【金沢市】長坂台小学校 授業の様子
1学期が始まって約10日です。新しい環境にも少しずつ慣れ、子供たちの表情も全体的に柔らかくなってきています。2年生は、生活科で1年生に学校の部屋を紹介するための準備の話し合いをしていました。学校の先輩として紹介する姿がとても楽しみです。3年生は、理科で「あたたかくなるとしょくぶつや生き物はどんな様子かな」を調べるために、クロムブックで写真を撮影したり虫めがねで細かいところまで観察したりしていました。社会科では、どの方角がどんな様子かを調べるために、屋上に出て観察していました。英語では、世界の国の名前と挨拶を知るために、体も動かしながら楽しそうに発音していました。グランドでは、体育で、5年生は陸上を、1年生は大型遊具にチャレンジしていました。図工室では、5年生が、長坂台小学校のいいところを1年生に伝えるために、絵と短い文で表現していました。
【金沢市】四万十小学校 今年度最初の代表議会が開催されました。
今年度最初の代表議会が開催されました。今年の委員長や3年生以上の各クラスの代表委員、運営委員が集合し、今年の児童会の目標について確認しました。運営委員長から、児童会目標は「みんなが協力し明るく元気な学校にしよう」で、児童会目標の意味として、「みんなが」は全校の一人ひとりが、「協力」はみんなでいい学校にするため、「明るく元気な」はみんなが楽しく過ごせるようにしたいとの思いを話しました。これを受けて、各委員会がそれぞれの目標を決めます。みんながこの思いを持って1年間、自分たちの学校をつくっていってくれることを願っています。
【金沢市】芝原中学校 中学校デジタル科統計処理1
中学校全校生徒でデジタル科・統計処理を学びました。右・左のどちらの投手を相手にしたかや先制した試合・先制された試合の野球の戦績を見て、勝ち負けにどのような傾向があるのかをつかむことができました。数値化したものを根拠に伝えることが大切であることを学ぶことができました。
【金沢市】長田中学校 3年生全国学力・学習状況調査 英語
ヘッドフォンつけて調査に挑みました。
【金沢市】長田中学校 美術
5連休のあとの今週は、今日明日と二日間しかないのですが、4月の慌ただしさが薄れてきたり、気持ちのリフレッシュができたりして、子どもたちにも教職員にもよいGWだったのではないかと思います。午後から授業を見に行きましたが、美術では自画像を描くためにタブレット端末を使ってデザインを研究していました。技術では、バジルの栽培が始まるようです。
【金沢市】森本中学校 朝の学習~学級朝礼
本日は、登校後の朝の学習から学級朝礼に至るまでの朝の様子を紹介します。各学年の教室では、朝の学習に集中して取り組む姿や、デジタル端末を用いて健康観察を入力する姿が見られました。また、学級朝礼では担任から本日の注意事項や連絡事項が伝えられ、生徒たちは規律ある態度で一日をスタートさせています。充実した学校生活となるよう、本日も各活動に取り組んでいきます。
【珠洲市】蛸島小学校 授業風景④(2年生 算数)
1年生が5限の体育が終わって下校した後も、2年生は6限目まで授業があります。
体育の後の6限目の算数にも関わらず、やる気満々で学習していました。
予定していた学習が終わった後も、eライブラリの問題に進んで取り組んでいました。
【金沢市】森本中学校 1年社会科〈完璧な地図はこの世のあるのか?〉
1年生の社会科は地理。デジタル端末で復習を済ませた後は「日本の真東には何がある?」という謎に挑みました。グループで地球儀を囲み、ひもを使って日本の位置を確認。そのまま真東へぐるっとひもを回すと…びっくり!…そこにあるはずのアメリカはなく、到達したのはなんとブラジル。「えっ、なんで!?」という驚きから、地図の不思議に迫る学びが深まりました。
【能美市】能美市のGIGAスクールの取り組みを紹介します!
令和2年11月、国の「GIGAスクール構想」により、子どもたちに1人1台の学習用端末(Chromdook)が配布されました。授業での活用から始まり、家庭への持ち帰り学習など、日常生活の中での活用が当たり前となっています。
能美市では昨年度より、文部科学省の「リーディングDXスクール事業」、今年度はさらに「生成AIパイロット校事業」や学習の困難を抱える児童へのICT活用の研究指定を受け、デジタル学習基盤を最大限に活かした教育を進めています。
そんな能美市のGIGAスクールの取り組みを全国に発信しました。
令和7年11月・12月・令和8年2月には根上・辰口・寺井地区で公開発表会を開催しました。各小中学校の授業を公開し、全体会ではパネルディスカッションや著名な講師による講演会が行われました。県内外より3地区合わせて660名の教育関係者が公開発表会に参加し、能美市のGIGAスクールの取り組みを発信することができました。
「AIはヒント 最後は自分の 考えで」
令和7年度3学期から、中学校では授業での生成AI活用を進めています。授業で使う主な生成AIはGoogleの「Gemini(ジェミニ)」です。授業でGeminiを活用する前に「AIオリエンテーション」を行いました。個人情報を入力しない・情報が本当か確認する・生成AIに頼りすぎない、自分の学びを深め、自分の成長のために使う、といった内容を学びました。
その上で、クラスのAI活用スローガンをみんなで考え、できたAIスローガンが「AIはヒント 最後は自分の 考えで」です。
国の目標を大きく上回る能美市の子供たち
小学3年生~中学3年生に、1分間で何文字入力できるかの調査を行いました。文部科学省が示す目標は、小学生:40字/分、中学生:60字/分です。能美市の子供たちは、小学5年生から100字/分を超えています!
【金沢市】森本中学校 1年生英語科〈Where do you want to go and why?〉
写真を見せながら、「どこに行きたいのか、そしてなぜ行きたいのか」を友達に説明しています。1分間で、自分の思いを伝え、相手の思いも聞きます。次々と話す相手が変わっていくので、何回か話しているうちに、だんだんと自分の伝えたいことがスムーズに言えるようになってきているようでした。英語を使って、たくさんの人と思いや考えを伝えあうことができるのは楽しいですね。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化