【小矢部市】
これまでの【小矢部市】関係のニュース
大谷小学校 5年生 タブレットを使った学習 2022/5/10
社会科では日本の島々について、調べました。昨年度から導入された、一人1台のタブレットを活用して、日本の最も南にある島を調べました。子供たちが調べる中で、「沖ノ鳥島」と「波照間島」の二つの名前が出てきました。「どちらが本当に、日本の最も南にある島なのか?」誰かが、そうつぶやきました。その瞬間、子供たちにとって、本当に疑問に思う学習課題が生まれました。あとは、子供たちがどんどん調べて発表するだけです。主体的に学習する子供たちの姿が見られました。

東部小学校 1年 プログラミング学習 3月18日
ICTサポーターの先生からプログラミング学習の指導を受けました。子供たちはタブレットを使って、魚を動かす命令をしたり、口を開けたり閉じたりするプログラムを考えながら学習を進めました。また、学習の最後には子供たちがプログラムして作った魚が電子黒板一面に表れ、「これぼくのが作ったやつだよ!」ととても嬉しそうにしていました。

大谷小学校 6年生 算数 表計算ソフトを使って 2022/2/14
特別非常勤講師の西尾先生に来ていただき、算数の数値の処理について教えていただきました。表計算ソフトを使って、値を表の形に整えることや最大値、最小値を見付ける方法を教えていただきました。コンピュータを使うと、あっという間に見付けることができ、とても便利です。西尾先生には、計6回教えていただきます。いろいろな処理の仕方を知り、この後、他の活動でも役立てていきたいと考えています。

大谷小学校 タブレットタイム
今日は、初めての「タブレットタイム」でした。これは、水曜日の昼の時間を利用してタブレット端末の扱いに慣れたり、いろいろな活動に親しんだりする時間です。全校一斉に行いました。1年生の教室では、自分で色を選び、タブレットでぬり絵をしていました。初めは苦戦していた子もあっという間に操作に慣れ、カラフルな楽しいイラストを仕上げていました。完成すると絵が揺れたり、動いたりします。どの子も楽しみながらタブレットに親しんでいました。

(PDF)情報教育環境整備事業費(議会だより令和2年11月)
(p2)GIGAスクール構想の実現に向けたネットワーク上のトラフィック負荷分散、IPアドレス不足対策、教職員用タブレット端末の整備 

端末整備状況

【小矢部市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ