理と適正利用」を学ぶ
今年度の2年生のOCP演習のテーマは「生成AIと創る次世代のものづくり」です。生徒自らが、様々な学習活動に生成AIを役立てることができるように、「生成AIの活用」と「ものづくり」を両立させた活動を行っていきます。 今回は、生成AIの「具体的な使い方(プロンプト等)」と「リテラシー」についての講義がありました。内容は、生成AIの仕組みや利便性、ハルシネーションといったリスクの事例などが紹介されました。そして、生成AIを使いこなすためには、基礎技能を身に付け、自信で最終判断できる技術者倫理を身に付けることが大切であることを学ぶことができました。最後に振り返りを行いました。

【津山市】成名小学校 1年生、クロムブックデビュー!
新しい1週間のスタートです。梅雨空が続いていますが、今日も水泳学習に取り組んだり、6年生の鼓笛練習の音が聞こえて来たり、それぞれの学年の子どもたちが、梅雨のじめじめを吹き飛ばす勢いでがんばっていました。 5校時目、1年生の児童が、教室でクロムブックの学習をスタートさせていました。ICT支援員さんに講師として来ていただき、今日はログインの仕方と、navima(AIドリル)の使い方を教わりました。お兄さんやお姉さんが使っていて、自分たちも早く使いたいなあと思っていたことでしょう。お話をしっかり聞き、自分の大切なパスワードを何度も入れては、もう一度一からやり直して、もう一度パスワードを入力。ログインの仕方はバッチリマスターできていました。 これから、入学以来学習してきたことの復習にnavimaを使ったり、生活科の観察で写真を撮ったり、心の健康観察を行ったり、さまざまな学びに使用していきます。子どもたちは呑み込みが本当に早いので、どんどん、メキメキ上達していくことでしょう。お約束をしっかり守って、上手に使って、楽しく学習しましょうね。

【倉敷市】玉島商業高等学校 玉島の「推し音」を紹介しました(1年生公共)
1年生公共では「公共の扉」の単元で「身近な公共的な空間」について理解を深めるために学校近くの散策を行いその結果をGoogleスライドにまとめて発表しました 先日実施された倉敷市まちづくり推進課により公園の内容を踏まえて玉島ならではのみりょくを発掘するために今回は「音」というテーマに沿って街歩きを実施しそれぞれの生徒の視点からその「音」がもたらす豊かさと直面している壁について考察しました。 これまでの学習の成果を身近な地域に応用することができたでしょうか?教室では様々な「音」が響き渡っていました。

【倉敷市】玉島商業高等学校 課題研究(グローバル人材育成(テーマ研究))
グローバル人材育成の講座では中国学園大学の 藤代 昇丈 先生 をお招きしてプレゼンテーションの方法について講演をいただき自分たちでテーマを決めて研究を実施しています 講演で知った研究の方法を生かしながら進めていきます

【倉敷市】玉島商業高等学校 玉島調べ(1年生公共)
1年生公共では「公共の扉」の単元で「身近な公共的な空間」について理解を深めるために玉島について調査を行いました 先日実施された倉敷市まちづくり推進課による講演の内容を踏まえて訪れてみたい場所をGoogleスライドでまとめていきます 「身近な公共的な空間」にはどのような場所があるでしょうか?

【倉敷市】倉敷南高等学校 国際チーム・2年次_第1回カシミア高校オンライン交流
3限の英語の授業時に、2年1組と2年4組で、今年度1回目となる姉妹校ニュージーランド・カシミア高校とのオンライン交流を行いました。カシミアからは10年生(14~15歳)24名、11年生(16~17歳)26名が、本校からは2クラス計80名が参加しました。 交流するカシミア高校の生徒は日本語を学んでいます。オンライン交流では、交流時間の約半分を日本語で、もう半分を英語で行いました(実質的には、日本語・英語の両方を上手く交えて会話しました)。今回は、今年度初回ということもあり、お互いの学校生活や趣味など、幅広いトピックについて、楽しく会話をしていました。今年度も、2年次の英語の授業を中心にオンライン交流を継続していきます。 今年度8月には、学校の代表20名がニュージーランド・カシミア高校を直接訪問します。彼らに姉妹校の様子、姉妹校での活動を報告してもらう予定です。

【岡山市】就実小学校 【4年生】神奈川の小学生とオンライン交流&観光連盟による出前授業!
4年生の個人探究(WONDER Time)では、現在「探Q・Okayama! 岡山県の魅力を大公開!-洗足学園小学校に伝えよう-」というテーマのもと、主体的な活動に取り組んでいます。 子どもたちは、社会科で学習している「岡山県の様子」と連動しながら、県内にある市町村の魅力を詳しく調査中。 その調べた成果を、神奈川県にある「洗足学園小学校」の4年生に伝えることを目標にしています。 第1回 オンライン交流学習(自己紹介) 先日、第1回目となるオンライン交流学習を実施しました。今回の目的は、お互いを知るための「自己紹介」です。 子どもたちは自作の自己紹介スライドを画面に映しながら、好きな教科や食べ物を紹介し合いました。 その後は、お互いの学校の給食メニューやクラブ活動について質問が飛び交い、大盛り上がりの時間となりました。 次回の第2回交流(7月6日予定)では、いよいよ本番! 岡山県の魅力を洗足学園小学校の皆さんに向け、本格的にプレゼンテーションします。 プロから学ぶ! 岡山県観光連盟による出前授業 本番のプレゼンを控えた本日、さらに学びを深めるため、岡山県観光連盟の黒川さんをゲストティーチャーとしてお迎えしました。 黒川さんは、岡山県内を飛び回って写真や動画を撮影し、国内外の人々へ岡山の魅力を発信する「プロフェッショナル」です。 授業では、黒川さん一押しの岡山おすすめスポットだけでなく、「相手に思いを伝えるためのプレゼンのコツ」についても直接教えていただきました。 子どもたちは、プロの言葉を一言も聞き漏らさないよう、一生懸命にメモを取っていました。 今日の貴重な学びは、7月6日の発表に必ずや生かされることでしょう。 黒川さんとの出会いをきっかけに、子どもたちの個人探究がさらに加速していくことを願っています。

【津山市】高野小学校 【4年生】漢和辞典の学習やナビマに集中力を発揮しています!
毎日、校内の全学年の授業を見て回っていると、「おっと、ちょっとすばらしい集中力を発揮しているなあ」と思う場面に出会うことがあります。本日は、4年生の漢和辞典の学習及び、テスト後のnavimやタイピングの学習です。特に、漢和辞典を使った学習では、難しい漢字や画数が分かりにくい感じが出題されると、「えっと、1,2,3,4~12画だから~」、「この漢字は〇学年で習った記憶があるから~」、「見つけた。あった、やっぱり」など、個人やグループで必死になって取り組んでいました。4年生は1クラスの人数が全校の中で一番多いのですが、4月以降、こうのように集中して頑張っている姿をよく見かけるようになっています。本日の水泳は、4年生が入った時は、まだ少し寒かったようで、大はしゃぎしていました。

【瀬戸内市】邑久高等学校 【1年次生 生活ビジネス科】地域を深堀り!「探究ミニ実践報告会」に向けて準備中
1年次生の生活ビジネス科では現在、これまでの探究活動の集大成となる「ミニ実践報告会」に向けて、急ピッチで準備を進めています! 来年度から始まる本格的な探究活動の準備期間として、1年次生が取り組んできた共通テーマは「赤穂線沿線の魅力を探る」です。 生徒たちは教室での座学だけでなく、実際に現地に足を運ぶフィールドワークを実施してきました。 「普段何気なく利用している駅やその周辺に、どんな宝物(地域資源)が隠れているのか?」 自分たちの目で見て、耳で聞き、肌で感じた生の情報をもとに探究を深めています。 どのグループの画面を覗いても、自分たちの発見を「どうすれば分かりやすく伝えられるか」と試行錯誤しており、その表情は真剣そのものです。どんな発表になるのか楽しみです。

【瀬戸内市】邑久高等学校 1年生普通科 TanQ DAY1
2年生から本格化する「セトリー」に向け、半日かけて探究活動に集中する「TanQ DAY」を開催しました。 先日ご紹介した「TanQ lab.」の各グループが、それぞれの探究テーマに沿って活動を行いました。 瀬戸内市役所へインタビューに行ったり、瀬戸内市民図書館で調べものをしたりと、どのグループも時間を有効に使い、主体的に動いていました。 活動の様子は、これからシリーズでお伝えしていく予定です。生徒一人ひとりが生き生きと取り組む姿をぜひご覧ください。

【岡山県】