松阪市】柿野小学校 【全学年】今日の子どもたち
今日は金曜日!新年度が始まって1週間が経ちました。 1年生 はじめての名前書き!!頑張って大きく書きました!!  さあ、書きますよ!       周りのイラストにも色をつけました! 2年生 算数 グラフと表について学びました!     ドリルの問題をやっています     答えを先生に確認してもらっていました。 3年生 タブレットの設定 3年生は、新しくなったタブレットの初期設定をしていました。 大人でもなかなか打ち込みにくいパスワード・・・ 頑張っていました!!     真剣なまなざし!    うまくいったかな!! 4年生 音楽 「小さな世界」を合唱していました。   まずは歌の順番を確認!!   耳を澄ませて歌詞とメロディーを聴いていました。  今度は立って歌ってみるよ!   5年生 タブレットの設定 5年生も3年生と同じく、新しいタブレットの初期設定を行っていました。  画面がきれいですね!     キーボードも使います!   先生から一人ずつIDとパスワードの紙をもらって設定していました。 6年生 「自分」について 6年生は自分を見つめて、自己紹介を書いていました。   先生が、自分の子どもの時を参考に教えてくださいました。       自分を見つめるのは大人になる第1歩ですものね!

津市】神戸小学校 5年生 算数
テストが終わった人は、タブレットで問題を解きながら5年生の復習をしています。

朝日町】朝日中学校 3学期の最終週
3学期も今日を入れて残り3日となりました。 教科の授業では、最後の単元の学習や1年生の総復習をしたり、課題レポートの発表会をしたりしています。 最後までみんな熱心に取り組んでいます。

朝日町】朝日中学校 授業の様子
授業の様子です。

朝日町】朝日中学校 全国学力学習状況調査 事前準備
本日2年生では、来年度の全国学力学習状況調査の事前準備が行われました。 英語のテストでは、リスニングテストだけでなく、スピーキングのテストがあるため、イヤホンとマイクのテストをしました。 スピーキングテストでは隣の人の声が入らないように半分ずつ交代で行いました。 半分の生徒は勉強や読書をして多目的室で静かに待機していました。

朝日町】朝日中学校 一年間の振り返り
本日は一年生が各学級で一年間の振り返りを行いました。 各個人の意見を共有し、また、話し合うことで、各学級の成果や課題を改めて確認する機会になりました。 本日の振り返りをふまえ、次年度からの新たな学校生活を充実させらるよう努めていきましょう。

松阪市】ドローンの飛行、プログラミング 香肌小の児童が挑戦
直径80センチのフラフープくぐらせる  三重県松阪市飯高町森の市立香肌小学校(新良忍校長、25人)で10日午後1時から、全校児童を対象にしたドローンの出前授業が行われた。児童たちは授業を通して科学技術への興味関心を高めた。  この授業は、プログラミング的思考を育み、科学技術への興味関心を高めるとともに、社会での活用について考えることを目的に開催。ドローンでの出前授業は同校では初めて。  授業を行ったのは、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」事業や教育事業を手掛けている同市湊町の㈱サンエル(辻橋英延代表取締役)。香肌小とは2年前にプログラミングの出前授業で縁があり、同校が小片野町の市立南小学校で実施されたドローンの出前授業の新聞記事を見たことをきっかけに、昨年12月に同社へ依頼。快諾を得て開催が決まった。  香肌小での授業は昨年9月から始まった、香肌の良さを動画などで発信するプロジェクト「K(香肌)P(パラダイス)」の一環で行われた。この日、体育館に全校児童23人が集まり、4、5人ずつ5班に分かれて参加。講師は同社の齋藤真羽さん(32)ら5人が務めた。初めに「プログラミングとは、私たちがパソコンに指示(コマンド)を出すこと」などと説明があり、1秒間に4800万回の計算ができるプログラミング専用の子供向けパソコンを使って実際にプログラミングを体験した。  続いて、8メートル×4メートルのエリア内に設置されたコースでドローンを飛行させることに。高さや向きが異なる直径約80センチのフラフープを10個設置し、その中をくぐることで得点を競った。各班でリーダーやプログラマーなど役割分担し、輪の位置や高さを計測してコマンドを入力。ドローンの飛行コースを設定し、獲得ポイントを競った。  どの班も失敗を重ねながら何度もコマンドを修正し粘り強く挑戦。最初は自班のドローンだけを応援していた児童たちも、終盤には他の班にも「頑張れ」「うまく飛んでくれ」などと声を掛け合い、一致団結して挑戦を続けた。  いずれも6年生の木場桜さんは「プログラミングしてその通りに動いたときは楽しかった」、岡田湊勲君は「普段からプログラミングをすることはあったが、実際に動かしたのは初めてだった。思い通りにいかなかったこともあったが、それが楽しかった」とそれぞれ話した。

鈴鹿市】ICTで主体性育む 理科の公開授業
26日、鈴鹿市立深伊沢小学校で公開授業が開かれました。 市内外からおよそ80人の教育関係者が訪れ、 ICTを活用した理科の授業を見学しました。 この公開授業は、「先進的な教育現場を見学して、 教員の指導力向上を図ろう」と、三重県教育委員会が企画しました。 3年生は、「磁石の性質」について学んでいて、 教科書に示されている「磁石の3つの秘密」を解き明かすために、様々な実験に挑戦しています。 思いついたことをすぐに試せるのが、この授業の特徴です。 実験で分かったことや学んだことはスライドにまとめ、レポートを作成します。 レポートは、タブレット上でいつでもだれでも見ることができるため、 子どもたち同士で意見を交換したり分からないことを教え合ったりできます。 また教員は、どこまで、どれだけ学べているのか、 進捗を確認することで、個別に相談に乗ることができます。 深伊沢小学校では、こうしたICTの活用によって、 一人ひとりの学ぶ姿勢をじっくり育むことを目指しています。 見学した教員は、 「通常の授業より、子どもと先生の距離が近い」 「子どもたち同士で実験のアイデアを出し合っている姿が印象的だった」などと話し、 主体的な学びのヒントを得ていました。

四日市市】西朝明中学校 さくらさくらの音色が響く
 西朝明中学校は一昨日からテスト期間に突入。今日の放課後は質問日です。テスト勉強の中で出てきた疑問を教科担当の先生に質問できる時間です。当然ながら先生への質問は、授業中でも、業間でも、昼休みでも、放課後でも朝の時間帯でもいつでもウエルカムですが、わざわざ声がかけにくいという思いを持つ生徒もいるようで、保護者の方からも(保護者「質問に行けばいいじゃない」生徒「でも・・・」)なんてシーンも学校アルアルの一つです。そんな生徒の為に少しでも質問しやすいようにという工夫です。  下の写真は1年生のあるクラスに担任が書いた朝のメッセージの一部です。学習の基本を図式化したもので、わかりやすかったので紹介します。  先週から始まっているお琴の授業も最終回を迎えました。校内に「さくらさくら」の琴の音が響き、春先を耳からも感じられる日々でした。  1年生の国語科の時間を覗くと、西朝明中学校名物の自走学習の時間。生徒たちは課題解決のために、自分で集中して取り組んだり、自分の考えが出来たら他の生徒と意見交換して、自分の考えを補完していきます。ルールの中で自由に立ち歩いて、不特定多数の仲間と交流して、自分たちの力で学びを深めていきます。今日の課題は説明的文章の形式段落を序論・本論・結論の意味段落に分けるというものでした。  1年生の家庭科の時間はトートバックづくり。ここでも自分の進度に合わせて、仲間と交流しながら作業を進めていきます。自分のペースに合わせて進度を調整し、仲間と学びあいながら理解や技能習得を深めていく授業は技能教科では昔から行っていました。座学の授業の中でもこのノウハウの良い部分を取り入れ、ICTの同時双方向性などを利用して、対話的に刺激を受けながら深めていく授業を行っています。

朝日町】朝日中学校 今日の授業から
本日の授業を紹介します。 3年の理科では、理科室で実験に挑戦。ペットボトルの「本体」と「キャップ」をそれぞれ燃やして、燃え方の違いをじっくり観察しました。「あれ、こっちは溶け方が違うぞ?」という発見こそが、プラスチックの種類の違いを知る第一歩です。 最近は環境問題としても注目されるプラスチック。実験を通して、身近な素材から一歩先の未来まで、学びを深めていってほしいです。 1年生の技術科では、プログラミングの実習が盛り上がっています。「スクラッチ」を使い、友達と「どうすれば動くかな?」と相談しながら、自分だけのゲーム作りに夢中。ゲーム作りは、論理的な考え方や創造力を磨く最高のトレーニングです。次は、自分たちが組んだプログラムで模型の車を走らせる実験が待っているかも。みんなの試行錯誤が楽しみです。

【三重県】