四日市市】西朝明中学校 さくらさくらの音色が響く
 西朝明中学校は一昨日からテスト期間に突入。今日の放課後は質問日です。テスト勉強の中で出てきた疑問を教科担当の先生に質問できる時間です。当然ながら先生への質問は、授業中でも、業間でも、昼休みでも、放課後でも朝の時間帯でもいつでもウエルカムですが、わざわざ声がかけにくいという思いを持つ生徒もいるようで、保護者の方からも(保護者「質問に行けばいいじゃない」生徒「でも・・・」)なんてシーンも学校アルアルの一つです。そんな生徒の為に少しでも質問しやすいようにという工夫です。  下の写真は1年生のあるクラスに担任が書いた朝のメッセージの一部です。学習の基本を図式化したもので、わかりやすかったので紹介します。  先週から始まっているお琴の授業も最終回を迎えました。校内に「さくらさくら」の琴の音が響き、春先を耳からも感じられる日々でした。  1年生の国語科の時間を覗くと、西朝明中学校名物の自走学習の時間。生徒たちは課題解決のために、自分で集中して取り組んだり、自分の考えが出来たら他の生徒と意見交換して、自分の考えを補完していきます。ルールの中で自由に立ち歩いて、不特定多数の仲間と交流して、自分たちの力で学びを深めていきます。今日の課題は説明的文章の形式段落を序論・本論・結論の意味段落に分けるというものでした。  1年生の家庭科の時間はトートバックづくり。ここでも自分の進度に合わせて、仲間と交流しながら作業を進めていきます。自分のペースに合わせて進度を調整し、仲間と学びあいながら理解や技能習得を深めていく授業は技能教科では昔から行っていました。座学の授業の中でもこのノウハウの良い部分を取り入れ、ICTの同時双方向性などを利用して、対話的に刺激を受けながら深めていく授業を行っています。

朝日町】朝日中学校 今日の授業から
本日の授業を紹介します。 3年の理科では、理科室で実験に挑戦。ペットボトルの「本体」と「キャップ」をそれぞれ燃やして、燃え方の違いをじっくり観察しました。「あれ、こっちは溶け方が違うぞ?」という発見こそが、プラスチックの種類の違いを知る第一歩です。 最近は環境問題としても注目されるプラスチック。実験を通して、身近な素材から一歩先の未来まで、学びを深めていってほしいです。 1年生の技術科では、プログラミングの実習が盛り上がっています。「スクラッチ」を使い、友達と「どうすれば動くかな?」と相談しながら、自分だけのゲーム作りに夢中。ゲーム作りは、論理的な考え方や創造力を磨く最高のトレーニングです。次は、自分たちが組んだプログラムで模型の車を走らせる実験が待っているかも。みんなの試行錯誤が楽しみです。

松阪市】柿野小学校 今日の子どもたち
本日の子どもたちの様子を紹介します。 1年生は算数で「なんじなんぷん」時計の学習です。 2年生は音楽で、卒業式に歌う「ビリーブ」の練習です。 3年生は体育で「バスケットボール」の練習です。 4年生は、音楽で卒業式に歌う「ビリーブ」の練習です。 5年生は国語で作文を書いていました。 6年生は、卒業に向けメッセージを書いていました。

松阪市】柿野小学校 【6年】プログラミング学習
6年生が、理科「電気の利用」という学習の一環として、プログラミング教材を使用した学習を行いました。 MESHというワイアレスブロックとアプリを利用して、プログラムに応じ音を鳴らしたり、光を点滅させたり、センサーを稼働させたりします。 指導にはICT指導員さんに協力を願いました。 タブレットのアプリで簡単なプログラムをすると、同期したブロックが反応します。 楽しくプログラミングに親しめる時間になりました。

松阪市】柿野小学校 【3年】プレゼンテーションソフトの学習
3年生がICT支援員さんに、キーノートの使い方を教えてもらいました。 文字や画像を使って学習発表するとき活躍しそうですね。

四日市市】富田小学校  【2年生】かるたづくり&ICTサポーターによる支援
2年生では、かるたづくりをしていました。 タブレットを使って作っていました。 今日は、ICTサポーターの方に入っていただきました。 どうもありがとうございました。

四日市市】県小学校 絵手紙。(4年生)
きらら学園のみなさんから、交流のある4年生に年賀状をいただきました。4年生は、お礼に季節の感じられる絵手紙を作成中です。季節の植物などは、タブレットを使って参考にしていました。どんな絵手紙が完成するのか、楽しみです。

津市】神戸小学校 6年生 国語「卒業文集」
めあて「誤字・脱字など確認し、完成させよう。」  冬休みにお家で書いてきた作文を先生と一緒に見直し、より良い文章になるよう推敲しています。

松阪市】南小学校にてプログラミング授業を実施しました
2025年11月から12月にかけて、昨年に引き続き、松阪市立南小学校の5・6年生を対象に、ミニパソコン「IchigoJam(イチゴジャム)」を用いたプログラミング授業(全3回)を実施しました。 1・2回目の授業では、当社が作成したオリジナル教材を使用し、「RUN」「CLS」などの基本的なコマンドを学習しました。 簡単なゲーム制作にも取り組みながら、プログラミングの基礎を段階的に学んでいきました。 最終回となる3回目の授業では、これまでに学んだプログラミングを活用し、体育館でドローンを実際に飛行させる授業を実施。 子どもたちはチームに分かれ、「リーダー」「プログラマー」「ディスパッチャー」の3つの役割を担い、協力しながらドローン飛行に挑戦しました。 特に印象的だったのは、多くの子どもたちがドローン授業を楽しみにしており、何度も挑戦を重ねたり、「このプログラムはどういう意味ですか?」と積極的に質問するなど、意欲的に授業へ取り組む姿が見られた点です。 また、得点を競い合いながらも、成功したチームを皆で称え合うなど、前向きに学び合う姿勢も見受けられました。 今回のドローンプログラミング授業は、通常の体験イベントよりも規模を拡大した内容であったため、難易度の高い場面も見られました。 子どもたちの反応を踏まえ、限られた時間の中でより「思考・実行・達成」を体感し、プログラミングの楽しさを実感できるよう、今後も内容のブラッシュアップを進めていきます。 こうした取り組みを通じて、今後も弊社は、子どもたちがプログラミングやデジタル技術を学ぶ機会を、継続的に提供してまいります。

四日市市】四日市市高等学校 1,2年生で人権LHRを行いました
12月10日(水)、1、2年生が人権学習に取り組みました。 1年生は「子どもの人権」について、2年生は「統一応募用紙」についての内容です。 本校の人権学習は各クラスの人権委員が事前に学習を行い、授業の進め方や内容を担任と相談した上で、当日も生徒が主体となって進めます。 自作スライドを使って分かりやすく伝える工夫をしたり、タイマーを使ってメリハリのある話し合いになるような工夫をしたりと、人権委員の個性あふれる授業が展開されました。生徒たちは個人で考えたことを、グループで話し合うことで色々な視点からの気づきを得ることができ、共に学びを深めてくれている様子でした。

【三重県】