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ICTで主体性育む 理科の公開授業
26日、鈴鹿市立深伊沢小学校で公開授業が開かれました。
市内外からおよそ80人の教育関係者が訪れ、
ICTを活用した理科の授業を見学しました。
この公開授業は、「先進的な教育現場を見学して、
教員の指導力向上を図ろう」と、三重県教育委員会が企画しました。
3年生は、「磁石の性質」について学んでいて、
教科書に示されている「磁石の3つの秘密」を解き明かすために、様々な実験に挑戦しています。
思いついたことをすぐに試せるのが、この授業の特徴です。
実験で分かったことや学んだことはスライドにまとめ、レポートを作成します。
レポートは、タブレット上でいつでもだれでも見ることができるため、
子どもたち同士で意見を交換したり分からないことを教え合ったりできます。
また教員は、どこまで、どれだけ学べているのか、
進捗を確認することで、個別に相談に乗ることができます。
深伊沢小学校では、こうしたICTの活用によって、
一人ひとりの学ぶ姿勢をじっくり育むことを目指しています。
見学した教員は、
「通常の授業より、子どもと先生の距離が近い」
「子どもたち同士で実験のアイデアを出し合っている姿が印象的だった」などと話し、
主体的な学びのヒントを得ていました。
鈴鹿市立白子小学校 6年生に出前授業を行っていただきました 2023年11月17日
この日は、JICAの職員の方にご来校いただき、フィリピンでの勤務の様子を中心に、SDGs等についてお話していただきました。テレビ等で外国のいろいろな情報を得ることができますが、実際に生活していた人の話を聞くといろいろな発見があるようです。ありがとうございました。
加佐登小学校 端末を使ってこんなことしてます
学校では、日常的に端末を使うことが定着してきました。今日の活用の様子を一部、紹介します。1年生の図工では段ボールやモールなどを使って「じぶんだけのすみっこくん」を作りました。そして背景や置き方を工夫しながら作品を端末で撮影し、撮影した写真に文字を入れて友だちに紹介します。2年生は生活科で来週に「おもちゃランド」をします。「おもちゃランド」にはいろいろなゲームコーナーがあり、参加すると景品をもらえることになっています。今、その景品を作っています。折り紙で作る景品を担当している児童は、インターネットで作り方を調べていました。
(中日新聞)鈴鹿市の小中学校、21日から対面授業
鈴鹿市は十三日、新型コロナウイルスの感染対策として市立小中学校で実施しているオンライン授業について、二十一日から対面授業に切り替えることを発表した。二十七日からは給食も再開し、平常授業に戻す。...
(伊勢新聞)小中学生の保護者に配慮を 鈴鹿市長と議長 商議所に協力依頼 三重
三重県鈴鹿市の末松則子市長と同市議会の森雅之議長は3日、同市飯野寺家町の鈴鹿商工会議所を訪問。田中彩子会頭に、新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言発出に伴う子どもたちのオンライン授業などで、保護者が見守りやすい環境となる配慮をしてもらえるよう、会員企業への周知協力を依頼した。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【鈴鹿市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ