【入善町】
これまでの【入善町】関係のニュース
黒東小学校 研究授業(国語科)【2年】2022/10/4
2年生は、授業公開の研究授業でした。国語「秋を感じる言葉を見付けよう」という単元で、タブレットのロイロノートの共有ノートを利用してのグループ学習で進みました。ねらいが、「秋を感じる言葉を考え、交流することができる」なので、交流が中心となっています。「タケノコ」や「トトロ」「タヌキ」等、季節がよくわからない言葉も出てきていました。「トンボが多くなった」「栗ご飯」等、生活とよくつながって情景を思い浮かべている様子も観られました。本校、特に1,2年生は、かなりのレベルでロイロノートを活用していることを実感しました。

黒東小学校 英語でプレゼン【5年】 2022/2/14
「廣田先生とラーズ先生に、日本の名所を紹介しよう」という外国語の授業。発音練習をしながら、パワーポイントでプレゼン資料を作成し、修正しながら、この日を迎えました。まず、発表する英文のレベルの高さに驚きましたし、耳から始めているから発音がいいことにもびっくりしました。こんな難しいことを楽しそうにやっているのが一番嬉しいですね。一人、風邪気味で休んでいる子供は、オンラインで参加していました。せっかくの発表の日なので、オンライン環境はありがたいことですね。

(中日新聞)ロボットカー制御を披露 入善・黒東小 プログラミング学習
入善町黒東小学校の六年生二十七人が十日、組み立て式のロボットカーを使ったプログラミング学習の成果を同校で披露した。児童らは先月末から総合学習の時間にプログラミングを学んできた。この日が最終回の授業で、教材を寄付した入善ライオンズクラブの岡田亮会長、小林勝之幹事らを招き、ロボットカーの制御を実演した。ロボットカーは六個のモーターと色センサー、距離センサーを備える。児童がタブレット端末に用意された命令を組み合わせて送信すると、ロボットカーは前進や後退などさまざまな動きを繰り広げた。岡田会長は「教材の使いこなしが難しいかと心配したが、児童が当たり前のように使っているので驚いた。さらに上を目指して頑張ってほしい」と述べた。福沢芽唯さん(11)は「プログラミングの授業を通じて、交通事故が少ない社会ができると実感した」と学習の手応えを口にした。

黒東小学校 Teamsをつかう【1年】
急な欠席やオンライン学習の準備として、中・高学年は経験済みです。4年生以上は、いつでも大丈夫なようですので、今後、持ち帰りの日常化を進めていきます。実際に家庭からのカメラを使ったWeb会議の準備を低学年も始めました。1年生もMicrosoftTeamsによるWEB会議の練習をしてみました。コンピュータ室と1年教室に分かれて、つなげてみました。当然ですが、みんなの顔が映ると大喜びです。Zoomでの会議は簡単ですが、緊急時には配布物や学習の指示のために、Teamsを連絡手段としています。家庭でも、1年生が自分でできるようになることが必要ですし、そういう時代になりましたね。

黒東小学校 アンプラグドでプログラミング【3年】
3年生のプログラミング学習は、タブレットを使用していますが、実はアナログです。地図を使っての道案内を地図に線をひいてしています。「自分の家への道順を言葉で教える」のが今回のプログラミング学習の内容です。アンプラグド(電気を使わない生ギターのこと)といわれる、言葉でのプログラミングです。論理的思考学習とも言えますね。4年生は、「その言い方では、わからない」と、しっかりと意見を言っていましたよ。ちなみに、アンプラグドは、かのエリック・クラプトンのアルバム「アンプラグド」に由来するそうですよ。

端末整備状況

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