【丹波市】
これまでの【丹波市】関係のニュース
西小学校 ICT活用の紹介
1人1台のタブレット端末の活用事例が紹介されています。

青垣小学校 タブレット端末を文具のように使うことをめざして
1月21日(木曜日)にタブレット端末貸与式を行ってから、2週間が過ぎました。校内での活用を見ますと、どの学級も1日1時間以上の活用があり、タブレット端末を触らないで帰宅するという児童はありません。

段ボールで「大事にね」 タブレット守るケース提供へ 児童の声聞き反映/兵庫・丹波市
小中学生に1人1台のタブレット端末を整備する国のGIGAスクール構想。兵庫県丹波市内の小学校で、児童への配布が始まったことを受け、端末を保護するケースを贈ろうと、段ボールシートを製造している神崎紙器工業氷上工場(同市氷上町)がこのほど、中央小学校を訪れ、試作品を児童に渡し、改良アイデアを聞いた。同社は市内全校に保護ケースを無償提供する意向。

青垣小学校 タブレットを活用した授業を進めています
1人1台のタブレットが丹波市から貸し出され、授業で使っています。一人一人が便利な道具を手に入れただけでなく、日常的に6年生の中や全校生、さらには学校の外の人とのやり取りにも広げられる可能性があります。タブレットの使い方のルールを確かめ、情報モラルについてしっかり考えながら使っています。また、6年生が持っている技量を活かして下級生の人にアドバイスする機会も設け、最高学年として活躍しています。

青垣小学校 1人1台のタブレット端末を活用したプログラミング教育
5年生教室をのぞいてみますと、1人1台のタブレット端末を机の上に出し、プログラミングの学習をしていました。スクラッチというプログラミング言語を使って、算数科で学習したことを生かして正多角形を描くプログラムを考えていました。

端末整備状況

【丹波市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ