【名張市】
これまでの【名張市】関係のニュース
(NEWSCAST)中学生向けプログラミング出前授業を実施 iPadやドローンを使い地元中学生のICTへの興味関心を高め
近畿大学工業高等専門学校(三重県名張市)は、令和3年(2021年)6月19日(土)に名張市立南中学校の生徒を対象に、プログラミングを学ぶための教育向けマイコンボード「micro:bit」やドローンを活用したプログラミング出前授業を実施します。南中学校は文部科学省のGIGAスクール構想によって全生徒がiPad端末を一人一台利用できる環境が整備されているため、そのiPad端末を活用してプログラミングを体験します。

広報なばり 2-2号についてのアンケート結果
広報なばり 2-2号のGIGAスクール構想特集に関するアンケート結果とQ&Aが掲載されています。

(PDF)広報なばり 2-2号
名張市のGIGAスクール構想の実現に向けた取組が紹介されています。

名張中学校 2021年2月1日(月) 「名張市広報」が撮影に来ました
「GIGAスクール構想」により生徒一人ひとりがタブレットを使用することができるようになりましたが、本校では朝の健康観察や授業で活用しています。生徒たちは毎朝、登校すると朝の会が始まるまでに自分のタブレットを持って、健康チェックを始めています。今日の朝の会では「アンケート」に回答し、担任の先生に返信もしていました。タブレットを使用する朝の会や授業の様子を名張市の職員の方が撮影に来ていました。後日、市の広報にも掲載されるようです。

南中学校 GIGAスクール
「1人1台端末は令和の学びのスタンダード」とスローガンを掲げ、「多様な子ども達を誰1人取り残すなく、子ども達ーできるICT教育環境の実現へと」国が進めている『GIGAスクール構想』のもと、ICT環境の整備が進んできました。1月15日(金)には、生徒1人に1台のiPadが用意され、授業で活用する場面が見られるようになりました。

端末整備状況

【名張市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ