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本郷小学校 ☆今年度最後の「参観日」を行いました!☆
今年度最後の参観日を行い、保護者の皆さんに子ども達の成長した姿を見ていただきました。私も各学年の様子を見て回りましたが、どの学年の子ども達からも成長が感じられ、嬉しく思いました。きっと保護者の皆さんも同様で、喜んでいただけたのではないかと思います。
また、この日は、参観授業だけでなく、スクールバス利用説明会、全体会、学級懇談、PTA専門部会、学校運営協議会と盛りだくさんの一日でした。保護者の皆さん、学校運営協議会委員の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。
1年生は、「できるようになったこと発表」でした。最初に、前回の参観日に跳び越せなかった跳び箱にリベンジし、見事、全員が跳び越すことができ、かこいい姿を見せることができました。

2年生は、これまでの自分の成長を振り返り、一人ひとり発表しました。内容がたくさんあるにもかかわらず、原稿も見ずに堂々と話す子ども達に感動、感心しました。
3年生は「しょうらいのゆめ発表会」でした。 一人ひとりが友達やお家の方の前でしっかりと話す姿、また、それをしっかりと聴く子ども達の姿に成長を感じました。
4年生は、「二分の一成人式」でした。一人ひとりが、これまでの10年間の成長を振り返り、支えてくださったお家の方への感謝、これからの10年に対する決意を語りました。
5年生は、一人ひとりが調べた環境問題について、自分で作成したスライド資料を使って発表しました。発表内容も発表態度もさすが高学年という感じで、すばらしかったです。
6年生は、ICT教育推進係の藤井先生に教えていただきながら進めてきた、ドローンを使ったプログラミング学習の成果を発表しました。各グループごとに考えたプログラミングで、ドローンの飛行を操り、見事にゴールさせると、参観者から自然と歓声と拍手が起こりました。
西方小学校 ロボホンプログラミング
この日は、4年生がロボホンを使ってのプログラミング学習を行いました。
広島県のSHARPから2名の方が講師として来てくださり、可愛らしいロボホンが
新見のいいところを紹介してくれるよう、プログラミングをしました。
打ち込んだ言葉を発し、命令したように手足を動かしたり立ち上がったりするので、
子どもたちはとても興味をもって、学習をすることができました。
何度も繰り返して挑戦しようとする姿が、印象的でした。
野馳小学校 生活科公開授業
6月20日(金)、岡山県総合教育センター生活研修講座の公開授業が、野馳小学校で行われました。当日は、県内の小学校や保育園・こども園の先生方、赤磐市教育委員会、新見市教育委員会、学校運営協議会からも見学に来られました。また、ゲストティーチャーとして、垰さんに協力していただきました。また、県小学校教育研修会生活科会長 桜が丘小学校の永井校長先生に、「生活科における理論と実践について」と題し、講義をしていただきました。皆さま、お忙しい中、ありがとうございました。
「幼児教育と小学校教育の円滑なつながり」や「探究学習」をテーマとして見学していただきました。勝村先生が公開授業を行い、藤井先生が実践報告を発表しました。
哲西こども園から2名の先生も参加され、協議でも積極的に発言をしてくださいました。今後も、架け橋カリキュラムを通して、こ小接続がスムーズに行われることが期待されます。
野馳小学校はこれからも、遊びを通した学びが各教科の学びへつながる教育をめざしていきます。
(市内の先生方へ:今回の授業・実践発表・講義の動画を、ドライブ(共有ドライブ>教職員情報共有フォルダに格納していますので、ぜひご覧ください。)
新郷北小学校 神代小とのZOOM交流
神代小のみなさん、よろしくね〜!!
6月10日(火)の業間時間、初めて神代小学校とZOOMで交流をしました。低中高の学級ごとに繋がり、画面に互いの学級が写ると、「お〜」っと第一声。その後は、自己紹介をしたり、生き物紹介をしたり、流行っているものの紹介をしたりしながら、交流しました。
初めてなので、すぐに終わるかと思っていましたが、次々といろんな会話が生まれ、楽しいひとときとなりました。
とりえず、今月は業間時間に交流タイムを設ける予定です。神代小のみなさん、よろしく〜♪
なぜか、高学年だけは互いにIWBにつなげることができず、小さなタブレットの画面での交流となりましたが、それでも互いにおしゃべりもでき、楽しかったようです。
新郷北小学校 町たんけん
6月6日(金)、1・2年生は生活科「がっこうのまわりを あるいてみよう」と題して、校外学習に出かけました。
今回は、学校周囲にある交通安全に関わるものを見つけてみました。
横断歩道、歩道、交通安全の幟、ガードレール、標識、ポール・・・タブレット持って、写真を取りながらの探検です。
市民センターでは、点字ブロックを見つけました。目が不自由な人が歩くための道標です。
一人が目をつぶり、一人が手を引き、足の裏でブロックの感覚を確かめながら歩いてみました。
「子ども110番の家」も発見です。安全を守るための仕組みをたくさん見つけて、充実した探検となりました。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【新見市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ