【砺波市】
これまでの【砺波市】関係のニュース
砺波東部小学校 生き方にふれる ー国語科ー (5年)
教材文「やなせたかし」幼少期の夢、戦争という壁、戦後の決意、東日本大震災。生涯を通してどんなことを大切にして生きてこられたか考えることを通して、「やなせたかし」さんの人物像に迫りました。

砺波南部小学校 タブレット型端末をどんどん使うよ!
 5時間目に授業の様子を見て回ると、多くの学年でタブレット型端末を使って学習していました。2年生の国語科の学習では、キーボード入力に挑戦しながら、自分で物語を作成していました。3年生の国語科の学習では、俳句を作成するためのアイディアを思考ツール<アイディアマップ>などを用いながら整理し、五・七・五の言葉選びに活かしていました。お互いに作成した俳句を紹介し合う場面でもタブレット型端末を使っていました。4年生の国語科の学習では、クリスマスカードまたは年賀状を作成するための図案をインターネットで検索し、それをもとに自分らしいカードを作っていました。5年生の社会科の学習では、情報を活用するよさについて自分の考えをまとめていました。自分の考えの根拠となる資料をカメラで撮影し、必要な部分をトリミングして貼り付けたり、グラフを用いて分かりやすくしたりするなど、工夫しながら発表用のレポートにまとめていました。これからも学年の発達段階に応じたタブレット型端末の使い方を工夫し、子供たちの学習が充実するように取り組んでまいります。

鷹栖小学校 デジタル教科書で(1年生)
国語で「たぬきの糸車」の学習をしています。今日はデジタル教科書のマイ黒板機能を使って、たぬきとおかみさんの様子を考えてまとめました。タブレットを見せ合いながら、友達と上手に交流することができました。

庄川中学校 跳び箱運動、得意になるよ
今年度「富山(富山大学・富山県・富山市)ICT・DS教育支援事業」の協力校として、庄川中学校ではいろいろな取組をしています。今日は保健体育で跳び箱運動でのICT活用について、公開授業を行いました。跳び箱が苦手だったり、怖かったりする生徒もいます。心理的な不安を軽減するため、VRゴーグルを活用して、跳ぶイメージトトレーニングをする、教員が準備した「跳んでいる映像」を視聴し、感覚をつかむ、跳べた仲間がデジタル上で書き込んでくれた「コツ」を参考にする、などの工夫の下、何度もトライする生徒の姿が印象的でした。楽しく学習している様子、嬉しく思います。

砺波南部小学校 2日間のタブレット教室を通して(4年生)
 4年生は、2日間ICT教育の講師の方をお招きして、グーグルスライドやスプレットシート等について学びました。スプレットシートを使ってグラフや表を作成する時間には、操作方法を教えていただきながら自分の力で気温の変化を折れ線グラフで表しました。グラフを作ることができたときには、「お~」「すごい!」などの声がたくさん聞かれ、自分の力が高まったことを実感できたようでした。グーグルスライドを使って教室を紹介するスライドを作る時間には、今まで使っていたタブレットとの写真の撮り方やスライドの進め方の違いを確認しました。子供たちは、社会や総合の時間、係活動で使えそうだと考えていました。 たくさんのことを教えていただきありがとうございました。学んだことをこれからの学習に生かしていきたいと思います。

端末整備状況

【砺波市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ