鈴鹿市】(伊勢新聞)小中学生の保護者に配慮を 鈴鹿市長と議長 商議所に協力依頼 三重
三重県鈴鹿市の末松則子市長と同市議会の森雅之議長は3日、同市飯野寺家町の鈴鹿商工会議所を訪問。田中彩子会頭に、新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言発出に伴う子どもたちのオンライン授業などで、保護者が見守りやすい環境となる配慮をしてもらえるよう、会員企業への周知協力を依頼した。

亀山市】(伊勢新聞)オンライン授業へ向け準備 亀山の小・中学校 教諭ら映像など確認 三重
三重県全域への緊急事態宣言発令を受け、亀山市立小中学校は、2学期の始業式を6日とし、7―10日は児童生徒を午前と午後に分ける分散登校とオンラインによる同時授業配信で対応する。

鈴鹿市】稲生小学校 (中日新聞)新学期、不安交じり オンライン始業式でトラブルも
三重県鈴鹿市稲生小では密を避けるため、児童を地区ごとに半数ずつに分け、午前中に二回、式を開いた。式は従来より短縮し、校長のあいさつのみに。児童は級友の半数程度しかいない教室で、別室からオンラインで語りかける校長の映像に見入った。同小では六日から、学校が貸与したパソコンを使い、自宅でのオンライン授業が始まる。始業式後にパソコンの操作を習った一年の前田楓輔君(6つ)は「教室の友達が半分なので少し寂しいけど、学校は楽しい。パソコンは難しくなかったよ」と話した。

三重県 (読売新聞)あす緊急事態宣言 県全域で酒提供店に休業要請
夏休み明けの県立学校については、これまでに分散登校とオンライン学習の併用を決めていたが、宣言を受け、オンライン学習などの在宅学習に早急に移行することとした。市町教育委員会にも同様の通知を行う。

亀山市】【亀山市議 草川たくや】オンライン授業が決定!「原則登校」は△【亀山市立小中学校の新学期】
【速報】亀山市立小中学校の新学期について

伊賀市】(毎日新聞)新型コロナ 当面授業は午前のみ 伊賀市立小中 給食再開、来月6日 /三重
10日までは児童・生徒は給食が終わると下校し、自宅でプリントの他、ネットで学校と結んだタブレットで双方向で教師とやり取りしオンライン学習をする。この間、中学校は部活動も見合わせる。11、12日は土日曜。13日から午後の授業も再開予定。

四日市市】【四日市市/進む『GIGAスクール構想』】夏休みは「タブレット端末」を持ち帰り、宿題・家庭学習。
国が進める『GIGAスクール構想』が、四日市市でも本格化しており、学校現場における積極的なタブレット端末の活用による先進的な取り組みが現場で行われています。

鈴鹿市】井田川小学校 ICT支援員さんによる情報教育に関する授業
7月9日(金)、ICT支援員さんに情報教育に関する授業を行っていただきました。

四日市市】四日市市教育センター・視聴覚センター GIGAスクール構想
四日市市のGIGAスクール構想の実現に向けた取組が紹介されています。

三重県 (伊勢新聞)学力調査、タブレットで実施 三重県教委、全小中で来年から 全国初
三重県教委の木平芳定教育長は27日の定例記者会見で、県教委独自に毎年実施している学力調査「みえスタディ・チェック」を、来年1月からタブレット端末で行うと発表した。県教委によると、端末での学力調査を全公立小中学校で実施するのは全国で初めて。

【三重県】