【白河市】関辺小学校 プログラミング学習(6年生)
12月16日(火)の5・6校時目に、6年生がプログラミング学習を行いました。
白河市産業部商工課のお世話になり、今年度も会津大学の畠准教授、会津大学の学生さんの協力を得て実施しました。
子どもたちは、タブレットとモーターカーをリンクさせて、モーターカーを動かすプログラミングを学びました。
はじめは、基本的な前進、バック、回転、モーターの出力や動かす時間などの設定の説明を受け、自由にプログラミングをしてモーターカーを動かしていました。
その後、音を出したり、センサーを使って黒色を検知させたり、LEDを点灯させたりしました。
最後は、黒い四角の四隅に置かれた紙コップを四角の外に移動させるプログラミングを作り、できるだけ少ない回数で外に出すプログラミングを考えていました。
グループで話し合いながら、楽しそうにプログラミングを工夫していました。
【郡山市】三和小学校 はげみ学習
今日は、朝のはげみ学習からスタートです。各学年、各学級、しっかり朝の学習に取り組んでいました。落ち着いて一日のスタートがきれると、けがや事故のない充実した1日になりますね。
【会津若松市】一箕小学校 6年 プログラミング学習
12月18日・19日の2日間、会津大学の畠圭佑先生を講師に迎えてプログラミング学習を行いました。
理科の学習では、大切な電気を効率的に利用するために、必要なときだけ機械を動かす仕組みを「プログラム」を用いて考えました。しかし、画面上のシミュレーションでしたので、少々物足りなかった子どもたち。
今回の学習では、自分たちで考えたプログラミングを、目の前にあるレゴロボットを動かして試すことができるので、とても意欲的に学習していました。「超音波センサーを使ってギリギリまで対象物に近づけるにはどうしたらいいのか。」「色センサーを使ってお掃除ロボットの動きを再現し、早くフィールドの中の紙コップを外に出すにはどうしたらいいのか。」など、班の友達と協力して生き生きと考える姿がすばらしかったです。
コンピューターやロボット、プログラミングに興味をもち、そのような分野の職業を将来の夢の一つとして考える子がいたらすてきですね。貴重な学びの場を提供してくださった、会津大学の畠先生、会津大生のみなさん。ありがとうございました!!!
【福島市】佐倉小学校 和音で旋律づくり 5年
5年生が、音楽の時間に「静かにねむれ」の和音で旋律づくりに取り組んでいました。今日は、タブレットを使って試聴しながら旋律をつくります。
タブレットが選んだ音を出してくれるので、それぞれ自分のイメージに合わせながら完成させていました。
【会津若松市】松長小学校 互見授業~そよかぜ学級~
12月10日にそよかぜ学級で学級活動の授業を行いました。議題は「クリスマス会を楽しもう」でした。「学級のみんなが楽しめることをしよう」のめあてを立てて、どんなことをするか考えました。その際、これまで行ってきた会の活動を写真で振り返り、その時の楽しさや困難さを思い出させながら、アイデアを考えました。自分の考えをロイロノートにまとめて全体共有するなど活発な話し合いができました。
【いわき市】遠野小学校 今日のいきいき
【1年生】国語「日づけとようび」の学習で、自分の誕生日や出来事などを日づけとともに丁寧に書きました。
【2年生】音楽科の授業です。鍵盤ハーモニカで「こぎつね」を演奏しました。
【3年生】国語の授業で、「三年とうげ」の新出漢字を練習しました。
【4年生】理科の学習で、空気や水、金属は、温度が変化すると体積はどう変わるかについて考えました。
【5年生】外国語の研究授業を行いました。たくさんの教師が参観しているにもかかわらず、積極的に英語で話す姿がたくさん見られました。
【6年生】算数の学習で、友達と教え合い、学び合いながらたくさんの「比例と反比例」の問題を解きました。
【あすかい】自立活動に取り組みました。
【会津若松市】城北小学校 初めてのデジタルドリル
1年生は、今日からタブレットに入っているデジタルドリルを使い始めました。担任に加え、ICT支援員さんや教頭先生にも手伝ってもらい、ログインの仕方や使い方を教えてもらい、算数や国語のドリルに挑戦しました。1組は2校時に、2組は3校時に行いましたが、1組は昼休みにも夢中で行っている子もおり、興味津々のようでした。使えるようになったので、国語や算数の時間に活用していきたいと思います。
【桑折町】醸芳小学校 授業の様子
インフルエンザや風邪が流行しています。
うがい手洗いなどを励行し、体調管理に努めています。
さて、本日の授業の様子をお知らせします。
【1年:図工】
【2年:国語・算数】
【3年:体育】
【4年:国語】
【5年:家庭・国語】
【6年:理科・算数】
【かやの実・桑の実】
【本の貸し出し】
【新地町】尚英中学校 ICT活用発表会
11月7日(金)、本校をはじめ新町町内の小中学校を会場として「令和7年度 新地町小中学校ICT活用発表会」が開催され、多くの教育関係者の皆様にご来校いただきました。
尚英中学校では3つの公開授業(音楽・社会・理科)を実施いたしました 。
1年 音楽:「創作 ~音素材の特徴と構成~」
音楽作成ツールを活用し、様々な楽器の音素材を組み合わせることで、生徒たちはイメージに合った独自の音楽創作を楽しみました。デジタル技術が、豊かな感性と創造力を引き出しました。
2年 社会:「東北地方」
生徒が観光大使となり、東北地方の各県をPRするプレゼンテーションを実施しました。タブレットで収集・整理した情報を基に、地域特有の魅力を効果的に伝える表現力と調査能力が発揮されました。
3年 理科:「運動とエネルギー」
表計算ツールやプレゼンテーションツールを使いこなし、実験結果のデータ処理から考察、そして他者の考えの共有までを行いました。ICTを活用することで、複雑な科学的思考の可視化と深い理解を促しました。
【新地町】令和7年度 新地町小中学校ICT活用発表会を開催しました 「学びに向かう力の育成」
11月7日に町内の小中学校4校を会場に「令和7年度新地町ICT活用発表会」を開催し、県内外から200名以上の教育関係者が来町しました。
現在、文部科学省では1人1台端末や高速大容量の通信ネットワーク等、学校ICT環境を整備·活用することによって、教育の質を向上させ、すべての子どもたちの可能性を引き出す「個別最適な学び」と「協働的な学び」の実現を目的とする『GIGAスクール構想』を推進しています。新地町でも今年度は「情報活用能力を高め、自己の学ぶ力を鍛える児童生徒の育成」を研究テーマに定め、各校のICT活用教育の取り組みを公開授業形式で発表しました。
このうち駒ケ嶺小学校5年生の社会科の授業では福島民報社の社員2名をお招きし、ICT(情報通信技術)を活用した新聞記事の書き方や情報のまとめ方を学習しました。児童たちは現在、町の工業生産について調べており、先日見学した町内企業のことをタブレット端末を使用して、学習新聞の作成に挑戦しました。
各校での発表会後には、尚英中学校にて宮城教育大学教職大学院特任教授の菅原弘一氏にお越し頂き、『学習者主体の学びの実現とデジタル学習基盤』を演題として講演会を開催しました。
参加者は、これからのデジタル社会を生き抜く力を育むICT活用について熱心に耳を傾けていました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化